一人で飲む夜明けのコーヒーコロナワクチンは打つべきか、それとも

2021年07月03日

アベノマスクで熊野参り

2021.6.25

梅雨の中休みを利用して、いつもの山仲間3人で福島県の裏磐梯にあるニッコウキスゲの日本最大の群生地・雄国沼(おぐにぬま)湿原に行こうと計画しました。

私と遅山仙人はスーパーカブで、山仲間S氏はマイカーで喜多方側のシャトルバスの乗降所の駐車場に集合し、シャトルバスで雄国沼まで行こうと考えていました。

ところが、コロナの影響でシャトルバスは運休し、元々、マイカー規制で雄国沼まではバイクも車も入れません。

以前、社会人の山岳サークルでS氏らと行ったときは桧原湖側から約5kmの川沿いの道のりを歩きました。しかし、今の仙人では往復10kmの山道を歩くのは不可能と考え、計画を断念し、S氏の提案で、南陽市宮内にある熊野大社にお参りに行ってきました。

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今回は、列車で行こうということになり、安くて美味しい純米酒をキンキンに冷やして真空のステンレス魔法瓶に入れて持って行きました。つまみとしてバングラデシュの国民的スナック・チャナチュール、昼食用にサンドイッチを人数分作りました。

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上の写真を見るとわかりますが、仙人はアベノマスクをしてきました。実は、今年の今までのツーリングでは洗いもしない薄汚いアベノマスクをしてくるので、注意していましたが、今回も漏れなく、同じマスクをかけてきました。

途中でS氏が気が付き、アベノマスクでは効果が薄いので、不織紙のマスクを使うように忠告しました。しかし、ポケットに入っている不織紙のマスクは、それ以上に汚れがひどいので、忠告を無視していたところ、S氏が手持ちの新しいマスクを取り出して、仙人に交換するように伝えて、ようやく、新しいマスクに交換しました。

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赤湯駅からフラワー長井線に乗り換えました。昨年は、赤湯駅でフラワー長井線の自販機で切符を買いましたが、今年は自販機では買えなくなり、列車の中で下りるときに整理券とともに運賃箱に払う形に変わっていました。

今年はコロナの影響もあり、自販機が使えないぐらいフラワー長井線の経営状態は厳しいのでしょう。

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二つ目の宮内駅で降り、熊野大社を目指しました。

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私の娘から熊野大社に風鈴が飾ってるかもしれないとの情報を得ていました。参道入り口で手水舎に飾ってあった風鈴の音が聞こえてきました。その時、仙人のスマホに着信が入りました。

2021.6.10の美味しいタケノコのニシン汁で話題になった、かんぽ生命からの入電でした。あれから2週間たったにもかかわらず、仙人は契約の手続きを済ませていませんでした。前回もそうですが、今回も私たちと一緒の絶妙なタイミングで電話が入りました。これは、偶然ではないとS氏も感じて、さらなるアドバイスをしましたが、その後、どうなったのか分かりません。

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石段を上って本殿に向かうと、さらに、たくさんの風鈴が飾ってあり、涼しげな音色を奏でていました。

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厄払いの茅の輪が飾られており、輪を潜りました。今回のお参りは良いタイミングでした。

仙人はというと、本殿にお参りもせずに、神楽殿にある、お守りやお札を扱ってるところに行き、神職から大社の由来を聞き出していました。

そのことにカチンときたS氏は、お参りを済ませてからするべきだと忠告しました。

仙人には宗教心のかけまらもなく、儀礼やマナーなどの束縛を受け入れず、由来や歴史がわかれば十分なのです。

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三羽のうさぎの彫刻があるというので探しましたが、二羽しか探せませんでした。私の娘は、この熊野大社が好きで、何度も来ていますが三羽は見つけていないと言います。

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至る所に風鈴が飾ってあり、天気も良くなり、本当にいいタイミングでお参りに来れました。

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信心深いS氏とバチ当たりな仙人と熊野大社を後にし、隣の双松(そうしょう)公園のバラ園に向かいました。


himajintaro at 05:05│Comments(0)観光 | 歴史・文化

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