観光

2020年10月08日

玉川寺で本懐を遂げる

2020.10.2

鶴岡市玉川にある玉川寺(ぎょくせんじ)に到着したのは午前8時40分ごろでした。遅山仙人の隠れ家から月山を越えて3時間40分でした。

山形市内は前の日から雨は降っていなかったのですが、月山に近づくと雨が降ったのか、路面が濡れており、鶴岡市に入ると、つい最近まで雨が降っていたかのような路面状況でした。

9時から参拝ができるので、それまで駐車場でコーヒータイムとしました。

IMG_2839

IMG_2840

いつもは、フレンチプレスでコーヒーを入れていましたが、今回は簡易ドリップのレギュラーコーヒーにしました。仙人が大好きなモカコーヒーで、大変喜んでいました。

IMG_2841

ニッカウヰスキーの髭の爺さんのような表情でマドロスパイプを燻らす遅山仙人です。

IMG_2844

IMG_2845

IMG_2846

IMG_2847

IMG_2848

IMG_2851

IMG_2850

IMG_2849

受付は庫裡(くり)でと案内されました。拝観料400円です。

IMG_2890

IMG_2872

IMG_2854

IMG_2857

IMG_2858

IMG_2860

玉川寺は庭がきれいなことで有名です。このため、藤沢周平原作の映画で何度もロケ地として利用されてきました。

私は、鶴岡市松ケ岡に住む知人が、この寺の住職の知り合いだったことで、何度か訪ねたことがります。

IMG_2869

ガラスの蚊取り線香立てが赤い毛氈によく似合います。

00x1

俳優の大泉洋に似た小さな仏像がありました。

00x2

IMG_2867

今年の7月24日、この寺で旧知の「つるおかユースホステル」支配人の葬儀が行われました。私は、この日、葬儀には参列できなかったので、本堂でお参りをさせてもらいました。

IMG_2868

仙人が玉川寺に来たかった理由は、なぜ、同じ読みで玉泉ではなく玉川なのかということを知りたかったのです。

2020.8.21のキャンプでタンドリーチキンパーティで話題になった玉川寺ですが、それよりも1か月以上前に、歴史書の中から玉泉寺を見つけ、鶴岡の玉川寺に辿り着きました。何故、「泉」が「川」になったのか疑問に思い、玉川寺の住職に電話を掛けて玉川寺を訪ねると言っていたのでした。

多分、そうは言っても自分一人で玉川寺に来ることができない仙人です。まず、私に話題を振って、山仲間S氏にも話をして、暗に自分を連れて行かせるように仕向けるのが仙人の戦法です。

それに、まんまと引っ掛かったように見せかけて、いつも、仙人の行きたいところに連れて行っているのです。

IMG_2873

抹茶をいただきました。菓子付きで500円です。

喫茶去

IMG_2874

以前、電話をしてご住職と話したので、今都合が良ければ、ご住職とお会いしたいと抹茶を持ってきてくれた、多分、ご住職の奥様と思われる方に仙人は申し出ました。

喫茶去(きっさこ)という扁額(へんがく)が部屋の鴨居の上に掲げてあるので、写真を撮ろうとしたところ、ご住職がおいでになり、私も仙人もビックリして写真が変に撮れてしまいました。

まさか、来てくれるだろうとは思っていませんでしたが、他のブログでも親切に応対していただいたと書き記されたものを見たことがあります。

IMG_2875

ご住職は、仙人の要望に、快く応じていただき、疑問を解き明かしてくれました。

玉川寺パンフ表

玉川寺パンフ裏

道元の弟子である了然明法が開山したと言われる善見山玉泉寺は、住職がいなくなり、廃寺となります。その後、新潟の高僧により再建しますが、一旦、曹洞宗の流れが途切れたため、玉泉寺とはせずに、近くを流れる川の如く清らかなる意味を込めて玉川寺にしたとのことでした。

玉川寺については駒澤大学教授の論文があります。
了然法明と出羽玉泉寺 ―道元・瑩山両祖と関わった高麗僧― 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ibk1952/43/1/43_1_168/_pdf/-char/ja

