2021年05月04日

あるはずの無い巨石を見に 腰抜けた仙人

2021.4.27

昼食場所の旧南陽市立漆山小学校杢沢分校を後にして、谷あいの県道を南陽市漆山へと走らせました。

途中、川を覗いたら、あまり水はきれいとは思えませんでしたが、縦縞のあるヤマメが泳いでいました。

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夕鶴の里資料館前を通り、タイヤの皮むき第二弾 ~南陽市で走ったルートに合流しました。そこから、ひたすら、久保の桜で有名な長井市伊佐沢へ向かうことになりました。

前回とは、若干違うコースを走り、タイヤの皮むき第二弾 獅子頭の蕎麦屋さんの蕎麦屋さんの前を走り北上しました。

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山の神集落の手前に「白鷹町及び南陽市方面には行けません」「山形工科短期大学校まで通行可」という案内板があります。

つまり、先ほど通行止めだった南陽市杢ノ沢には行けないということと、同じ基幹林道置賜東部線の長井市五十川までも行けないということです。つまり、目的地までは行けるけれども、引き返すしかないということです。

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下のGoogleアースの通りなのです。わずか20分足らずのところを止む無く1時間以上かけて遠回りしました。

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山の神から沢沿いに県道が走っていました。こちらの沢は水がきれいでしたが魚影を見つけることができませんでした。

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ようやく、目的地である洞雲寺の入口が見えました。

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ちょっと急な参道を上りきると大石山洞雲寺に到着しました。ちょうど、2時間遅れの午後2時になりました。最初の予定は、ここで昼食だったのです。

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案内板によると、だれが開山したのか不明とあり、現在は白鷹町荒砥に本堂があるようです。

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建物は山門だけが残っており、鐘楼になっていました。

ここで遅山仙人のボヤキが始まりました。なぜ、自分はこの寺の存在を知らなかったのだろう。自分には長井市出身の先生の知り合いがいるのに、なぜ、この場所を教えてくれなかったのだろう。なぜ、私がこの場所知っているのだろう。

私にとっては愚問でしかないのですが、毎回返すのは、Google マップで見つけたということだけです。

ITに弱いというのは、仙人にとっては致命的のようです。

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境内の奥に大きな石があります。私は、この石が見たくて、ここに来たのです。花崗岩のようです。

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仙人をスケールにして、石の大きさを比較してみました。

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裏側に梯子がありました。

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仙人は梯子から石に上がった途端、腰がひけて立てなくなってしまいました。全く、動けなくなってしまったのです。坂道と梯子を上っただけで動悸がすると言います。

さらに、持病の高所恐怖症で恐怖感が勝り、立とうという気力まで奪ってしまいました。

若いころから高所恐怖症で長野県の戸隠山の蟻の戸渡では歩けなかったそうです。

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私も高いところは苦手です。が、ここまで来た以上、上からの景色や石の全体像を確認せずに帰るわけにはいきません。

腰の抜けた仙人をそのままにしながら、巨石の上を歩き回りました。石の最上部にはお賽銭が置かれていました。

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白鷹丘陵に花崗岩の巨石があるはずがないのです。マグマが地下の深い所でゆっくり固まり、造山運動で隆起し、朝日連峰や飯豊連峰を形作っているのが花崗岩です。

私の記憶では、白鷹丘陵の底部は砂岩だったはずです。以前、朝日町の最上川で中学生が化石を発見しましたが、発見された河床は砂岩だったと思います。

また、白鷹丘陵の北部の大江町から中山町へ抜ける村山東部広域農道(スーパー農道)の橋台のボーリング調査でも砂岩であることがわかっています。

白鷹丘陵の南部は花崗岩でできているのか。花崗岩の巨石がポツンと存在するのか、疑問は増すばかりです。

仙人は、何とか自力で下まで降りました。年とともに、高所恐怖症が悪化していると言っていました。

高所恐怖症よりも体力や体幹や動悸などの持病が心配です。いつも、口酸っぱく体力維持のための運動を促すのですが馬耳東風です。

昨年あたりから、仙人の体力が急激に落ちているのがわかります。このままでは、ここ1~2年でバイクに乗れなくなる可能性があります。

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境内で夕飯のおかずにしようと大きくなったフキノトウを取りました。フキの茎よりも香りが高く、こちらの方が美味しいです。

基幹林道置賜東部線で長井市五十川に抜けられないので、洞雲寺跡地から元来た道をあと戻りしました。


himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)歴史・文化 | 自然

2021年05月03日

あるはずの無い巨石を見に 愚痴を聞かされる昼食

2021.4.27

目的地まで20分というところから、遠回りを余儀なくされて、南陽市街地へ南下することにしました。

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しかし、正午が近いということで、杢ノ沢から少し南下した旧学校跡地で昼食を取ることにしました。

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ファイナルアクセスというホーページによると2004年まで48年間分校として利用されてきたとのことです。

