観光

2020年11月16日

ざる豆腐と秋保大滝

2020.10.30

秋保温泉のスーパーマーケット主婦の店 さいちでおはぎを買い、次はざる豆腐を求めるため太田とうふ店に向かいました。この豆腐屋さんは、二口峠を越えるたびに気になっていた店です。

太田とうふ

時々、小雨がパラつく中、二口林道、二口峠に向かう県道仙台山寺線を走ること10分で太田とうふ店に到着しました。この時は、店の前が舗装工事で片側交互通行をしていたので、入るのが面倒でした。

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山形県産秘伝豆を使った青ばたざる豆腐は私のために。あまり豆腐が好きでない妻には生湯葉を買いました。

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実は、この店にも三角油揚げが置いてありましたが、揚げたて風ではありませんでした。

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ガードマン氏の誘導で本線に入り、次の目的地、秋保大滝に向かいました。

秋保大滝

先に秋保大橋を見るために県道から右に別れて名取川の左岸を走りました。

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秋保大橋から紅葉を楽しみました。濃い赤はありませんでしたが、雲の合間に射す日差しがコントラストを作ってくれました。

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秋保大滝の滝つぼ駐車場にリトルカブを停め、すぐそばの秋保大滝が見える橋に向かいました。10台前後停められる駐車場は一杯でした。

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振り返ると今来た秋保大橋が結構高いところにあったのがわかりました。

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タクシーで秋保大滝を見に来られる方もいました。この先にある大きな駐車場から歩いて来る人もいました。

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歩いて、秋保大滝のそばまで行けますが、次回の楽しみに取っておきました。

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秋保大滝を落ちた名取川は紅葉が生える谷を蛇行して秋保温泉へと流れています。

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秋保大滝不動尊やレストハウス、植物園がある駐車場は満車状態でした。間違いなくGo To Travelキャンペーンの影響です。以前も金曜日にこの通りを走りましたが、その時は駐車場がガラガラでした。

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時刻は午前12時過ぎでした。昼食場所を探すために二口林道へと進みました。


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2020年11月08日

鉄道むすめ・丸森たかこさんがお迎え

2020.10.30

鳩峰02

飯坂温泉の温泉街を走らず、一路、伊達市保原を目指しましたが、時間的に朝8時前で通勤ラッシュに出くわしました。朝夕の通勤ラッシュを外すために市街地に近い部分では時間帯を外すか、遠回りでも裏道を走ることを心がけていますが、今回だけはピンポイントで当たってしまいました。

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保原から阿武隈急行梁川駅に向かう頃には天気も上がり、今通ってきた道に虹もかかってきました。

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梁川駅では阿武隈急行の車掌・丸森たかこさんがお迎えしてくれていました。

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トイレ休憩をしていると上り列車が入ってきました。

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ここからは阿武隈川沿いに下っていきます。天気も良くなり、ツーリング日和となりました。

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川沿いで何か、面白い物を見つけました。玉づくりに仕立てた盆栽かと思いましたが、これは菊でした。これだけの数なので、かなり、手間がかかっていると思われます。これだけの規模の玉づくりを見たことがありません。ちょっとした、観光地になり得ると思います。

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兜駅の手前で通行止めになっていました。対岸の道が迂回路になっていました。

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橋の上で小休止。朝、雨の中を走ってきたので、ウエスで付着した泥などを拭き取ってから出発しました。

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兜駅を過ぎると工事個所が見えてきました。

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猿跳岩を過ぎると川沿いに走る道と山を越えて丸森町に抜ける道とに分かれますが、山越えの道は通行止めになっていました。

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猿跳岩の先でも対岸の工事中の個所が見えました。間もなくすると、T字路となり、左折して橋を渡り、元の道へと戻りました。右折すると、あぶくま駅に行くことができ、川沿いの狭い道をそのまま走ると阿武隈ライン舟下り乗船場に出て、丸森町の町中へと道は続きます。このルートは2018.9.17の福島市信夫山と阿武隈川ライン下り 阿武隈川編で紹介しています。

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橋を渡って元の道へ戻ると工事中で片側交互通行になっていました。工事個所から対岸を見るとあぶくま駅の駅舎を川の上に見つけました。

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阿武隈川に架かる阿武隈急行の鉄橋ですが、なかなか、良いタイミングで列車は来ません。撮り鉄ならばスマホで時刻表を見ながら三脚を構えて大砲のようなレンズで列車が来るのを待ち構えるのでしょう。

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また、片側交互通行でした。

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丸森駅に入る所から左折します。この交差点の手前の交差点に丸森駅の案内板がありますが、そこは旧道でまっすぐ丸森駅に行ってしまうので、4輪車ならこちらの交差点を左折した方が良いと思います。

