お土産

2019年11月06日

福島の人は福島県産の農産物を買わない?

2019.10.31

喜多方で朝ラーメンの朝食を済ませ、桧原湖に向かいました。途中、一応、ガソリンスタンドに立ち寄り給油しました。国道459号桧原ビューラインの桧原湖までの最後の農協スタンドです。昨年もここで詰めました。

給油伝票o1


自宅から農協スタンドまで96km。満タン法で82km/リットルです。まあまあの結果です。これから先はアップダウンが多く、燃費は落ちるでしょう。

途中まで曇っていましたが、大塩裏磐梯温泉辺りからは晴れてきました。遅山仙人は天気がいいはずなのに、なぜいつまでも曇っているのだ、おかしな天気だと愚痴っぽく語ります。理科が不得意の仙人に対して放射冷却と雲海の関係について説明しました。

国道459号大塩裏磐梯温泉の上からは会津盆地が見渡せる場所がなく、ちょっとだけ、雲海が見える場所がありました。

峠を越えると直ぐの所に道の駅裏磐梯があり、立ち寄りました。

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まだ、朝の9時なので、車も少なく、トイレ休憩を兼ねて買い物をしました。

道の駅領収書

職場と自宅へのお土産です。たまには、職場や家族に土産も買わないと、いる場所が無くなってしまいます。喜多方のラーメン博物館は営業前だったので、ここで買うことを決めていました。

40人近い同じ課の中で私ほど遊びまわっている人間はいません。新規採用された20代初めから、登山サークルや友人たちと散々遊びまわってきたので、慣性の法則が災いしてか、なかなか、止めることができません。

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新鮮な野菜が売られていました。見るはタダ。仙人はこういう場所が大好きなのです。時々、自分用に買って行きます。大根1本150円です。安さにつられて買って行きたいところですが、自宅の野菜の在庫を確認しないとわかりません。妻はこの時間、寝ている可能性があります。

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上の大根は、持っているオバサンは落として途中から折れているのだそうです。

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産直売り場で小豆を買いました。私はあんこが好きで自分で炊くので買いました。

仙人は昨年この道の駅の産直売り場でポポーなる果物を見つけました。元々、日本にはない、表面が薄緑で中が黄色く、食べるとトロピカル的な甘さがあります。売店の女性に訊ねましたがわからず、野菜販売のオジサンに聞いたら、最近はこの辺で作っていないそうです。

知人の福島県民から福島産の農産物は買わないと聞いたことがあります。被爆した地域なのでしばらくの間、線量計を身につけていました。放射線の影響が気になるというのです。スーパーでも福島産の農産物が売れ残っていると言います。風評被害は、実は地元から起こっているのだと痛感させられました。

政府の安全基準値が海外では通用しないと聞いたことがあります。最近、WOWOWでチェルノブイリ原発事故の映画を見ましたが、本当は日本も同じ状態なんだろうと感じました。

今年、この知人に山形で採れたアク抜きのワラビを持ってきましたが、喜んで食べてもらいました。

ここから先は、桧原湖の南を回り、レイクラインと走り回ります。


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2019年10月12日

塩竃へチャナチュールの配達 2019.9.24

毎回のバングラ渡航で必ず買ってくるのが、現地のスナック菓子であるチャナチュールです。ちょっと辛くて、スパイシーで止められなくなる、ビールのつまみには最高の代物です。

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日本からは日本酒、焼鳥のタレ、竹串、さらに自炊するための調味料や菓子類、お土産などを大量に持ち込みます。帰りは、その分そっくり無くなるので、隙間を埋めるべく、チャナチュールを大量に買い込んできます。

友人知人へのお土産にチャナチュールを配っていたら、何人かのチャナチュールファンができてしまいました。我が息子も、その中の一人なのですが、日本で買えるサイトを見つけたけれど、すぐに売り切れるとぼやいていました。

今回、日本在住のベンガル人の方から手に入れることができるようになったので、友人知人たちに注文を取ったところ、早速、オーダーが来ました。

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今回仕入れたチャナチュールですが、兄弟ブログ「バングラデシュ珍道中記」で紹介しています。

宮城県塩竃市(しおがまし)在住の〇十年前の女子高生からもオーダーが入り、宅配便で送るか、直接持って行こうか考えた挙句、ガソリン代の方が安いリトルカブ配達にしました。

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日の出前に自宅を出発し、国道286号笹谷峠をめざしました。

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前日まで天気が悪く、強い風が吹き荒れて、最悪、宅配便に切り替えることも検討しましたが、朝、天候が回復したのが幸いでした。

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ただ、路面は木の枝が散乱していました。

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笹谷峠からは、山形市内が眺められるぐらい天気が回復していました。

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宮城県側もたくさんの枝が落ちていました。乗用車では気になる量でした。帰りは道路管理者が片付けたのか、全く無くなっていました。

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仙台市内を横切ると塩竃までは近いのですが、50ccで仙台市街地を走るのは嫌なので、川崎町から秋保に入り、2019.9.22の記事「岩出山へ  定義の三角油揚げ」の逆ルートで大和町、大郷町を経由して、塩竃に入ることにしました。

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途中、カラハナソウという天然のホップを見つけました。雌花の中にビール用のホップと同じような黄色い苦み成分が出来上がっています。

ホップは苦みだけではなく、雑菌を抑える働きがありますが、カラハナソウも同じ効果があるので、昔からドブロク作りに使われてきました。

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彼女との待ち合わせ時間まで30分の余裕があったので、道の駅おおさとで休憩を取りました。

ここからは、片側二車線と交通量との戦いです。できるだけ、二段階右折と大型車両を避けるため、念入りに下調べして、待ち合わせ場所のJR仙石線本塩釜駅へと向かいました。

