よもやま話

2020年03月15日

冬眠中にリフォーム トイレ改造吊戸棚編

前回は、トイレに新たに壁と扉を取り付けた話でした。今回は、吊戸棚を取り付けたことと、トイレの内壁を塗装した件です。

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吊戸棚はネットで注文しました。取付では、壁の中にある構造材を探しておいてから、戸棚を目ネジで構造材に直接取り付けました。左側は間柱、右側は柱に取り付けてあります。

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照明器具とスイッチも交換しました。スイッチはホタル式にしました。トイレも照明器具を交換しましたが、人感センサー式に付け直す予定です。

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次にトイレの壁塗りです。

前の便器のタンクの部分がカビなどで大変汚れていました。壁は劣化して、壁材が剥がれて、こぼれてきていました。塗装前にシーラー(下塗り材)を事前に塗り、剥がれを止めて、塗料の染込みを抑えることにしました。

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タンクの取付部分は苦労しました、何度も重ね塗りをしました。

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棚板も白く塗りました。

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照明を人感センサー型にするとトイレ改造は終了です。

次回は電気の話です。

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2020年03月14日

冬眠中にリフォーム トイレ改造壁作り編

前回、トイレの便器交換を紹介しました。今回は、トイレと脱衣所(洗濯機置き場)との間のアコーディオンカーテンを壁にした話です。

大工だった父は、トイレと脱衣所の間に立川ブラインドのアコーディオンカーテンを取り付けました。その後、築37年の経年劣化で大分傷んできたので、アコーディオンカーテンは取り外すことにしました。

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本来は、壁を作ってから便器を交換するところでしょうが、アコーディオンカーテンのままの方が間口が広く取れて、施工性が良かったので、便器の交換を先にすることにしました。

ホームセンターで材料を探したときに、材料を見て壁のイメージがすぐに湧きました。

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ツーバイフォー(2✕4)の角材を壁の枠にして、組み立てを始めました。

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ただ単に壁にするのは面白くないので、両側全面を壁板で張るのではなく、壁の厚みを利用して収納スペースを作ることにしました。

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ネットで面白そうな箱を見つけました。

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板を張って見えなくなる所以外は、ニスを塗りました。

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杉の無垢板を張り付けましたが、施工中の写真を撮らなかったので板の継ぎ合わせがわかりません。床板のフローリング材と同じように板の両端を凹凸に加工してはめ込む方法です。

一枚一枚の凸の部分に釘を打ち込み板を固定します。その時は、釘の頭が凸からはみ出て凹がはめ込めなくならないように、大工道具の釘締めと呼ばれる道具の先端を釘の頭に当てて、玄翁(げんのう、トンカチ)で釘締めの尻を叩くと釘の頭が板の中に沈んでいきます。

今回は無垢板を取り付けるために釘と目ネジを使いました。

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木材の裁断は父が残してくれた大工道具を使いました。角材、板材、竹の棚材は全部のこぎりで切り落としました。

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トイレの外側には竹の棚板、内側には箱を取り付けました。

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壁が出来上がったら、扉の取付です。扉もホームセンターの既製品を使いました。少し長かったので、ホームセンターで切り落としてもらいました。

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小口が無垢のままなので、白いテープを貼り付けました。

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蝶番は大きくて取り付けやすい物でした。床と鴨居との間隔の調整に手間取りましたが、何とか一発で取り付けることができました。

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レバー取付部分のテープを切り落とし、扉専用の金具を取り付けました。

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洗濯機側の窓の下に取り付けてあったタオル掛けを今回の壁の部分に付け直しました。

蝶番がきしんで鳴くので、潤滑剤を注入して出来上がりです。

次回は、今回取り付けた壁の外側の上に吊戸棚を取り付けたことと、トイレの内壁を塗装したことを紹介します。






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2020年03月13日

冬眠中にリフォーム トイレ改造便器交換編

リトルカブで通勤は始めたものの、ツーリングに行けない状態が続いています。

先日、山形県の日本海側の町、鶴岡市にある高館山のカタクリが咲いたという情報が入りました。例年なら、3月下旬か4月上旬に咲くのですが、今年は2週間以上早い開花となりました。

昨年よりも暖かい日が続き、本来なら遅山仙人を誘ってツーリングに行くところですが、コロナウイルスの影響ではなく、実家のリフォームが終わらないため、毎週末と年休を利用して、リフォームに精出している状態です。

エンジンオイルの交換も4月になってからになりそうです。

今回は、トイレ改造について紹介します。

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長年使っていたトイレの便器を新しいものに取り換えました。

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ネットで何でも買えるご時世。棺桶や骨壺まで買える時代です。葬儀屋の1/10以下で買うことができ、しかも翌日には配達されます。お亡くなりになっても、慌てることなく、葬儀屋に頼まずとも、火葬までには十分間に合うのです。

もちろん、便器も普通にネットで買うことができます。ただ、気を付けなければならないのは、安いと思ったら、暖房便座とタンクが別売りで商品表示してあることです。買ってみたら、便器本体だけだったということです。

また、便器が陶器ではなく、合成樹脂なので安かったというのも多数見受けられます。

便器の取付は、既存の物を外し、新しい物に取り換えるだけです。ネットにもたくさん取り付け方が載せてあります。

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ただ、既存物の取付ネジが錆びつき、回せなくなり、便器を壊さないと外すことができませんでした。

