観光

2021年06月22日

私の気になった無人駅

2021.6.12

奥羽本線の秋田県境近くにある及位(のぞき)駅を基点として、リトルカブによる無人駅の旅がスタートし、前回、及位駅を紹介しました。

及位駅から南下した次の駅は大滝駅です。

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新及位まで戻り、国道13号に別れを告げて、真室川駅に向かう県道に入りました。

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大滝駅は周りには全く家が無く、ポツンと立っていました。

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県道に面した入り口から入り、プラットホームまで階段で下ります。

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玄関から入って、すぐ左手に待合所があります。腰板とベンチが木製で、木の香りがする、とてもいい待合所でした。

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ちょうど、下り列車が入線する時間だったので、階段を下りていきました。

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階段も腰板が木製でした。手すりは身長の違いを考えてか二段になっていました。

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秋田行きの下り列車が入ってきました。以前は、新庄から秋田行きの列車は少なかったような気がします。今は大半が、秋田行きでワンマンカーが多いようです。

10年ぐらい前に会議のため新庄から普通列車で秋田まで往復したことがありますが、この時はトイレ付きの車両が多い列車でした。

今は、秋田までトイレ付きでないワンマンカーに乗ろうものなら、飛んでもない目に合うのではないと思います。

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丁度、昼間になったので、大滝駅で昼食を取ることにしました。クーラーバッグに保冷剤をたくさん詰め込んでキンキンに冷やしたサントリーのオールフリーを持って行きましたが、遅山仙人はあまりの美味しさに目を丸くしていました。

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久しぶりにというか、一年に一回食べるかどうかのカップ麺をコンビで買って味噌汁代わりにしました。基本、インスタント麺は食べません。人工調味料や酸化防止剤、増粘剤などが入っている食品はできるだけ取らないようにしてます。

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前日炊いて余ったタケノコご飯をおにぎりにし、残り物のハンバーグとキャベツなどの野菜をおかずにしました。

実は、この駅は以前から気になっていた無人駅の一つでした。以前から、来たいと思っていました。

木の香りがして、落ち着いて、とてもいい駅舎です。

さらに、トイレは臭いが少なく、とてもきれいでした。

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男子トイレに小さな子供が座れるイスがありました。

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便座はウォシュレットではありませんでしたが暖房便座でした。

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近くに集落がないので、ともすれば、目が行き届かない所かなと思いましたが、思いのほか、手入れが行き届き、きれいで良い駅舎でした。

ここまで来たかいがありました。

昼食済ませ、次の釜淵駅に向かいました。


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2021年06月08日

イノシシ Vs トラクター 

2021.6.7

毎月恒例の親類縁者の墓参りは、毎年6月第一日曜日午後1時に開園するオープンガーデンそらを見学に行くようになったことがきっかけで始めるようになりました。

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6月から10月までの毎月第一日曜の午後だけの開園で、見学の後に墓参りを始めて、丸三年になりました。開園していない時期も毎月墓参りに行っています。雪があれば車で出かけています。

4年目の今年は、3月27日にオープンガーデンそらに行ってみました。

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そこら中、穴だらけです。凸凹です。間違いなく、イノシシが掘った穴です。

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大丈夫だろうかと心配していましたが、

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オーナーさんが車で待っていました。

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心配は的中しました。

猪の被害が
ひどく今年の
オープンは
お休みします

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元々、畑だった所をオーナーさんが趣味で始められたお庭ですが、ミミズがたくさんいるので、イノシシが穴を掘ってミミズを食い荒らしたのだそうです。

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凸凹を直すために、オーナーさんの旦那様がトラクターのロータリーで耕したそうです。しかし、全く歯が立たなかったとのこと。

原因は、長年育った牧草の根が硬くなり、ロータリーをもってしても根を土の中から浮き上がらせることができなかったようです。

ところが、イノシシは硬い牧草の根をもろともせずに、毎日、ミミズをむさぼり食べまくったのです。

イノシシ Vs トラクターの勝負はイノシシに軍配が上がってしまいました。

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それにしても、イノシシの破壊力は半端ではありません。衝突された人間が大怪我するのもうなずけます。

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今まで、オーナーさんが旦那様の協力を得ながら、お一人で庭を整備されてきました。今となっては、お一人で原状回復することは不可能と思われます。このまま、放置してしまえば、元通りにすることは難しいでしょう。

私ができることであれば、お手伝いさせてくださいとオーナーさんに頼んできました。エンジン式草刈り機なら、普通に使えるので、少しでも、お役に立てればと思います。

イノシシはこれからも現れるでしょうが、体力では勝てないので、知恵比べの勝負に出るしかありません。

待っていてくださったオーナーさんにお礼を述べて、恒例の墓参りに向かいました。


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2021年06月04日

注目の人気店へ

2021.5.28

ちょっとリッチな昼食を終え、福島県梁川町まで山を越えるか、阿武隈川を遡るか迷いましたが、阿武隈川沿いを走ることにしました。

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このルートは北上することが多く、南下して阿武隈川を遡るのは久しぶりです。

