2018年07月08日

ガード下の渡辺 だんご屋

年に一、二度、団子を買いに山形市沖の原(千歳一丁目)の線路ガード下にある渡辺だんご屋に出かけます。JR奥羽線の北山形駅から2km北にあり、馬見ヶ崎川の橋を渡って左側になります。

私は、ここの団子が一番好きです。山形県内では大石田町の最上川千本団子が有名ですが、渡辺 だんご屋の方がコシがあり、私好みです。最上川千本団子はツーリングでよく店の前を通ります。

渡辺 だんご屋は人気があり土日は開店前から客が並びます。みんなマイカーで行くので周辺が込み合います。私は、もちろんリトルカブで行きますが、毎回、ポールポジションで開店を待っています。









himajintaro at 06:08|PermalinkComments(0)買い物 

2018年07月05日

米湿原まつり 2018.6.17 オカリナコンサート編



羽根沢温泉の後は、本日のメインイベント。米(よね)湿原の保護活動の記念すべき毎年恒例のオカリナコンサートです。

山形市在住の「オカリーナゆずき」さんによるオカリナコンサートです。
一昨年、山仲間の一人が「オカリーナゆずき」さんの知り合いであることから、誘われて初めて米湿原とコンサートに来ました。

米湿原は鮭川村米地区のススキ(萱(かや)の材料)の採取場として利用されてきました。茅葺屋根の家が無くなりススキの需要がなくなりました。湿原として保護活動を10年前から始めた結果、貴重な動植物が生息ししていることが分かりました。今まで多くの大学生が保護活動に参加してきましたが、今回は周防(周防だったと思います)猿回しの会の若い人たちが参加していました。

今回は時間が無かったので、米湿原には行かずに駐車場そばの特設会場でのコンサートを楽しませていただきました。

森の中でのオカリナコンサートはとても雰囲気のあるものです。音が木々に吸い込まれて響かないと思いきや人工的なホール空間とは違う独特な響きを持ちます。さらに、絶妙なタイミングで小鳥たちが合唱してくれるのです。

ゆずきさんの知り合いの山仲間も遅れて到着しました。コンサート終了後、ゆずきさんと挨拶し、山仲間3人でコーヒータイムしました。

米地区の方から反省会への参加を勧められました。猿回しも見られるとのことでしたが、明るいうちに帰りたいのと夕方のラッシュに合わないために丁重にお断りをして、午後4時ごろ帰宅の途につきました。

















帰りのコースは、
鮭川村米~新庄市升形~本合海~芦沢で朝来た道に戻りました。ただ、大石田町の小坂峠は越えずに蕎麦で有名な次年子コースを取り、隼橋で再度朝のコースに戻りました。



午後6時ごろ、遅山仙人宅に到着しました。



米湿原まつり 2018.6.17 羽根沢温泉編

鮭川村の「ふくろう」で昼食を取った後は、同じ鮭川村のひなびた羽根沢温泉の共同浴場で一風呂浴びました。

ここは無人ですが、セコムのセキュリティシステムが完備してあり、人が近づくとセンサーが感知し、カメラで料金を入れたか監視しています。

お湯は温度が高いものの、しばらく入ると体が慣れてきます。湯質はアルカリ性なのか、ヌルヌルに近いものがあります。

先に入っていた男性に聞くと新庄市内から毎日20分かけて入っているそうです。自宅で湯を沸かすことを考えるとこの方が良いと言っていました。冬も毎日来るそうで、きれいに除雪されているので25分位で着くそうです。

新庄市は財政難で金沢温泉を閉鎖したので、山形県で唯一、温泉の無い自治体になってしまいましたが、この男性は残念がっていました。

この男性によると、利用客が多くて湯船(4人が限界)に浸かれないときは旅館で350円で入ることができるそうです。

43年前の女子高生によると、共同浴場のお湯は熱く、旅館は温いそうです。源泉をそのまま使っているようです。

温まって良いお湯でした。

次は、本日のツーリングの目的地、米湿原(よねしつげん)です。



























米湿原まつり 2018.6.17 ふくろう編

昼食は鮭川村の「ふくろう」です。庭月観音の少し手前にあります。

この店はメニューの多さもさることながら、骨董品なのかガラクタなのか、訳の分からないものが無数に陳列されています。

さらに、誰が見ても一目でわかるオヤジが勝手に「ふくろう」の名前を付けた酒や健康志向の整体など、オヤジの趣味なのでしょうか。

11時ごろ店に入ったので、まだ、客は誰もいませんでした。注文は25種類もの天ぷらが自慢の天ざるを食べました。いつも後悔するのですが、4人でちょうどよい量です。

蕎麦は普通ですが、天ぷらの量に圧倒されて、だんだん、口飽きしてきます。余った天ぷらはテイクアウトできるはずです。

話のタネにご試食されてはいかがでしょうか。

ちなみに、その風貌からか、それとも人なっこさからか、遅山仙人はこの店のオヤジに覚えられてしまい、行く度ごとに色々な物をもらって帰るようになりました。前回はイワナやヤマメを貰ってきたようです。今回は、何も無しでした。





















この気色悪いフクロウですが、玄関を入ってすぐの所にあり、人感センサーと連動して、人が通るたびに首を振ってフクロウの鳴き声を出すので、初めて来た人はビックリすると思います。↓


















































米湿原まつり 2018.6.17 真室川駅編

次に向かったのがJR真室川駅です。金山町の街並みのように木をふんだんに使った駅舎です。いい駅舎です。

日中は2時間に1本ぐらいの列車間隔しかありませんでしたが、売店に結構お客さんがいました。ワラビやウド、ミズなどたくさんの山菜が売られていました。季節が変わると地元の野菜などが売られているのでしょう。秋はキノコでしょうか。

真室川は真室川音頭で有名ですが、駅舎を見ていると真室川の誇りのようなものが感じられました。

次は昼食です。