取付は取り寄せたTOTO(東洋陶器)の製品にも業者用の詳しい取付説明書が付いてくるので、労せずに取り付けることが可能でした。

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自宅のビルトイン型の食洗器の取付の時も紹介しましたが、取り付け場所を確定するための型紙が付いているので、その通りに取り付ければ失敗がありません。

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本来は、便器を壁ギリギリまで寄せるのですが、水道の取り出し口が便器のすぐ後ろにあるために、将来、補修する時のことを考えて、少し、前に取り付けました。

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無事に水が流れて完成です。人が近づくと蓋が開閉するような高級品ではありませんが、座るとセンサーが感知し、用を足して便器から離れると水が流れるタイプです。

既存の物と比べると、便器が小さくなりました。男性が立ったまま、小をする時は気を付ける必要があります。また、超省エネタイプで水の流れる量が半端なく少ない物もあるようですが、水の量が少なく流速が遅いので、汚れが落ちないために2回以上流さなければならなくなり、かえって、水量が増えるという話もあるようだったので、普通の省エネタイプにしました。

次回は、トイレに新しい壁を作ったことを紹介します。


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2020年02月23日

冬眠中にリフォーム レンジフード編

リトルカブ冬眠中に実家のリフォーム、レンジフードです。

古い家から失火した原因の一つに電気関係の劣化が上げられることがあります。築37年では、そろそろ替え時かなと思い、一気にコンセントやスイッチ、照明器具、取り付け型の家電品を交換しました。

まずは台所のレンジフード。

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当時ナショナルのレンジフード。ネジで止められなくなり、テープで押えていました。レンジフードから壁の排気口までのダクトは鉄工所を営んでいた母の弟である叔父にステンレスで作ってもらった特注品です。

このレンジフードの代わりになるものがあるのか、ダクトに合うレンジフードがあるのか探したら、パナソニックのホームページから同じ規格の物が実在しているのがわかり、早速、ネット通販で発注しました。

ダクトを止めるネジピッチも全く同じで、ぴったんこカンカンでした。作業は息子に手伝ってもらい、取り外しと取り付けに小一時間で終了しました。


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外壁の排気口の傘が無くなっていたので交換しました。

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これもパナソニックです。排気口の大きさも変わらないので、これも変わらないだろうと思い取り寄せましたが、正解でした。

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システムキッチンの規格が変わらないのと同じように、台所の据え付け型家電の規格は変わらないものだと感心しました。変わらない規格のシステムキッチンでは自宅の食洗器の交換もしたので、後日、紹介します。


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2020年02月19日

冬眠中にリフォーム 自宅の蛇口編

愛車リトルカブが冬眠中に、知人にもらったキャブレターのリトルカブをレストアしたいところでしたが、実家のリフォームに休日のほとんどの時間を費やしています。

前回、実家の水回りを紹介しましたが、今回は自宅のシンクの蛇口も交換したという話題です。

自宅は新築して17年になり、今まで、風呂場のシャワー付きカラン、洗面所の混合栓、システムキッチンのIHヒーターを交換しました。最近ではシステムキッチンのビルトイン型の食洗器も交換しました。

こういう話をすると、隣の職場の例の輩が、老後はシルバー人材センターで使ってもらえるのではないかと、あからさまにケチをつけるのです。それには負けずに頑張っています。

さて、自宅のシンクの蛇口ですが、取り付けるのに大変骨が折れました。最大の理由は、ホースの長さと材質にありました。

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実家の蛇口は、昔ながらのお湯と水のパイプを別々の栓で開けて温度を調整するものでしたが、ワンレバー式と呼ばれるもの交換しました。

自宅のものはシステムキッチンに最初からついているワンレバータイプのものでした。17年使って何度も調整修理したのですが、そろそろ限界ということで交換しました。

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単純にお湯と水のパイプに繋いであるので、そのまま、繋ぎ直せば良いと思いました。

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シンクの規定の穴に取付用のアタッチメントをはめ込みます。この時、コンクリートパネルを噛ませることでアタッチメントを固定させます。今までのものは、合板ではなく、木のくずを圧縮したものを使っていましたが水に濡れてボロボロになり、ネジを締めても蛇口がぐらつくようになっていました。

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今回購入したのはTOTO(東洋陶器)の製品ですが、定価で10万円近くするものがネットで3万円で買えました。値段が有って無いようなものです。

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今回難儀したのは、この工程です。今までの蛇口に付いていたホースは金属ネットタイプで、長さに対して多少無理が効きました。新しいものはビニールタイプで長いと途中で折れてしまいました。このためお湯と水のホースの調整が難しく、かなり悩みました。

何とか閃いた末に、ホームセンターに走りました。長い分(写真矢印)を左方向に伸ばすために、エルボー(L型継ぎ手、写真〇)を噛ませることで何とか中折れせずに繋ぐことができました。

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この蛇口の良いところはレバーを開けたままで、先端のボタンを押すだけで水を出したり止めたりできることです。手が石鹸だらけになっていたら、指でレバーに触れる必要がないのです。水を出しっぱなしにする必要が無くなり、節水にもなります。

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また、先端部分が外せてシャワーヘッド型にしてシンクの中を洗うことも出来ます。奥様方には喜ばれる一品かと思います。

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次回は実家の電気関係を紹介します。

himajintaro at 21:23|PermalinkComments(0)