2018年07月05日

米湿原まつり 2018.6.17 羽根沢温泉編

鮭川村の「ふくろう」で昼食を取った後は、同じ鮭川村のひなびた羽根沢温泉の共同浴場で一風呂浴びました。

ここは無人ですが、セコムのセキュリティシステムが完備してあり、人が近づくとセンサーが感知し、カメラで料金を入れたか監視しています。

お湯は温度が高いものの、しばらく入ると体が慣れてきます。湯質はアルカリ性なのか、ヌルヌルに近いものがあります。

先に入っていた男性に聞くと新庄市内から毎日20分かけて入っているそうです。自宅で湯を沸かすことを考えるとこの方が良いと言っていました。冬も毎日来るそうで、きれいに除雪されているので25分位で着くそうです。

新庄市は財政難で金沢温泉を閉鎖したので、山形県で唯一、温泉の無い自治体になってしまいましたが、この男性は残念がっていました。

この男性によると、利用客が多くて湯船(4人が限界)に浸かれないときは旅館で350円で入ることができるそうです。

43年前の女子高生によると、共同浴場のお湯は熱く、旅館は温いそうです。源泉をそのまま使っているようです。

温まって良いお湯でした。

次は、本日のツーリングの目的地、米湿原(よねしつげん)です。



























米湿原まつり 2018.6.17 ふくろう編

昼食は鮭川村の「ふくろう」です。庭月観音の少し手前にあります。

この店はメニューの多さもさることながら、骨董品なのかガラクタなのか、訳の分からないものが無数に陳列されています。

さらに、誰が見ても一目でわかるオヤジが勝手に「ふくろう」の名前を付けた酒や健康志向の整体など、オヤジの趣味なのでしょうか。

11時ごろ店に入ったので、まだ、客は誰もいませんでした。注文は25種類もの天ぷらが自慢の天ざるを食べました。いつも後悔するのですが、4人でちょうどよい量です。

蕎麦は普通ですが、天ぷらの量に圧倒されて、だんだん、口飽きしてきます。余った天ぷらはテイクアウトできるはずです。

話のタネにご試食されてはいかがでしょうか。

ちなみに、その風貌からか、それとも人なっこさからか、遅山仙人はこの店のオヤジに覚えられてしまい、行く度ごとに色々な物をもらって帰るようになりました。前回はイワナやヤマメを貰ってきたようです。今回は、何も無しでした。





















この気色悪いフクロウですが、玄関を入ってすぐの所にあり、人感センサーと連動して、人が通るたびに首を振ってフクロウの鳴き声を出すので、初めて来た人はビックリすると思います。↓


















































米湿原まつり 2018.6.17 真室川駅編

次に向かったのがJR真室川駅です。金山町の街並みのように木をふんだんに使った駅舎です。いい駅舎です。

日中は2時間に1本ぐらいの列車間隔しかありませんでしたが、売店に結構お客さんがいました。ワラビやウド、ミズなどたくさんの山菜が売られていました。季節が変わると地元の野菜などが売られているのでしょう。秋はキノコでしょうか。

真室川は真室川音頭で有名ですが、駅舎を見ていると真室川の誇りのようなものが感じられました。

次は昼食です。

















2018年07月04日

米湿原まつり 2018.6.17 金山町大堰編

一人ではバイクで行くことに自信がない山仲間の遅山仙人に頼まれて、鮭川村の米湿原でのオカリナコンサートに出かけました。別の山仲間もマイカーで参加しました。

遅山仙人を朝7時に出発し、コンサートは午後2時からなので、まずは金山町に向かいます。少し寒かったのですが。気温が上がる事を期待して出発です。

コースはいつもの北上コース。
山形市中野~成安~天童市寺津~東根市大富(山形空港西側)~長瀞~村山市名取~隼橋(最上川)~新西~大石田町来迎寺~千本だんご前~小坂峠~舟形町堀内~長者原~新庄市角沢~最上公園~国道13号~金山町大堰



最初に向かったのは、金山町大堰です。春と秋の錦鯉の引っ越しで毎年ニュースになる所です。一度は行ってみたかった場所です。

私が思う、金山町の街並みの良いところは3つ。
①統一感のある建物
民家も企業も公共施設も金山杉を使って建てられています。
白壁が良く似合います。
②至る所にある休憩施設
畳や椅子やベンチが比較的近い場所にたくさんあります。
無料開放されてる建物がありました。畳の部屋だったり、昔の郵便局を利用しています。
③流れの音がある水路
水の流れは心を落ち着かせてくれます。
大堰だけでなく、至る所を水が音を立て流れています。































































散策している時に近所のおばちゃんたちに聞いてみました。
この街並みは岸元町長のリーダーシップによるものだそうです。予想通りの答えが返ってきました。

地元をよく知る強いリーダーの存在が今の金山町を作ってきたのですね。

次は真室川町に向かいました。

牡鹿半島ツアーに一眼レフを持っていきました。

久しぶりにツーリングに一眼レフを持っていきました。
最近は安物のHuaweiのスマホに写真記録のポジションを奪われてしまいました。
写真は牡鹿半島突端の御番所展望棟からのショットです。
猫で有名な田代島の彼方に太陽がある逆光です。
漁船がミズスマシのような航跡を残しています。

Canon EOS Kiss X3
絞り F29 シャッタースピード 1/500秒
感度 ISO100
焦点距離 80mm
レンズ Canon EF 28-105mm 1:3.5-4.5(ガラスレンズ)



Canon EOS Kiss X3
絞り F29 シャッタースピード 1/500秒
感度 ISO100
焦点距離 105mm
レンズ Canon EF 28-105mm 1:3.5-4.5(ガラスレンズ)



ちなみに最近のレンズはプラスチックが主流で軽くなりました。