リトルカブをもう一台ワークマンのイージスは海外でも大活躍

2019年10月24日

この地球上で一番怖い乗り物

この地球上で一番怖い乗り物と言えば飛行機でした。最初に、飛行機に乗った時は、死を覚悟しました。大げさと思われますが、何回乗っても、飛行機の中の一つ一つの音やCAたちの行動も疑心暗鬼でした。

Cathay_Haneda

転機が訪れたのは、マイクロソフトのゲーム・フライトシミュレーターXを本格的にやり始めてからです。数年かかって、大型旅客機をまともに離着陸できるようになってから、自分が怖がっていた飛行機の様々な動きが理解できるようになってきました。

Air Asia02

Air Asia03

実際、飛行機に乗って、高度やコース取りがゲームの中で役に立つことがわかると乗ることに面白みが湧いてきました。

そこから、恐怖はほとんど無くなりました。大きな揺れも、気にならなくなりました。好んで国際線の夜行便に乗りますが、安心して寝ていきます。

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Moon and GMG 01

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Air Asia06

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中部セントレアへのアプローチ(着陸)です。実際は、管制官の指示を受けて、コースと高度、下降速度のデーターを入力して自動操縦で降りていきます。

Air Asia10

今まで国内線で60回、国際線で80回ほど実機に乗る機会がありました。そうしているうちに、飛行機への興味が増し、望遠レンズ付きの一眼レフカメラを持ってリトルカブで仙台空港に出かけるようになりました。

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下手の横好きで、まだまだ、撮影技術はイマイチです。アマチュア無線をする友人から航空無線が聞ける全周波数受信機をもらました。飛行場では、パイロットと管制官や空港職員との交信を聞くことができます。

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さらに、大型アンテナももらったので、自宅上空を飛ぶ飛行機と東京の管制官との交信も聞くことができます。

今年は、仙台空港には行ってませんが、仙台・バンコク便が復活したので、来年はリトルカブに一眼レフと受信機を載せて何度か通いたいと思います。


himajintaro at 07:00│Comments(0)よもやま話 

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