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2021年07月04日

コロナワクチンは打つべきか、それとも

2021.6.25

熊野大社のすぐ近くにある双松バラ園に移動しました。

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入場料310円を払い、バラの咲いている斜面を登って行きました。東根市にある東沢バラ園に比べると面積的には半分以下ですが、斜面を利用しているので、それなりにボリューム感もあり、南陽市の市街地も眺められる点では一見の価値があります。

ただ、満開のピークは過ぎていました。

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朝は曇りがちで、入場券売り場のおばさんは雷が鳴っていたところもあったと話していました。

天気が良くなり、熱くなり始めたので、日陰を求め、双松(そうしょう)公園に向かいました。

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風もあり、涼しく、休憩するのにはもっこいの場所を見つけました。

東京では路上飲みがニュースになるほどですが、山形県内は、しばらく、陽性者ゼロの日が続き、特に関東との移動をしないでくれというのが本音です。東北隣県も少ない日が多く、ワクチン接種が終わるまで、このままの状態で推移してくれるのがありがたいです。

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息子の父の日プレゼントだったエビスのギフトセットをたくさんの保冷剤を入れて保冷バックでキンキンに冷やして、みんなに飲んでもらいました。もちろん、前回の記事で紹介しました純米酒も。

いつもの四方山話の中でワクチン接種の話題が沸騰しました。

65歳以上のワクチン接種でITに弱い遅山仙人のために、仙人の近くの地域コミュニティーセンターで申し込みのサポートをしているので行くように何度も勧めていましたが、申し込みする気が全くありません。

背景には、以前、入院した時に精密検査を受けるように病院に勧められたにも関わらず、何年も病院に行っていないことがあります。また、現在、歯医者にかかっているので、同時に二つのことができないと言うのです。

歯医者とワクチンの申し込みが同時なの???と当たり前に疑問が湧きますが、仙人の脳内においては同時なのです。

仙人の脳内については、後日、詳しく述べるとして、ワクチン接種を受けるべきか、それとも、受けない方がいいのかが話の中心になりました。

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山仲間S氏は、最近、仙人に対して辛辣に意見を言うようになってきました。私は以前から口酸っぱく仙人に意見してきました。S氏が、仙人の脳内がどうなっているのかが分かり始めてから、人が変わったかのように小言が多くなってきました。

このことに気が付いた仙人は、私に「S氏が崇高なことを言うようになった。死期が早いのではないか。」と頓珍漢なことを言っていました。

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ワクチン接種に対して、S氏は仙人に対して強烈な一撃をお見舞しました。

「ワクチンを打たずにコロナに罹り、長い間苦しんで死ぬのか、ワクチンを打って副反応で一気に死ぬか、どちらかだろう。」

S氏は両親が5日違いで看病もせずに天上界にお帰りになられました。何と仲が良い夫婦で、何と息子孝行な両親でしょうか。

S氏は終活を終了し、精神的に余裕で暮らしています。

それに比べ、仙人は長らく親の介護をし、終活はおろか、両親の財産も手付かずの状態です。

若輩者の私は、若くして亡くなった父の死で財産の整理は終わり、二年前の母の死で大半は終了し、細かいことは子供たちに任せることしました。

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S氏は65歳以上の該当で一回目のワクチン接種が終わりました。私は非該当でしたが、職域接種でS氏と一日違いで一回目が終わりました。間もなく、二人とも二回目が終わろうとしています。

仙人はどうするのか。


himajintaro at 07:54│Comments(0)観光 | よもやま話

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