IMG_2980

福祉作業所の利用者さんが描いたと言うアマビエ石をお土産として買い求めました。

IMG_2981

職員と思われる方々に丁寧にお礼を述べ、庫裡を後にしました。

IMG_2891

昔、この辺りは国見村だったことから、国見山玉川寺となったようです。本堂入り口の扁額に「國見山」の文字が彫られています。

この寺は、秋は紅葉、春はクリンソウがきれいです。次回は、クリンソウの時期に来たいと思います。

仙人は疑問が解けました。大満足でした。私も知人の弔いができました。

玉川寺で本懐を遂げることができました。


himajintaro at 21:39|PermalinkComments(0)

2020年09月17日

五色沼を散策する

2020.9.15

裏磐梯ビジターセンターには予定時刻の5分前、8時25分に到着しました。と同時に、山仲間S氏もマイカーで到着しました。

突然のS氏の登場に遅山仙人もビックリしていましたが、仙人には内緒でS氏に散策を誘っておいたのでした。9時集合にしていましたが、30分前に全員集合となりました。

IMG_1718

それでも、S氏が言うには、白布温泉からの上りで他県ナンバーのRAV4が時速30kmで走り、カーブでは必ずブレーキをかけるのでタイムロスをしたそうです。

裏磐梯ビジターセンターは休館日でした。前もってネットで調べてわかっていましたが、かえって良かったと思います。というのも、パンフレットコレクターである仙人の御眼鏡に適ってパンフレットをもらいまくり、ただでさえ重くなった後ろのBOXが今回はさらに重くならずに済んだからです。

ビジターセンターは全国にある国立公園の案内所的役割で環境省が設置したものです。本来、環境省の正職員が直営で運営していくべきものですが、地域密着とか人件費削減という美名の下に、ほとんどの施設が民営化されている公設民営の施設です。

ここは磐梯朝日国立公園に3か所あるビジターセンターの一つになります。

五色沼

ビジターセンターの駐車場にカブと車を置いて、散策に出かけました。

IMG_1719

どこにでもありがちな有名観光地の入り口にある土産店から入るとすぐに毘沙門沼になります。平日でしたが、土産物店の駐車場には観光バスやマイカーが10台前後入っていました。ここまでは、我々のスーパーカブも来ることができるのですが、帰りに路線バスで戻ってくることを考え、ビジターセンターの駐車場に置くことにしたのです。

IMG_1721

仙人はここに来たことがあったようです。自分が、子供のころ町内の子供会の行事で五色沼というところに来た記憶があるのですが、大人になってから地図で五色沼を探すと一切経山の北側にある五色沼しか出てこないと言うのです。

子供の足で磐梯吾妻スカイラインの浄土平から一切経山まで登れるはずもなく、今まで仙人が持っていた地図には裏磐梯湖沼群の五色沼散策路が載っていませんでした。

そうして、長年懸案になっていた、子供のころに来た五色沼に再会することができたのです。

IMG_1720

同行したS氏も五色沼には思い出があるようでした。東京にある大手IT企業に就職した時に、社内旅行で五色沼に来たことがあるそうです。その当時は、五色沼の散策路には毘沙門沼のそばにモミジの木が一本だけあって、他にはモミジの木が無かったそうです。

彼によると、爆裂火山である磐梯山が山体崩壊してできたのが現在の裏磐梯の湖沼群であり、最初は樹木が無い荒れ野だった所を篤志家が植樹した人工林であるとのこと。

国立公園の特別保護区に指定されているので、草木はもちろん落ちている石一つ持ち帰ることはできないのです。特別保護区というと超自然というイメージがありますが、人工林だと言われるとテンションが下がる人もいるかもしれません。

その中に最初に植えたモミジがこの毘沙門沼にあると言うのですが、この日は特定できませんでした。

IMG_1722

途中、木道が整備されているとこともあり、歩きやすい散策路でした。でも、ハイヒールは無理でしょう。

ハイヒールで思い出しました。蔵王連峰熊野岳山頂付近で休憩していると、蔵王ロープウエイの山頂駅がある地蔵岳方面から白い二つの人影が近づいてきました。

それは若い男女で、男性は白いスーツに革靴、手にはスーツケース。女性は白いワンピースに白いハイヒールでした。

ビックリ仰天でした。よくよく聞くと新婚旅行で蔵王温泉に泊まり、何を勘違いしたのか、蔵王のお釜を見て刈田岳に行くというのです。同じ年頃だった山仲間たちも何も言えずに感心するばかりでしたが、一番感動したのは当時のハイヒールがいかに丈夫だったかということです。