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塩竃02

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ここまでは、仙台市街地を走りたくないため、かなり遠回りしましたが、約束時間の午前9時30分丁度に本塩釜駅に到着しました。


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2019年09月22日

岩出山へ  定義の三角油揚げ

蕎麦を食べ終わった後、国道457号をさらに南下しました。仙台市泉区の福岡小学校の少し南から右折し、七北田ダム方面に向かい、大倉ダム湖畔の大倉小学校をめざしました。

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このルートは昨年の牡鹿半島や松島方面でよく使います。

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時間に余裕があったので、定義に向かうことにしました。

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定義如来の西方寺には、年に1~2回、家族と出かけることがあります。揚げたての三角油揚げを食べてから西方寺にお参りに行くことがルーティンになっています。

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遅山仙人と、ここに来たのは2回目です。昨年の牡鹿半島 山形~多賀城編の途中に立ち寄っています。

仙人は中学の社会科教師らしく歴史や哲学としての宗教には興味はありますが、信仰心は全くありません。神社仏閣には好んで行きますが、祈りのために手を合わせることはありません。

宗教に自然科学的意味合いが出てくると理科の不得意な仙人には難問になってしまいます。

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昼食後、わずかの時間しか経っていませんが、ここに来たら油揚げを食べると言い出したので、私も一つ、お相伴に預かることにしました。

妻にLINEで定義に立ち寄ることを連絡したら、土産用の油揚げ2袋のオーダーがあったので買って帰りました。

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2019年09月20日

岩出山へ  おおくぼのかりんとう

岩出山城を下り、本来の目的地である「おおくぼのかりんとう」の販売店に向かいました。

「おおくぼのかりんとう」は岩出山名物で、大久保製菓で作っている「かりん糖」のことです。

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「おおくぼのかりんとう」を売っている店は何軒かあるようです。今回は帰り道にある坪田菓子店に立ち寄りました。

以前、妻がスーパーから一斗缶入りの「おおくぼのかりんとう」を買ってきました。普通の「かりん糖」は黒砂糖で短い棒状になっているものですが、こちらの「かりん糖」は平べったくて、黒砂糖や白砂糖を塗ってあるものやゴマが入っているものやショウガ味だったりとバラエティに富んでいます。

妻が買ってきたのはゴマ入り白砂糖まぶしの物ですが、食べると美味しくて止められなくなり、中毒性があります。一斗缶の量でもすぐに無くなってしまいます。

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この菓子店は国道457号の丁字路にあり、比較的わかりやす場所です。

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店は小さな店ですが名物の一斗缶にバラ売りのかりん糖が並んでいました。一斗缶は進物用に宅急便で自宅に送りました。自宅用にバラ売りの「ひさごのかりんとう」と甘辛かりんとうを買いました。

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「ひさごのかりんとう」はこの店の近くにある奥山菓子店で作っています。ゴマのほかにクルミが入っており、薄くて香ばしく、人気の高い商品です。手作りのために一斗缶売りの対象になっておらず、毎日作った分がなくなると売り切れになります。

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クロネコヤマトの宅急便で自宅に送りました。

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店主によると、一斗缶の本体はリサイクル商品で上蓋だけが新品だそうです。昔は、一斗缶に入ったお菓子はたくさんありました。いつの間にか、一斗缶は無くなってしまいました。

今回買い求めたものは、一つには、ゴマ入り白砂糖まぶしと黒砂糖まぶしと砂糖をまぶさずゴマの多いものの3種類が入っている缶と、もう一つは、砂糖をまぶさずゴマの多いものです。

これらは、一斗缶と言う物珍しさと話題性、食べると止まらない旨さに魅了されて、進物用に大人数の事業所に送られていきます。

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2019年08月27日

花立峠、鍋越峠ツアー  加美町どどんこ館へ

どどんこ館

鳴子温泉の源泉の足湯を発ち、国道47号(地図上では国道108号を兼ねる)を少しだけ東に走り、途中、川渡から右に入り県道鳴子小野田線を加美町宮崎のどどんこ館に向かいました。

詳しい写真はありませんが、山と言うより山間を縫うように走り、丘陵といった感じで緩やかな上り下りがありました。

最初に鳴子から鍋越峠の国道347号に抜けるにはどのルートを走ったらよいか思案しました。薬莱山へのツアーで紹介したように鳴子から林道を走って加美町に抜けるルートが何本かあるのは分かっていましたが、確実に昼前には国道347号に抜けたいので、今回のルートを取りました。

ただ、2年前のGoogleマップには県道鳴子小野田線が正確に載っていなかった記憶があります。国土地理院の地図でも途中で道が狭くなり、いつもの様な狭くて林道や農道のような県道ではないかと思い、とりあえず行ってみようということになりました。

実際は道幅が6mはある普通の舗装道路でした。国土地理院の2万分の1地形図はGoogleマップと違い更新の間隔が長いので情報としては古くなっている可能性があります。こういうこともあり、必ず、複数の地図を併用して確認することとしています。

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どどんこ館に着いたのは、11時ごろでした。昼食に考えていたパスタを密閉容器に水とともに入れて、後ろのボックスにしまい込んでから、中に入りました。

どどんこ館については、今まで2回紹介してきました。薬莱山へ やくらい薬師の湯へ牡鹿半島 加美町~山形編です。

この時は美味しそうなニラと肉厚な椎茸を家に買って帰りました。遅山仙人も野菜と漬物などを買って行きました。

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このニラと椎茸は、後日、餃子の具になりました。

どどんこ館を後にし、国道347号を西に進み、山形県との県境にある鍋越峠から昼食場所に考えていた尾花沢市営の宝栄牧場をめざしました。

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