料理

2020年10月20日

バングラデシュ風ビーフサモサ作りました。

ビーフサモサを食べたくて、久しぶりに餃子の皮で作ってみました。

バングラでは大きくて厚い皮で作るので、一つ食べただけでお腹いっぱいになります。道路端の露店の大きな鍋でたくさん揚げています。とても食欲をそそります。バングラのソウルフードの一つです。

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フライパンでクミン、クローブ、コリアンダーを香りが出るように軽く熱を加え、ブラックペッパーと一緒にバングラデシュミルで潰します。

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玉ねぎをニンニクで香り付けしたオリーブオイルで色が変わるまで炒めます。

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キャベツとブナシメジを加えて炒めます。

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先に潰しておいた香辛料とバングラデシュから買ってきたガラムマサラ、SBのカレー粉、ターメリックを入れます。SBのカレー粉は香りが立ちます。

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牛肉はバラ肉を包丁でミンチにしました。

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牛肉のミンチを炒めるときにギー(水牛のバター)とショウガ、日本酒、コンソメも加えます。

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塩や醤油などで味を調えて、具は出来上がりです。

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具は餃子の皮一枚当たり20g検討で作りました。

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どんどん皮に包んで出来上がりです。今回は38個作りました。

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油の量が多い方が一気に揚がります。今回は油が少なかったので、時間がかかりましたが、具は熱が入っているので皮の表面がカリッと揚がれば出来上がりです。

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山形のソウルフード芋煮と孫が作った味噌でモロキュウで晩のおかずが出来上がりました。

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本当は息子たち家族と一緒に芋煮やビーフサモサを食べる予定でしたが、三人の孫のうち、一番下の孫が前日に熱を出し、当日は熱が下がったものの、大事を取って一緒の夕食はしませんでした。

4年生になる一番上の孫が作った味噌を息子が持ってきてくれたので、揚げていないビーフサモサを息子に預けました。

我が家も、息子たち家族もビーフサモサは売れ行き抜群で夕食で全部無くなりました。

また、作りたいと思います。

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2020年08月19日

鬼首でタンドリーチキンパーティー

先日紹介しました鳥海山での星空観察は天候が必ずしも快晴の予報ではないため、宮城県大崎市鬼首(おにこうべ)でのキャンプに変更となりました。

最近の猛暑で遅山仙人が家から出るのが及び腰になっているので、何とか表に引っ張り出そうという山仲間S氏の計らいもあり、仙人でも躊躇いなく行ける鬼首吹上高原オートキャンプ場にしようということになりました。

当日は私からの提案で、今月30日に予定していた山仲間O氏の七年忌のお斎を前倒しで行い、メニューをタンドリーチキンにすることにしました。

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タンドリーチキンは、東京葛飾堀切菖蒲園駅前の焼肉店「牛将」の店主、橋本羅名(はしもとらな)さんが母親から教わったスパイシーで本格的な味付けのものです。

牛将タンドリーチキン

羅名さんは日本人の奥さんや子供たちと焼肉店を経営するベンガル人(バングラデシュ国籍)です。焼肉店でタンドリーチキンを出す店は都内でも珍しく、様々な媒体で紹介されています。国産牛肉がリズーナブルな価格で食べられるという人気店でもあります。

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牛将のタンドリーチキンは我が家では大好物の一つなのです。羅名さんから大量に仕入れて冷凍庫に眠らせてるタンドリーチキンを自宅から自然解凍で鬼首に持っていく予定です。

当時は、天気が良ければ、最近の流星群や木星、土星を望遠鏡で眺めながら、たわいもない噺で更け行く夜空を楽しむことにしています。

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2020年06月28日

炊事軍曹、タケノコ料理を作る。

2020.6.12  御田ノ神湿原

蔵王御田ノ神湿原にチングルマを見に行き、中央高原パラダイスゲレンデでタケノコを取って午後4時前には帰宅しました。早速、タケノコの下処理です。

今日は奥さんが仕事なので炊事軍曹を仰せつかりました。取れたてのタケノコをすぐに焼いて食べたくなったので魚焼き器で焼き、味噌マヨネーズで食べました。

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次にタケノコは皮を剝き、軽く水から茹でました。

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牛肉と他の野菜と一緒に炒めることにしました。

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味付けは、少々のみりんと白だしと醤油です。

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夕食はタケノコを焼いたものとタケノコの炒め物をメインとしました。息子から誕生祝いと父の日の祝にもらったエビスビールで乾杯です。残ったタケノコは翌日のタケノコご飯と味噌汁用に取っておきました。

奥さんにパラダイスゲレンデからLINEでタケノコを取ったと連絡していたので喜んでくれました。仕事から帰るとご飯が出来上がっていることは嬉しいと、いつも奥さんが言うので、基本、私の仕事が休みで奥さんが仕事の時は、私が炊事軍曹を仰せつかることにしています。