IMG_1724

毘沙門沼には大きくて美味そうな鯉がたくさん泳いでいました。普通なら、「まあ!きれい」となるのでしょうが、私にとっては食の対象でしかないので鯉のあらいや甘露煮にして食べたいというイメージが沸いてしまいます。

IMG_1725

マユミが色付いていました。

IMG_1726

全体的に散策路はきれいに整備されていました。

私も30年以上前に五色沼に来たことがあります。懇意にしていた学校の校長と同級生と3人でケンメリのスカイラインハードトップに乗り、2泊3日の予定で尾瀬沼に行った帰り、五色沼に立ち寄り、散策をしたことがあります。この時の思い出は、こんなに木が鬱蒼と茂っていた記憶がありません。

IMG_1727

IMG_1729

写真は人が写っていませんが、時々、散策している人を見かけました。平日なので、観光客も少ないのでしょうが、その代わり、小学生、中学生の集団に遭遇しました。ソーシャルディスタンスを守る呼びかける看板は所々にあるものの、子供たちに、それを守らせるのは至難の業です。

IMG_1730

るり沼(写真上)に着いた時に、中学生たちが「るり沼って何色?」と議論していました。「瑠璃色だよ」と合の手を入れると「るり色って何色?」と返してきたので、すかさず「瑠璃色だ」と投げ返しました。

沼の水の色を記録させていたのかもしれません。紫と青の中間色は教科書に載っていないのです。こんな時は、子供たちはどんな表現方法を取るのでしょう。

るり沼は写真のとおり、手前にアシが茂り、湖面に映るはずの磐梯山を見ることができません。S氏が残念がっていました。るり沼に限ったことではなく、せっかくの良いシチュエーションがアシが生えているために、ちょっと残念だなと思われる場所がたくさんありました。特別保護区なので仕方がありませんが、ボートの営業を許可するぐらいなら、もう少し、見栄えを良くするために手を入れてもいいのではないか思いました。

IMG_1733

青沼でコーヒータイムとしました。いつものようにアルマイトのやかんでお湯を沸かし、フレンチプレスでコーヒーを出しました。

IMG_1734

散策路には2か所、人の往来をカウントするセンサーが立っていました。

IMG_1735

いい加減な主催者発表の人出より、よっぽど正確な数字が記録できます。

IMG_1736

IMG_1737

裏磐梯物産館に到着したのが11時15分過ぎでした。歩き始めてから休憩を入れて約2時間30分でした。普通は1時間30分のコースですが、仙人に合わせてきたので、これぐらいかかりました。

まだ、たいした歳でもない仙人ですが、400m徒競走の山形県レコードを塗り替えたアスリートとはとても思えないぐらい、体力も気力も老化してしまいました。

IMG_1738

バスの時間を待っている間、リクライニングする椅子に身をゆだねていました。

2020年4月1日~-バス時刻表 (1)
時刻表2

次のバスが11時52分だったので、それまで小休止としました。

himajintaro at 07:15|PermalinkComments(0)

