バングラデシュのコロナウイルス予防アニメ桜咲く通勤路

2020年04月13日

桜の季節のお墓参り

昨年から実家のリフォームを始め、毎週土日は完全にリフォームのために時間を割いてきたためにリトルカブのメンテナンスをしないまま、今シーズンは乗り始めてしまいました。

リフォームにメドが立ったため、昨日、毎月恒例の親戚縁者のお墓参りにリトルカブで出かけました。実は3月はリフォームで忙しく、一昨年の6月から始めたお墓参りで初めて行くことができませんでした。

リフォームをしている間、巷ではコロナウイルスという流行病が大流行して、世の中が変な状態になってしまいました。

不要不急の外出は避けるように言われていますが、田舎暮らしゆえ、公共交通機関に乗らずとも、リトルカブで人気のない寺院や墓園に行くことは感染リスクがないと思います。

今シーズンのツーリングも完全自粛を考えてはいません。いつもの遅山仙人とは、8月末にバイクの師匠で山仲間の友人の命日までは同行自粛としました。すい臓がんで亡くなった友人は今年が七年忌。そこで、いつもの山仲間で盛大に七年忌の行事をやろうと計画しています。

昨日は午前中、実家のリフォームをして、午後からお墓参りに出かけました。

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以前、霊感のある方から、桜には鎮魂の意味があると言われたことがあります。時として、桜の老木には人間の霊が宿っていることがあるそうです。いわゆる、成仏できない地縛霊なのかもしれません。

そういえば、神社仏閣には必ずと言っていいほど桜が植えてあります。山形市の中心部にある霞城公園(山形城跡)には血染めの桜と言われる気持ちの悪いいわれのある桜がありました。人によっては、桜の老木には近づかない方が良いのかもしれません。

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昨日は穏やかでいい天気でした。実家のリフォームも急ぐ必要が無くなったので、徐々にリトルカブのメンテナンスをして、弁当を持参して単独でツーリングに出かけたいと思います。


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