日本の学校というのは、どこの学校に行っても懐かしさを感じるのですが、それは、日本の学校は似たような建築仕様で建てられているからだそうです。

玄関には必ず下駄箱があり、教室と長い廊下があり、幅の広い階段があります。教室には黒板があり、廊下の反対側には大きな窓があります。外壁の横板は木造校舎の特徴です。

私は小学校も中学校も高校も、全て木造校舎でした。妹は新しい鉄筋コンクリートの校舎で学んでいます。

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天気も良く、暖かく、昼食もゆっくり取ることができました。

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遅山仙人は珍しく焼きそばに目玉焼きとウィンナーソーセージの昼食でした。私は鯖缶とキャベツとチーズをパンで挟んだホットプレスサンドを持って行きました。今回も昼食持参で正解でした。

仙人は、昼食時間を利用して、私に、マシンガントークでした。

長らくパーキンソン病だった高校の同級生が最近急逝し、同じ、同級生の従弟から弔いも兼ねて、ご馳走をしてもらったというのです。

従弟から身に覚えのない不満を募らされて、しばらく、付き合いが無かったそうです。突然、同級生の急逝にかけて、奥さんの手料理で仲直りを迫られたというのです。

仙人は不仲でも何でもないと思っていたのですが、従弟が勝手に思い込んでいたと愚痴ることしきり。

どうも、ヒメサユリある場所に連れて行って欲しいと従弟が仙人に頼んだのですが、仙人が誰でも行ける所なので、自分で行ったらと断ったことに腹を立てたようです。

どちらかというと仙人も連れて行ってもらわないと行けないタイプなのですが、その上を行く従弟だというのです。その従弟は私にとっては仙人とともに遠縁の親戚なのですが、私は一度も会ったことがありません。

身内のそんな話ですが、実は事ある毎に私は仙人から愚痴を聞かされています。他人にとっては馬鹿々々しい話で盛り上がって昼の時間が終わりました。

分校跡地から南陽市漆山へ南下しました。


2021年05月02日

あるはずの無い巨石を見に 所々、通行止め

2021.4.27

南陽市筋にある子安観音でコーヒータイムを取った後、基幹林道黒森線に戻り、南陽市萩で林道の終点となります。

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一旦、南陽市街地へ向かう県道5号線に合流します。途中から萩の集落の旧道に入り、昔から有名な源蔵そばの前を走って、基幹林道置賜東部線へと向かいました。

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この林道も走り慣れたる林道で、リトルカブでも軽快にワンダリングが楽しめるコースとなっています。

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途中、熊捕獲用の箱ワナを見つけました。イノシシにも使えると思います。

農作物被害や近隣居住地域での人的被害の防止目的で、山形県の許可による有害鳥獣駆除の手段として箱ワナの設置が認められます。

間違って子供などが入ってしまう恐れもあるので、なかなか、一般道の近くでは見ることができません。

林道という性格もあるのでしょう。ツーリング途中で、サルやタヌキはもちろん、日本シカやイノシシも普通に見かけるようになったので、箱ワナも普通に見かけるようになったのかと感じています。

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この林道の名所、置賜大橋です。時々、コーヒータイムの場所として利用しています。この時は、バイクを下りて、一応、橋の真下を覗き込みましたが、見るだけでも恐ろしい光景でした。

遅山仙人が橋を作らず、山側に迂回できなかったのかと質問を振ってきました。

確かに等高線沿いに道路を切り開くことは可能ですが、急斜面で工事は難航し、路肩を保護するための擁壁工事や斜面を保護するためのコンクリート吹付工事、沢水を排水するための水路工事など工事費はかさむと思われます。

行政は設計積算上、工事の種類ごとに工事費とメンテナンス費用の比較を行います。ここの場合は、橋に軍配が上がったのでしょう。

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朝日連峰がきれいでした。

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途中、白鷹町畔藤(くろふじ)に抜ける林道が通行止めでした。目的地の帰りに、この林道を走って白鷹町荒砥に抜けて国道287号に合流する予定でしたが、通行止めなので、置賜東部線の終点、長井市五十川まで走って国道287号に合流することにしました。

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置賜東部線も途中、木が倒れていたり、落石の場所がありました。

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いつもの眺めの良い場所へ到着しました。だんだん、樹木が生い茂り、年を追うごとに眺望が悪くなっています。

山頂部がピラミダルな大朝日岳が良く見えます。

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程なくして、南陽市杢ノ沢(もくのさわ)の交差点に出ました。ここから、左折すると夕鶴の里資料館のある南陽市漆山に行くことができます。目的地まで、ここから20分ぐらいで到着できる置賜東部線をそのまま進みました。

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ところが、集落を過ぎたあたりに通行止めのバリケードがありました。

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万事休すか。引き返すしかありません。先ほどの交差点から南陽市漆山に南下して、久保の桜で有名な長井市伊佐沢から目的に向かうという、かなり、遠回りを強いられることになりました。