2020年09月16日

裏磐梯五色沼へ

2020.9.15

「仙人の知らない話題で沸騰」で紹介した裏磐梯五色沼に遅山仙人を連れていくことになりました。

IMG_1696

早朝5時出発の予定で、仙人は5分前に現れました。5時ではまだ暗く、若干寒さを感じるのでウインドウブレーカーを着て出発しました。

国道13号をできるだけ走らずに、旧13号を南下し、上山、南陽、高畠、米沢を走り、白布温泉から西吾妻スカイバレーの急登を一気に駆け上がりました。

IMG_1697
 
IMG_1698

IMG_1700

IMG_1701

白布峠に着いたのは7時過ぎ。私の家から福島市内へも2時間ちょうどで、同じ所要時間ですが、距離にすれば福島県境の白布峠の方が長いのです。

五色沼の入り口、裏磐梯ビジターセンターに8時半到着予定だったので、ここからは景色を眺めながら、ゆっくり、走ることにしました。

白布峠手前2kmで追い越した自転車のお兄さんは、あっという間に白布峠で追いつき、私たちを追い越しました。

IMG_1706

私は福島県側の下りで、すぐに自転車を追い越しましたが、仙人は自転車を追い越せずに私が待っていた東鉢山七曲りの展望台に到着しました。

IMG_1707

ここで大休止としました。ここからの眺めは良く、双眼鏡を出して眼下の早稲沢の集落や桧原湖を見ていると、仙人がこんなところで双眼鏡を見るのかとケチをつけ始めました。

IMG_1708

すると自分も双眼鏡を取り出し、今度は自分の双眼鏡にケチをつけ始めました。物が小さいので視界が狭いとか眼鏡をかけているので見えにくいとか言い出しました。

仙人はたくさん双眼鏡を持っているとキャンプの時に言っていました。しかし、今回わかったことですが、仙人は基本的な双眼鏡の使い方を知りませんでした。人は左右の視力が違うので、真ん中のピント調整で左目、右の接眼レンズ調整で右目を調整します。このことを仙人は知りませんでした。

彼は単なるコレクターであることが露呈したのです。

それはさておき、桧原湖の水面にはたくさんのボートが浮かんでいました。バスラーも船を浮かべて釣りを楽しんでいるのでしょう。

ここから一気に早稲沢まで下りました。

IMG_1709

所々、開けた場所で小休憩し、双眼鏡で眺めてみました。

IMG_1712

相変わらず、仙人は愚痴ばかり。昔、釣りをした話はしますが、今、釣りをした話はしません。以前から、なぜ、私を釣りに連れて行かないのか問答するのですが、まともに答えを返してくれません。

IMG_1714

双眼鏡でコレクターであることが露呈したのと同じように、釣り具もコレクターである疑いが出てきました。もしも、私の方が釣りが上手かったら、彼のプライドはどうなることでしょう。

IMG_1717

途中、到着予定時刻の8時半までの間、時間稼ぎをしながら、裏磐梯ビジターセンターに向かいました。


himajintaro at 21:15|PermalinkComments(0)

2020年08月25日

硫黄の臭いが漂うカルデラ湖「潟沼」へ

2020.8.21

遅山仙人のお望みの弁当は買うことができなかった尾花沢市のスーパーおーばんを後に、馴染みの国道347号を順調に走り、鍋越トンネルを越え、宮城県加美町に入りました。

地図002

国道347号から宮崎地区に入り、鳴子温泉へと丘陵地帯のなだらかな県道を走りました。

IMG_0684

途中、牧草の刈り取り風景に出会いました。かなりの面積の牧草地帯のようです。この辺りは乳牛なのか、肉牛なのか気になるところです。

今回、国道47号を走らないで、鳴子温泉にストレートに出るために林道を利用しました。

地図001

IMG_0686

林道築沢線5,237mは全線舗装で快適な道路でした。途中、突然マンションのような建物が右頭上に出現しました。Google マップには「ほうめい館」と記されています。BSアンテナが見えます。現地を確認したわけではないのですが、廃墟のように見えます。夏だけの別荘なのか、ホームページで検索しても詳しい情報は出てきません。

IMG_0687

林道の終点はT字路です。左側に行くと昨年、UFOの目撃で有名な田代峠を越えた「薬莱山へ 田代キャンプ場を経由して二ツ石ダムへ」で紹介した田代キャンプ場の十字路に出ます。

IMG_0688

ここから右折して進むと鳴子カントリークラブのコースに出ます。

IMG_0689

IMG_0691

ゴルフコースを下り、交差点を右折します。

IMG_0692

すると下のような看板が現れました。森林伐採のため8月25日から通行止めになる区間があるようです。

IMG_0693

クラブハウスを過ぎて、「潟沼(かたぬま)」に向かいました。ここは以前から地図で沼があることを知っていましたし、最近の旅番組で紹介されたので今回行ってみようと思っていました。