昨年の鉄道むすめ・丸森たかこさんがお迎えでも紹介したように、集中豪雨の被害により、阿武隈川左岸の所々が被害を受け、右岸を迂回ルートとしていました。

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対岸に阿武隈急行・あぶくま駅が見えるあたりも工事中で片側交互通行になっていました。

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猿跳岩は右岸側は地面が流されて、岩の上部にある稲荷様へは簡単に行くことができなくなりました。

一部、復旧工事が終わっていないところもあったようですが、国道349号は完全に通れる状態になっていました。

そして、レストラン緑山では食事ができない前提で考えていた梁川町の食堂に向かいました。

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山越えで丸森町へ抜ける道路沿いにある食堂よしかわという店です。この道路は、阿武隈川ルートが通れない時に迂回ルートで走ったことがあります。

このお店は、以前から気になっていた店です。大盛りのとんかつが有名で、一度食べたかったのですが、なかなか、昼の時間で梁川町を走る機会がありませんでした。

今回の齋理屋敷の見学の後に考えていました。この日は13時30分ごろ、店に到着しましたが、平日のこの時間でも駐車場は、あまり空いていませんでした。

次回のお楽しみとして、摺上川ダムを目指しました。


himajintaro at 08:14|PermalinkComments(0)

2021年04月17日

仙人の渋い秘密兵器登場

2021.4.10

2021.4.3のお花見の穴場発見!で見つけたJR左沢線柴橋駅の桜が見ごろだろうと思い、一週間後の4月10日に遅山仙人を誘って、柴橋駅に向かいました。

残念ながら、一週間たっても桜はほとんど咲いていませんでした。

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ただ、駅のホームから見る朝日連峰はとてもきれいなものでした。そこで、仙人の提案と先導で、さらに景色の良い左沢館山城跡(楯山公園、別名日本一公園)でコーヒータイムにすることにしました。

ところが左沢駅付近で仙人は公園の場所が分からなくなり、代わりに私が先頭を走ることになりました。

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この公園は山城の跡で、大江町が良く見渡せます。眼下に、左沢線の2両編成のワンマンカーが走ってきました。実は、柴橋駅で10時1分着の下りの列車を待って写真を撮るつもりでしたが、桜がほとんど咲いていないので諦めました。ちょうど、その下り列車が終点、左沢駅に向かっているところでした。

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一眼レフの望遠レンズで朝日連峰を引っ張ってみました。天気はパッとしませんでしたが、比較的きれいに撮れました。

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ここで、仙人の秘密兵器が登場しました。

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いつ洗ったのか、わからない程、コーヒーの渋の付いた直火式エスプレッソコーヒーメーカーです。

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直火式エスプレッソコーヒーメーカーは本体の熱が冷めないと、コーヒー豆を入れるバケットが取り出せません。このため、屋外では水場の無い所では本体を冷やすことができません。手持ちの水で冷やすことなります。

運良く公園の水道で冷やすことができ、二杯目を出すために火にかけましたが、運悪くガスボンベが空になり、あえなく、終了となってしまいました。

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少ないコーヒーを飲みながら、日本一公園から景色を堪能しました。

仙人から昼食場所のリクエストが入りました。場所は、西川町の入間(いりま)にある蕎麦屋さんです。私はすぐに清右衛門だろうと答えると仙人は「何で3秒で答えられるのか?」とびっくりしました。

庄内方面に向かう時は、必ず、入間を走るので、この店を以前からマークしていました。

開店の11時30分に間に合いそうなので、早速、清右衛門に向かいました。

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予想通り、11時20分には到着し、ポールポジションを取りました。人気店のようなので、コロナ対策も考え、開店と同時に入ることにしました。

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開店を待つ間、あることに気が付きました。門柱に「入間」とありました。ここは、西川町入間です。

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そして、道を挟んだ向かい側の田んぼの奥の山の中に「入間神社」があるのです。

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蕎麦店の敷地は低い石垣で囲まれていました。私が推測するには、この店は入間の旧家で庄屋・名主だったかもしれません。地名に自分の姓が付き、さらに自分の敷地から自分の姓が付く神社の参道が伸びているというのはただ者ではありません。

歴史研究家の仙人でも気が付かなかったようです。机上の歴史は、えらく詳しいのですが、現場は、からっきし弱いのです。

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家は旧家と思われるような建物ではありませんでした。一般の住宅で蕎麦屋を営んでいるようでした。

