8年経っても元気です。この地球上で一番怖い乗り物

2019年10月23日

リトルカブをもう一台

山形市緑町にある「羽州寺町界隈振興会」「山形五堰の流れを考える会」の総会に参加させていただき、鰻・郷土料理あげつまで美味しい料理とお酒をいただきました。

西暦1500年末期から現在の山形市緑町・七日町に城主最上義光(もがみよしあき)が浄土真宗の14ケ寺を山形市内外から集合移築させて寺町を形作りました。

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鰻・郷土料理あげつまの社長(現在は引退)は二つの会のメンバーで、他のメンバーの方々ともに活動されてきました。

平成20年10月3日、4日に山形市内で第二回日韓国際梅花藻サミットが行われました。山形市内を東西に流れる5つの堰(農業用水路)「山形五堰」梅花藻(バイカモ)が生息しており、県庁所在地の町の中で梅花藻が育っているのは全国的にも珍しいということで第二回目の開催地に選ばれました。

「山形五堰の流れを考える会」を中心にグラウンドワーク山形などのNPOや第一回の開催地だった静岡県三島のNPO法人グラウンドワーク三島の協力をいただきながら、盛大にサミットは行われました。

私はサミットの事務局をした関係もあり、二つの会の皆さんとは仲良くしていただきました。

今回、グラウンドワーク山形のメンバーとともに正式に会員にしていただきました。

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宴会の中で、メンバーの息子さんが長らく乗っていないリトルカブがあるというので、紹介していただきました。

息子さんとは知り合いでしたが、後日、お会いし、現物も見せていただき、キャブレターキック式、3速のリトルカブを譲っていただくことになりました。

現在は、走行不能なのでトラックで迎えに行くことにしました。



himajintaro at 07:00│Comments(2)お食事処 | よもやま話

この記事へのコメント

1. Posted by 寺町床   2019年10月23日 23:00
リトルカブの話がまとまりよかったですね。数年間、雨や雪そして夏の日差しにさらされていたので蘇生は大変でしょうが、それもまた、楽しみでしょうか。元気に走る姿を、楽しみにしております。
2. Posted by 閑 甚太朗   2019年10月24日 21:26
寺町床さん
お声がけいただきましてありがとうございました。お陰様でリトルカブ譲っていただけることになりました。
タイヤとオイルはほぼ新品でしたが、エンジンはかかりませんでした。ガソリンが腐っているだろうとのことでした。
手を入れなければならない所ばかりでしょうが、それだけ面白くなると思います。近いうち、寄らせていただきます。

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