沼に近づくと、硫黄の臭いが立ち込めます。温泉の蒸気が上がっている場所もありました。

IMG_0694

上の写真をよく見ると仙人が長靴を履いています。真夏のくそ暑い時に長靴を履いてくるなど誰が想像できるでしょうか。この長靴が、後に災いをもたらすことになるだろうとは、ご本人様は思いもよらなかったようです。

IMG_0695

この沼は火山火口で水の酸性度が高いために魚が住めませんが、その代わり透明度が高く、水面を青や緑で表現してくれます。何故か、恐山のような雰囲気を醸し出しています。

ちなみに余談ですが、昔、仙台にある東北通産局鉱山課の人から聞いたことがあります。恐山には日本でも有数の高純度の金が眠っているそうです。ただ、国定公園の特別保護区に指定されているので採掘は許可が下りないそうです。

恐山も潟沼も同じカルデラ湖です。もしかしたら、潟沼周辺にも金が眠っているかもと考えるのは軽薄です。

IMG_0696

昼12時半を過ぎたので元来た道を戻り、ゴルフコースの日陰の絨毯のような苔の上で昼食を取りました。

IMG_0699

私は自分の弁当を食べました。Facebookに写真のアップに夢中になり、気が付かなかったのですが、仙人がスーパーおーばんで買ってきた餅を食べていなかったのです。気が付いたときは、いつもの褐色の炊き込みご飯を食べ終わっていました。

なぜ、食べもしない弁当を買いたいと言ったのか。なぜ、食べもしない餅を買ったのか。そういえば、集合場所のJR千歳駅でスーパーおーばんを見るだけでもいいから見てみたいと口走っていたことを思い出しました。謎は深まるばかりです。

昼食を終え、目的地、鬼首(おにこうべ)に出発しました。


himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)

2020年08月11日

静かな赤倉温泉

2020.8.7

昨年、UFO目撃で有名な山形県と宮城県の県境にある田代峠を越えた時以来の赤倉温泉でした。

IMG_9656

赤倉温泉は静かでした。コロナ騒動が始まる前から、人の動きが感じられませんでした。対照的なのは銀山温泉で、コロナで巷が騒ぎ始めても、予約が切れずに、旅館側からキャンセルをお願いしたという信じられない状況だったのです。

IMG_9670

7月25日の大雨が嘘だったかのような小国川の様子でした。川のそばの日帰り温泉「おくのほそ道」赤倉ゆけむり館で一風呂浴びることにしました。

小降りとはいえ、雨が降っているせいか、お客さんは誰もいませんでした。

IMG_9657

IMG_9658

IMG_9668

偶数日は男性が大露天風呂で、この日は奇数日だったので女性が大露天風呂でした。

IMG_9665

IMG_9661

IMG_9660

IMG_9663

まだ、誰も入った客がいなかったようで、貸し切り状態でした。きれいで気持ちの良いお湯でした。

IMG_9664

雨も気にならない位になり、遅山仙人も一人露天風呂を占領してはしゃいでいました。仙人がよく行く、大江町の柳川温泉も大露天風呂がありますが、湯は、こちらの温泉の方がきれいです。

次回は是非、偶数日に来たいと思います。

IMG_9666

受付の男性に7月25日の状況を尋ねたところ、上流にダムができたためか、それほど水量が増えなかったそうです。このため、赤倉温泉はもちろん、下流にある瀬見温泉も何ら被害が無かったようです。どおりで、途中、国道47号沿いの小国川で鮎釣りの人たちを何人も見かけるはずです。

IMG_9667

帰りがけに受付の人から昔の絵ハガキがあるので持って帰ってくださいと案内されたのでいただいてきました。

レトロ感たっぷりの、8枚組の絵ハガキです。60年前と言えば昭和30年代半ばです。

003

004

001

002

よく大事に保存しておいたものです。昔はお土産として売っていたものでしょう。私も小学校や中学校の修学旅行のお土産には絵ハガキを買いました。

IMG_9669

受付の男性に礼を言い、温泉から昼食場所へと移動しました。


himajintaro at 20:47|PermalinkComments(0)