2021年05月01日

悲しい知らせが届きました。

つい先ほど、4月12日から行方不明になっていた元部下のお母さんが残念な形で発見されたと、彼の同僚だった元部下から連絡が入りました。

お母さんが行方不明になったことで、自分を責めて、かなり憔悴していると聞いていました。

今は彼に、かけられる言葉もありません。

たとえ、死亡率100%とはいえども、人の死は悲しい別れです。

いつか、彼に会うことできたら、「お母さんを許してあげなさい。」と言いたいと思っています。

「ちょっとだけ早く、お父さんに会いたかったのだから。」と...。

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himajintaro at 21:26|PermalinkComments(0)

あるはずの無い巨石を見に 子安観音へ

2021.4.27

今年はコロナ禍ではあるものの、4月は例年になく忙しく、休みが取れなかった分、ゴールデンウィークの頭に3日間の代休が取れたので4月27日から5月5日までの9連休となりました。

私にとってのゴールデンウィークの初日に山仲間S氏を誘って、遅山仙人とともに、尾花沢市にあるイワウチワの群生地に写真を撮りに行こうと計画を立てました。しかし、S氏が仕事の都合でどうしても休めないということで、いつものように、仙人と行方不明者の捜索と山菜取りを兼ねてツーリングに行くことにしました。

長井市上伊沢にある洞雲寺を目的地として、上山市の高松葉山温泉入り口から走り慣れたる基幹林道黒森線と基幹林道置賜東部線を走りました。

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基幹林道黒森線は4月24日の怪しい捜索隊 後半でも紹介した森林管理道やまびこ線の南側から南陽市萩へ抜ける林道です。

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この日は日柄も良く、朝から快晴でした。

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萌黄色と緑色と青色がマーブル状に混在していました。

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林道をゆっくり走らせ、視力とは別の能力で山菜の在処を探していきました。

車では、到底探し得ない場所にタラノメが存在していました。肉眼で確認後、双眼鏡で覗くと間違いありませんでした。

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仙人は、体幹が衰えてきており、やっとの思いで、なんとか転ばずに道路の下まで降りていきました。

車で確認できる場所のタラノメは、軒並み、幹ごとノコギリで切られていました。これでは、来年はタラの木が枯れてしまいます。

タラの木に限らず、山菜を根こそぎ取っていく事例が散見されます。特に、山形ではタラノメよりもコシアブラの人気が高く、以前収穫した場所のコシアブラが枯れて無くなって所がたくさん見受けられるようになりました。

多分、数年後には、コシアブラは山形では絶滅危惧種になる可能性があります。

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私たちは、必ず、一本または株立ちしているタラノ木は一つ以上の芽を残して取るようにしています。

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最初から、こんなに取れたので、テンション上がりまくりました。山の風景や野鳥を見るのに役に立つ双眼鏡ですが、山菜取りやキノコ採りには欠かせないアイテムです。

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タラノメを何か所かで取った後、南陽市筋にある子安観音でコーヒータイムを取ることにしました。

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いつも基幹林道黒森線を走っていると「安産の神様 子安観音」の看板が気になっていました。Google マップにも情報は載っていません。観音様=神様という疑問はさておき、とにかく、行けるところまで行ってみようとバイクを走らせました。

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林道から僅か走ると、また、子安観音の看板があり、ほどなく走ると行き止まりでした。バイクを下りて階段を上ると子安観音です。

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ちょっとした広場の傍らに小さなお堂が建っていました。

階段を上ってすぐの所に代替わりした桜の巨木があり、その奥にカヤノキ(イチイかもしれない)が立っていました。

イチイは一位と書き、樹木で一番位が高いという意味があると大工だった父から聞いたことがります。実家を父が建てた時に床柱にイチイを使いました。製材したてのイチイを見た時に、薄い紫色だったことを思い出します。高貴な色の紫色だけに、神社やお寺の境内に昔から植えられてきたのでしょう。

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日当たり良い場所でコーヒータイムとしました。

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仙人からカセットコンロ用のガスボンベから、キャンプや登山用の半球型のボンベに詰め替えできるアタッチメントがあると聞いていました。わざわざ、ボンベからボンベに詰め替える手間が無駄なので、直接、カセットコンロ用のボンベが使えるアタッチメントを購入しました。

これを使うとガス代が1/3から1/4に軽減されます。使ってみても、火力は遜色はありませんでした。

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後で調べてわかっことですが、この子安観音は、山形県中世城館遺跡調査報告書置賜版(PDF版)によると城跡(館跡)であることがわりました。

このことを仙人に話したところ、置賜版全体を印刷できないのかと言われました。置賜版だけでも200ページに及ぶので、USBメモリーでデータを提供するからコンビニで印刷するように伝えました。

IT弱者の仙人としては、どうしても、紙ベースで欲しいところです。ただでさえ、コレクションで寝る場所の無い仙人が、これ以上、コレクションが増えたらどうするのか。

このまま、単なる自己満足の歴史研究家で終わるのか、それとも、次代の子供たちへ語り継げるアーカイブを残せるのか。仙人の運命は如何に。


himajintaro at 16:16|PermalinkComments(0)歴史・文化 | 道路