11時30分の開店とともに暖簾が下がり、入店しました。私たちの後に、家族が一組入りました。

何か月か前に仙人は、この店に来たそうです。しかし、店は臨時休業だったようです。このため、仙人のリベンジとなりました。店主によると入院して店を休んだことがあったそうです。

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私は寒晒し(かんざらし)そば大皿盛りと天婦羅を頼みました。もちろん、仙人も同じ寒晒しそば大皿盛りを頼みました。

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寒晒しそばを考案したのは、今は高齢により廃業された山形市土坂で大山桜という蕎麦屋さんを営んでいた男性です。この男性とは古くからの知り合いでした。

蕎麦の実を冬の流冷水に漬け、さらに冷たい空気に晒したものを挽いて打った蕎麦を寒晒しそばと言っています。

考案した男性は蕎麦組合の人たちと毎年、自分の敷地で蕎麦の実を寒さに晒していました。しかし、男性は蕎麦組合に加入していなかったので、「寒そば」という名で店で出していました。

寒晒しそばは、あっさりと上品な風味です。私は風味の強い田舎蕎麦系が好みです。考案者の男性も田舎蕎麦系の方が美味しいと言っていました。好みは分かれるところです。

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この店の寒晒しそばは、白くてモチモチとした食感がありました。大石田町藁口にある「わらくちそば」の麺を細くしたような感じです。「わらくちそば」は2018.11.19 新そばまつり  気になるそば屋さんで紹介しています。

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財布を持たない仙人は、素行を見かねた近くに住む叔母から財布とバッグを預けられて持つようになりましたが、相変わらず、ズボンのポケットなどに小銭や札を忍ばせていました。

清右衛門から来た道と同じ寒河江川右岸を走り、途中から、スーパー農道に入りました。仙人が昔釣りに行った池に行きたいと言うので、仙人の記憶をたどり、スーパー農道沿いの池に行ってみました。

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行ってみた池は藤田溜池という農業用のため池でしたが、仙人の記憶の池ではありませんでした。ブラックバスを釣るバスラーが一人、ロッドを振っていましたが全く当たりがありませんでした。

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仙人はこの池が藤田溜池であることと、自分が行ったことのある池は、もっと南にあることをスマホのGoogleマップで確認しました。

変な所を押して若い姉ちゃんの写真が出てくると、何だかんだ言っていた仙人ですが、しっかりとGoogleマップが使えるようになっていました。仙人も進化しました。

ここから、スーパー農道で中山町へ出ました。

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途中、上の写真から少し上った所で、土砂崩れや大雪によるたくさんの倒木があり、一部、片側通行になっていました。そして、写真のように通行止めの看板が立っていましたが、私たちが通ってきた所には通行止めの看板は立っていませんでした。

今年は大雪により、通行止めの山道が多いかもしれません。山形市内の緊急事態宣言が解除ならない内は県境越えは控えようと思っています。




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2021年04月06日

来年は沖縄にツーリングに行こう!!

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年老いた2匹のうるさいウグイスは、ようやく咲き始めた梅の花に別れを告げて、真室川駅に向かいました。

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とにかく、遅山仙人は山形県の北部に来たら、真室川駅の直売所で買い物をしないと気が済まないのです。

以前、酒田市から国道344号青沢峠を越えて真室川へ抜けた時、時間の関係で真室川の町の中を通らずに近道をかけ、真室川駅に寄らずに鮭川村に向かったら、大変、不機嫌だったことがあります。

そのくせ、仙人は推定も推量も不得意なのです。真室川駅に立ち寄った場合、帰宅時間が何時になるか、全く見当がつかないのです。また、自分のバイクに載せられる量から買い物ができる量がわからないのです。

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このため、遊びに関する企画を立てることができません。知識としての断片的な情報を組み立てて、行動計画を作ることは、超一流大学法学部に入学した仙人といえども、超難関なのです。

そんな知識自慢の仙人が前の晩の長話で、ホンダがレンタバイクをしていることの話題を出しました。仙人と話をするときは、いつもパソコンに向かいながら話をしているので、この時もホンダのホームページからバイクのレンタル料金を見ていました。

沖縄でもバイクをレンタルできることがわかり、仙台空港から格安で沖縄に飛び、那覇でスーパーカブを借り、テント持参で露営して、沖縄を一周すれば貧乏旅行が楽しめると、話が一気に盛り上がりました。仙人も大変乗り気で、来年にはコロナが終息するだろうから、行こう!!と真室川公園で話はまとまりました。

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話がまとまったところで、仙人は安さに心を奪われて、ボックスに入りきれない程、野菜を買いました。

私も、シイタケ100円✕2袋+長ネギ150円=350円で晩のおかずになりました。


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