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ここからは、丸森町の町中も角田市の市街地も通らずに、まっすぐ北上し、福島県に別れを告げて、宮城県柴田町の千本桜で有名な船岡へと向かいました。


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2020年10月08日

玉川寺で本懐を遂げる

2020.10.2

鶴岡市玉川にある玉川寺(ぎょくせんじ)に到着したのは午前8時40分ごろでした。遅山仙人の隠れ家から月山を越えて3時間40分でした。

山形市内は前の日から雨は降っていなかったのですが、月山に近づくと雨が降ったのか、路面が濡れており、鶴岡市に入ると、つい最近まで雨が降っていたかのような路面状況でした。

9時から参拝ができるので、それまで駐車場でコーヒータイムとしました。

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いつもは、フレンチプレスでコーヒーを入れていましたが、今回は簡易ドリップのレギュラーコーヒーにしました。仙人が大好きなモカコーヒーで、大変喜んでいました。

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ニッカウヰスキーの髭の爺さんのような表情でマドロスパイプを燻らす遅山仙人です。

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受付は庫裡(くり)でと案内されました。拝観料400円です。

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玉川寺は庭がきれいなことで有名です。このため、藤沢周平原作の映画で何度もロケ地として利用されてきました。

私は、鶴岡市松ケ岡に住む知人が、この寺の住職の知り合いだったことで、何度か訪ねたことがります。

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ガラスの蚊取り線香立てが赤い毛氈によく似合います。

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俳優の大泉洋に似た小さな仏像がありました。

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今年の7月24日、この寺で旧知の「つるおかユースホステル」支配人の葬儀が行われました。私は、この日、葬儀には参列できなかったので、本堂でお参りをさせてもらいました。

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仙人が玉川寺に来たかった理由は、なぜ、同じ読みで玉泉ではなく玉川なのかということを知りたかったのです。

2020.8.21のキャンプでタンドリーチキンパーティで話題になった玉川寺ですが、それよりも1か月以上前に、歴史書の中から玉泉寺を見つけ、鶴岡の玉川寺に辿り着きました。何故、「泉」が「川」になったのか疑問に思い、玉川寺の住職に電話を掛けて玉川寺を訪ねると言っていたのでした。

多分、そうは言っても自分一人で玉川寺に来ることができない仙人です。まず、私に話題を振って、山仲間S氏にも話をして、暗に自分を連れて行かせるように仕向けるのが仙人の戦法です。

それに、まんまと引っ掛かったように見せかけて、いつも、仙人の行きたいところに連れて行っているのです。

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抹茶をいただきました。菓子付きで500円です。

喫茶去

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以前、電話をしてご住職と話したので、今都合が良ければ、ご住職とお会いしたいと抹茶を持ってきてくれた、多分、ご住職の奥様と思われる方に仙人は申し出ました。

喫茶去(きっさこ)という扁額(へんがく)が部屋の鴨居の上に掲げてあるので、写真を撮ろうとしたところ、ご住職がおいでになり、私も仙人もビックリして写真が変に撮れてしまいました。

まさか、来てくれるだろうとは思っていませんでしたが、他のブログでも親切に応対していただいたと書き記されたものを見たことがあります。

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ご住職は、仙人の要望に、快く応じていただき、疑問を解き明かしてくれました。

玉川寺パンフ表

玉川寺パンフ裏

道元の弟子である了然明法が開山したと言われる善見山玉泉寺は、住職がいなくなり、廃寺となります。その後、新潟の高僧により再建しますが、一旦、曹洞宗の流れが途切れたため、玉泉寺とはせずに、近くを流れる川の如く清らかなる意味を込めて玉川寺にしたとのことでした。

玉川寺については駒澤大学教授の論文があります。
了然法明と出羽玉泉寺 ―道元・瑩山両祖と関わった高麗僧― 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ibk1952/43/1/43_1_168/_pdf/-char/ja

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福祉作業所の利用者さんが描いたと言うアマビエ石をお土産として買い求めました。

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職員と思われる方々に丁寧にお礼を述べ、庫裡を後にしました。

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昔、この辺りは国見村だったことから、国見山玉川寺となったようです。本堂入り口の扁額に「國見山」の文字が彫られています。

