2018年07月14日

棚田2選 千利庵編

2018.4.27ツーリング

昼食は白鷹町の千利庵の蕎麦を食べました。県道からの入り口がわかりにくく、バイクなので、すんなり入れましたが、自動車では分かりにくいかもしれません。「そば」の上り旗1本立っているだけです。

前回の熊屋と同じように民家の蕎麦屋さんです。12時前に入りましたが、駐車場には車が何台か入ってました。

もりそばのみで、おかわりを追加して丁度良い量でした。ニシンの煮つけとお新香が付いていました。十割蕎麦でコシが強く、美味しい蕎麦でした。

裏庭にタヌキが現れ、逃げずに何かを食べているようした。すぐそばが最上川の土手です。昼にタヌキを見るのは動物園以外初めてです。

食べている最中、お客さんが次々と来店し、外に待っていました。県外ナンバーの車で一杯でした。Gooleマップの口コミは、県外からのお客さんの評判が良い店です。































2018年07月13日

棚田2選 羽前小松駅編

2018.4.27ツーリング

十印の後、JR米坂線羽前小松駅に行ってみました。ここは、三菱鉛筆工場のそばにあり、鉛筆の独特な匂いがします。

駅には紅大豆の加工品の売店がありました。駅事務室に人がいなかったので、買うことを躊躇いました。帰ってから写真をよく見ると郵便ポストのミニチュアが写っていて、そこに張り紙がしてありました。

「『えきなか産直』は、豆菓子や卵、野菜、ジュース、お茶などの対価を駅運営のための志(こころざし)として、委託駅である町民駅の維持に活用させていただきます。羽前小松駅」

買いたいときは郵便ポストに入れるのでした。
こうした川西町民のみなさんのアイディアと努力で羽前小松駅が維持されていることを知りました。

石巻出身の恋人の話では、「NPO法人えきまちネットこまつさんが頑張ってらっしゃいますよね。置賜農業高校さんの活躍も素晴らしいです。」とのことでした。

次回は、郵便ポストに代金を入れて買ってきます。







棚田2選 塩小倉羊羹編

2018.4.27ツーリング

米沢道の駅の次に向かったのは、川西町小松の菓子司 十印です。直江兼続の時代から塩問屋をしていたという和菓子屋さんですが、ここの塩小倉羊羹が絶品なので、女房のリクエストで買いました。

道の駅に割引券がなかったような気がします。コーヒータイムで一口塩小倉を食べましたが、美味しいですね。











棚田2選 米沢道の駅編

2018.4.27ツーリング

白鷹町深山(みやま)と朝日町椹平(くぬぎだいら)の棚田カードゲットのため、米沢方面から白鷹町、朝日町へツーリングしました。

最初は、上山市楢下から高畠町二井宿を通って、今話題の米沢の道の駅に向かいました。平日にもかかわらず、たくさんの車とバスで一杯でした。

米沢の特産物と産直売り場、さらに壁一面に配置したアルコール飲料が特徴的でした。
また、置賜の有名店の割引券を壁にかけて、自由に持ち帰るアイディアは斬新です。ただ、割引券にかかる各店のコストは小さくないでしょう。
飲食店は朝早かったため空いていませんでした。

次に向かったのは、ここに割引券が無い有名店です。





























2018年07月12日

やかんデビューとおしんの吊り橋 棚田、鳥海山編

2018.4.10ツーリング

県道9号を最上川沿いに北上し、朝日町三中から最上川を渡り、宮宿に入ります。再び、国道287号に戻り、りんご温泉の先の交差点から山辺町に向かう県道18号に入りました。

古槙から県道143号に入り、朝日町りんご(ふじ)で有名な和合平を通り、大江町三郷に抜けようと愛車を走らせましたが、今日3度目の通行止めに出会いました。

仕方なく、県道143号に戻り、山辺町大蕨(おおわらび)の山辺町役場中支所に立ち寄りました。
ここには、テレビで紹介された「やまがたの棚田20選」の棚田カードが置いてあることを思い出して、カードをもらいました。中支所には平日しか職員がいないというので、今日はラッキーでした。大蕨の棚田はツーリングで何度も見ています。

その後、鳥海山に登りました。
山頂には鳥海神社があり、西に朝日連峰、月山、東に山形盆地や蔵王連峰が望めます。
まだ、4月上旬。積雪のため通行止めの場所がたくさんありました。桜もほとんど咲いていませんでした。

この日の週末が雨だったので、良い休日でした。
棚田カードゲットのため、今年はウィークディにツーリングを楽しみたいと思います。