DIY

2021年10月03日

バイク小屋建てました 7日目 カーテン

バイク小屋建築七日目

オーダーメイドカーテンが届いたので取り付けました。

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先に注文していた専用カーテンレールを丸ノコで必要サイズに切断しました。

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カーテンの吊り下げ金具を必要分だけレールに噛ませ、サイドを止めます。

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垂木にレールの取り付け金具を止めて、レールを固定します。

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後は、カーテンを吊り下げるだけです。カーテンは1cm単位で注文できます。

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カーテンは防炎品の認証があるものでした。

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一般家庭では防炎品を使う義務はありませんが、学校などの公共施設や多くの人が集まる映画館などでは、床や壁やカーテンなどに防炎加工されたものを使う義務があったはずです。

太陽光パネル付きのセンサーライトは十分な明るさがあります。バイクの出し入れなら問題ありませんでした。

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遅い夏休みと土日を挟んで一週間以上かかってバイク小屋が完成しました。

今まで紹介してきませんでしたが、大工だった亡き父が残してくれた道具や工具がたくさんあり、今回の工事でも、利用しました。職人用の道具は素人が使っても扱いやすいものです。

これで一期工事は終わりました。来年、コンクリート舗装を計画したいと思います。


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2021年10月02日

バイク小屋建てました 6日目 基礎固定

バイク小屋建築六日目

雨で一日休みを取った翌日、良い天気になったので基礎ブロックをモルタルで固定しました。

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来年、床面をコンクリートにする計画で基礎ブロックの高さを考えました。

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基礎ブロックの固定が終わり、入り口部分にカーテンを取り付けるため、採寸し、オーダーメイドカーテンを発注しました。

カーテンが届いたら、カーテンレールを取り付けて、カーテンを吊り下げることにします。

カーテンが届くまで、暫しの休憩です。



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2021年10月01日

バイク小屋建てました 5日目 ライトと塗装

バイク小屋建築五日目

前日、時間とビスが無くなり、ポリカーボネート波板を全部張り切らずに終わりました。

翌朝、上山のパワーコメリに波板用のビスを求めに走りましたが、臨時休業の張り紙があり、急遽、天童のホームセンタームサシに向かうことにしました。

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帰宅後、残りの波板を張りました。

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波板を張った後、太陽光パネル付きのセンサーライトを垂木に取り付けました。

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その後、雨が当たるクランプ(単管パイプの取り付け金具)を塗装しました。

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最後に、雨が入ることが予想される単管パイプの小口にキャップを取り付けて雨が入らないようにしました。

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本日の作業は、これにて終了。翌日は、雨の予報だったので、一日置いて、基礎ブロックをモルタルで固定することにしました。

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2021年09月30日

バイク小屋建てました 4日目 垂木と波板

バイク小屋建築四日目

三日目で単管パイプを組み立て、屋根の垂木を取り付けました。

四日目は、壁の垂木を取り付け、屋根と南側にポリカーボネート波板を葺きました。

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前日の垂木クランプの取り付けと同じように垂木の破材で定規を作り、垂木クランプではなく、単管パイプの直径に合うサドルバンドという金具で固定しました。

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改めて、柱の垂直を確認して、サドルバンドを木ネジで固定しました。

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サドルバンドは荷重がかからないので1本だけで止めていますが、後で棚などを作ることを考えて、2本で止めているところもあります。

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垂木の間隔を一定にする定規は一人で複数固定するのは難しいので、定規をひもで仮止めして、垂木を取り付けました。

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全部の垂木の取り付けが終わった後、屋根を葺きました。

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ポリカーボネート波板を専用の木ネジビスで止めていきました。波板の山二つ分重ねて、ドリルで穴を開け、十字ドライバーに取り換えて、ビスで止めるのですが、これが豪く時間がかかりました。

最初の計画では、屋根の垂木の数を6本としていましたが、そうすると、脚立に上って上半身を屋根の上に出して作業するのは難しかったと思われます。

5本にすることで垂木の間隔が広がり、作業性が上がりました。結果、オーライとなりました。

ただ、ビスの数が実際必要な数よりも少なく注文したので、追加でホームセンターに買いに行く羽目になってしまいました。

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結果的に全部のポリカーボネート波板を取り付ける時間とビスが無くなり、翌日の作業となってしまいました。


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2021年09月29日

バイク小屋建てました 3日目 上棟式

バイク小屋建築三日目

茶色に着色した単管パイプを組み立てました。

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一人で柱建てするのは難しいので、柱に斜めの控え柱を添えることで、一人でも組み立てすることができます。クランプと呼ばれるパイプ同士を取り付ける金具さえ扱えれば大丈夫です。

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水平と垂直が確認できる簡易型の水平器で、全部のパイプを確認し、屋根まで組み立てると、垂木クランプという垂木を押さえる金具を取り付けて、垂木を木ネジで固定します。

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垂木は最初の計画よりも太いものが手に入ったので、6本から5本に変更しました。垂木同士の間隔は、上の写真にあるように、垂木の破材で定規を作って、同じピッチにクランプを固定しました。

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単管パイプでの工作は初めての経験でしたが、父親が大工で、小さいころから建築工事の手伝いをしていたことで、全体的に苦労もせず組み立てをすることができました。

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高校の同級生から、上棟式はするのかと尋ねられました。

山形の上棟式では、ぼんでん(梵天)と呼ばれる逆三角形の携帯電話時代のアンテナマークのような木の枠に紙垂(しで)、五色の御旗、人形、ハサミなどを取り付け、棟の一番高い所に飾りました。

御神酒、水、米、塩、大根などの野菜、スルメをお供えします。

屋根の上から、棟梁や建て主が丸餅や五円玉を金紙に包んだものを撒いて、近所の人たちや子供たち、手伝ってくれた職人さんたちが拾います。

棟梁の高砂やの謡(うたい)が終わると祝宴が始まります。

大工は腕はもちろんのこと、謡を習いに行き、様々なしきたりを身に着けないと一人前の棟梁として認めてもらえませんでした。

私の自宅は新しい区画整理地に17年前に新築しましたが、その当時は、上棟式をする家は皆無でした。私はお供えと梵天、餅と五円玉を撒き、来てくれた職人さんたちに仕出しとお酒を持って行ってもらいました。さすがに、皆さんマイカーなので、祝宴はできませんでした。

この日は、父は若くして他界していたので、父親だったら喜んでくれるだろうと思われるハウジングメーカーを選び、上棟式を行いました。

上棟式には、いろいろな意味合いがありますが、工事の安全祈願と住まれる家族の幸福祈願があると思います。

山形市周辺部では、他所に無い、方位の大将軍や三隣亡に対する信仰が厚いところがあります。このため、敷地の中心部に柱一本だけを立てて厄除けするという、昔は無かった儀式が行われています。

その癖、工事の安全を祈願する上棟式は廃れてしまいました。棟上げ日に建て主は現場に来ません。

私の近所の棟上げ日に職人が二階から落下し、救急車で運ばれていきました。この事実を建て主は知らないと思います。

同級生から尋ねられましたが、上棟式は当日の夜、自宅でささやかに行いました。


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