この寺は、秋は紅葉、春はクリンソウがきれいです。次回は、クリンソウの時期に来たいと思います。

仙人は疑問が解けました。大満足でした。私も知人の弔いができました。

玉川寺で本懐を遂げることができました。


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2020年09月17日

五色沼を散策する

2020.9.15

裏磐梯ビジターセンターには予定時刻の5分前、8時25分に到着しました。と同時に、山仲間S氏もマイカーで到着しました。

突然のS氏の登場に遅山仙人もビックリしていましたが、仙人には内緒でS氏に散策を誘っておいたのでした。9時集合にしていましたが、30分前に全員集合となりました。

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それでも、S氏が言うには、白布温泉からの上りで他県ナンバーのRAV4が時速30kmで走り、カーブでは必ずブレーキをかけるのでタイムロスをしたそうです。

裏磐梯ビジターセンターは休館日でした。前もってネットで調べてわかっていましたが、かえって良かったと思います。というのも、パンフレットコレクターである仙人の御眼鏡に適ってパンフレットをもらいまくり、ただでさえ重くなった後ろのBOXが今回はさらに重くならずに済んだからです。

ビジターセンターは全国にある国立公園の案内所的役割で環境省が設置したものです。本来、環境省の正職員が直営で運営していくべきものですが、地域密着とか人件費削減という美名の下に、ほとんどの施設が民営化されている公設民営の施設です。

ここは磐梯朝日国立公園に3か所あるビジターセンターの一つになります。

五色沼

ビジターセンターの駐車場にカブと車を置いて、散策に出かけました。

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どこにでもありがちな有名観光地の入り口にある土産店から入るとすぐに毘沙門沼になります。平日でしたが、土産物店の駐車場には観光バスやマイカーが10台前後入っていました。ここまでは、我々のスーパーカブも来ることができるのですが、帰りに路線バスで戻ってくることを考え、ビジターセンターの駐車場に置くことにしたのです。

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仙人はここに来たことがあったようです。自分が、子供のころ町内の子供会の行事で五色沼というところに来た記憶があるのですが、大人になってから地図で五色沼を探すと一切経山の北側にある五色沼しか出てこないと言うのです。

子供の足で磐梯吾妻スカイラインの浄土平から一切経山まで登れるはずもなく、今まで仙人が持っていた地図には裏磐梯湖沼群の五色沼散策路が載っていませんでした。

そうして、長年懸案になっていた、子供のころに来た五色沼に再会することができたのです。

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同行したS氏も五色沼には思い出があるようでした。東京にある大手IT企業に就職した時に、社内旅行で五色沼に来たことがあるそうです。その当時は、五色沼の散策路には毘沙門沼のそばにモミジの木が一本だけあって、他にはモミジの木が無かったそうです。

彼によると、爆裂火山である磐梯山が山体崩壊してできたのが現在の裏磐梯の湖沼群であり、最初は樹木が無い荒れ野だった所を篤志家が植樹した人工林であるとのこと。

国立公園の特別保護区に指定されているので、草木はもちろん落ちている石一つ持ち帰ることはできないのです。特別保護区というと超自然というイメージがありますが、人工林だと言われるとテンションが下がる人もいるかもしれません。

その中に最初に植えたモミジがこの毘沙門沼にあると言うのですが、この日は特定できませんでした。

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途中、木道が整備されているとこともあり、歩きやすい散策路でした。でも、ハイヒールは無理でしょう。

ハイヒールで思い出しました。蔵王連峰熊野岳山頂付近で休憩していると、蔵王ロープウエイの山頂駅がある地蔵岳方面から白い二つの人影が近づいてきました。

それは若い男女で、男性は白いスーツに革靴、手にはスーツケース。女性は白いワンピースに白いハイヒールでした。

ビックリ仰天でした。よくよく聞くと新婚旅行で蔵王温泉に泊まり、何を勘違いしたのか、蔵王のお釜を見て刈田岳に行くというのです。同じ年頃だった山仲間たちも何も言えずに感心するばかりでしたが、一番感動したのは当時のハイヒールがいかに丈夫だったかということです。

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毘沙門沼には大きくて美味そうな鯉がたくさん泳いでいました。普通なら、「まあ!きれい」となるのでしょうが、私にとっては食の対象でしかないので鯉のあらいや甘露煮にして食べたいというイメージが沸いてしまいます。

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マユミが色付いていました。

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全体的に散策路はきれいに整備されていました。

私も30年以上前に五色沼に来たことがあります。懇意にしていた学校の校長と同級生と3人でケンメリのスカイラインハードトップに乗り、2泊3日の予定で尾瀬沼に行った帰り、五色沼に立ち寄り、散策をしたことがあります。この時の思い出は、こんなに木が鬱蒼と茂っていた記憶がありません。

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写真は人が写っていませんが、時々、散策している人を見かけました。平日なので、観光客も少ないのでしょうが、その代わり、小学生、中学生の集団に遭遇しました。ソーシャルディスタンスを守る呼びかける看板は所々にあるものの、子供たちに、それを守らせるのは至難の業です。

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るり沼(写真上)に着いた時に、中学生たちが「るり沼って何色?」と議論していました。「瑠璃色だよ」と合の手を入れると「るり色って何色?」と返してきたので、すかさず「瑠璃色だ」と投げ返しました。

沼の水の色を記録させていたのかもしれません。紫と青の中間色は教科書に載っていないのです。こんな時は、子供たちはどんな表現方法を取るのでしょう。

るり沼は写真のとおり、手前にアシが茂り、湖面に映るはずの磐梯山を見ることができません。S氏が残念がっていました。るり沼に限ったことではなく、せっかくの良いシチュエーションがアシが生えているために、ちょっと残念だなと思われる場所がたくさんありました。特別保護区なので仕方がありませんが、ボートの営業を許可するぐらいなら、もう少し、見栄えを良くするために手を入れてもいいのではないか思いました。

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青沼でコーヒータイムとしました。いつものようにアルマイトのやかんでお湯を沸かし、フレンチプレスでコーヒーを出しました。

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散策路には2か所、人の往来をカウントするセンサーが立っていました。

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いい加減な主催者発表の人出より、よっぽど正確な数字が記録できます。

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裏磐梯物産館に到着したのが11時15分過ぎでした。歩き始めてから休憩を入れて約2時間30分でした。普通は1時間30分のコースですが、仙人に合わせてきたので、これぐらいかかりました。

まだ、たいした歳でもない仙人ですが、400m徒競走の山形県レコードを塗り替えたアスリートとはとても思えないぐらい、体力も気力も老化してしまいました。

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バスの時間を待っている間、リクライニングする椅子に身をゆだねていました。

2020年4月1日~-バス時刻表 (1)
時刻表2

次のバスが11時52分だったので、それまで小休止としました。

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2020年09月16日

裏磐梯五色沼へ

2020.9.15

「仙人の知らない話題で沸騰」で紹介した裏磐梯五色沼に遅山仙人を連れていくことになりました。

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早朝5時出発の予定で、仙人は5分前に現れました。5時ではまだ暗く、若干寒さを感じるのでウインドウブレーカーを着て出発しました。

国道13号をできるだけ走らずに、旧13号を南下し、上山、南陽、高畠、米沢を走り、白布温泉から西吾妻スカイバレーの急登を一気に駆け上がりました。

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白布峠に着いたのは7時過ぎ。私の家から福島市内へも2時間ちょうどで、同じ所要時間ですが、距離にすれば福島県境の白布峠の方が長いのです。

五色沼の入り口、裏磐梯ビジターセンターに8時半到着予定だったので、ここからは景色を眺めながら、ゆっくり、走ることにしました。

白布峠手前2kmで追い越した自転車のお兄さんは、あっという間に白布峠で追いつき、私たちを追い越しました。

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私は福島県側の下りで、すぐに自転車を追い越しましたが、仙人は自転車を追い越せずに私が待っていた東鉢山七曲りの展望台に到着しました。

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ここで大休止としました。ここからの眺めは良く、双眼鏡を出して眼下の早稲沢の集落や桧原湖を見ていると、仙人がこんなところで双眼鏡を見るのかとケチをつけ始めました。

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すると自分も双眼鏡を取り出し、今度は自分の双眼鏡にケチをつけ始めました。物が小さいので視界が狭いとか眼鏡をかけているので見えにくいとか言い出しました。

仙人はたくさん双眼鏡を持っているとキャンプの時に言っていました。しかし、今回わかったことですが、仙人は基本的な双眼鏡の使い方を知りませんでした。人は左右の視力が違うので、真ん中のピント調整で左目、右の接眼レンズ調整で右目を調整します。このことを仙人は知りませんでした。

彼は単なるコレクターであることが露呈したのです。

それはさておき、桧原湖の水面にはたくさんのボートが浮かんでいました。バスラーも船を浮かべて釣りを楽しんでいるのでしょう。

ここから一気に早稲沢まで下りました。

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所々、開けた場所で小休憩し、双眼鏡で眺めてみました。

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相変わらず、仙人は愚痴ばかり。昔、釣りをした話はしますが、今、釣りをした話はしません。以前から、なぜ、私を釣りに連れて行かないのか問答するのですが、まともに答えを返してくれません。

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双眼鏡でコレクターであることが露呈したのと同じように、釣り具もコレクターである疑いが出てきました。もしも、私の方が釣りが上手かったら、彼のプライドはどうなることでしょう。

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途中、到着予定時刻の8時半までの間、時間稼ぎをしながら、裏磐梯ビジターセンターに向かいました。


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