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翌日用にタケノコご飯を仕込みました。翌朝、奥さんはタケノコご飯を持って仕事に出かけました。下の写真は私の昼食です。私は朝食を食べないのでタケノコご飯と味噌汁は昼食からとなります。

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今回、運よく蔵王温泉スキー場でタケノコを取ることができました。前の週の上山の県境・舟引山でもタケノコを取ることができたのですが、正直言って舟引山のタケノコの方が美味しいです。同じ蔵王山系のタケノコではありますが、はっきりした味の違いがわかります。

山形では月山で取れるタケノコは太くて「月山ダケ」と呼ばれ市場にも出回り、山菜料理店や居酒屋にも出されるほど有名です。しかし、味が薄いのが欠点です。

来年は5月20日過ぎには舟引山に行き、6月に入ったら蔵王スキー場でタケノコ取りをして産地間による味の違いを楽しみたいと思います。

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2020年06月18日

タケノコは焼いても良し、天ぷらにしても良し

2020.6.5 タケノコ取り

宮城県との県境、舟引山のタケノコを自宅に持って帰り、奥さんは大喜びでした。

早速、タケノコの皮むきです。孟宗竹と違ってアクを抜く必要がないので、直ぐに食べられるのが最大のメリットです。

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タケノコの先をキッチンバサミで切り落とします。

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後は、先の方から剥くだけ。ハサミの代わり包丁を入れる方もいます。一度、茹でてしまう方もいます。

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我が家の食卓には、今日取ったばかりのタケノコを焼いたもの、天ぷらにしたものの他に、一緒に取ってきたタラの芽の天ぷら、シイタケの天ぷら、先週取ってきたワラビの一本漬け、同じく先週取ってきたフキの油炒め、それに奥さん得意の砂肝のアヒージョが並びました。

山菜を肴に、誕生日と父の日のプレゼントで息子からもらったエビスビールをいただき至極の夕食となりました。

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2020年06月15日

ニシンなタケノコ汁

2020.6.5 タケノコ取り

今回のタケノコ取りは弁当持参の指令を遅山仙人に出していました。取ったばかりのタケノコをその場で焼いたり、味噌汁にして味わう予定がありました。

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まずは、皮を剝かないタケノコをアルミホイルに包んでいつものガスバーナーで焼きました。

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皮を剝いて味噌を付けて食べれば最高です。アルコールが飲めないのが残念ですが、今の季節なら居酒屋で出てくるメニューです。大きくて太い物なら5本ぐらい焼いて500円ぐらいはするでしょうか。

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そして味噌汁です。

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タケノコを皮を剝いて、食べやすい大きさに切ります。

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自宅のあり合わせの冷凍していたニシンを持ってきました。出汁が効いてとても美味しくなります。干したニシンの方が香りが高いです。ワラビ汁にもニシンは入れます。

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タケノコは根菜類と同じように水から煮ます。沸騰してタケノコに熱が通ったらニシンを入れて煮ます。

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熱が十分に通り、タケノコとニシンの味が十分に出たら火を止めて味噌を溶かします。

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仙人にはお椀も持ってくるように指令しておいたのですが、いつものように忘れてきました。仕方ないのでコップ二つを使って一人分としました。

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仙人のいつもの得意技がさく裂しました。自分が見たことのないものはオーバーアクションで驚愕のジェスチャーをします。

仙人が食いついたのは今回使った鍋でした。アムウェイ製品で本体も蓋も厚みのある使い心地の良い鍋です。昔、奥さんが大小セットの物を買って30年以上使っているものです。小さいとはいえ、重さのあるものです。

アムウェイ製品はネ〇ミ講的に売り上げるという噂があると仙人にしたら、奥さんは騙されなかったのかと心配してくれましたが、残念ながら心配には及びませんでした。

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私が弁当に持って行ったのは、おにぎりとフキの佃煮と具だくさんの卵焼きです。

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卵2つにキャベツやタマネギやサバ缶やシラス干しなど様々なものを混ぜて卵焼きにするのが好きで、時々焼いて弁当や自宅の昼食のおかずにしています。カレー粉やガラムマサラなどを入れてカレー味にすることもあります。

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仙人の弁当はといえば、得意の炊き込みご飯です。基本、弁当に総菜を作って持ってきたことがありません。仙人だけあって、隠れ家の裏山に生えている様々な草を炊き込みご飯に入れる技があります。究極の炊き込みご飯はドクダミです。心頭滅却すれば火もまた涼しの如く、ドクダミの独特のニオイも仙人してみれば、香しい炊き込みご飯に仕上がるのです。

今回はドクダミの炊き込みご飯ではなく、マイタケと油揚げが入った美味しい炊き込みご飯でした。

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昼食中に前回の「タケノコ取りに行くぞ!」で紹介した軽自動車の所有者が宮城側から上ってきました。70過ぎの紅葉マークの男性でした。山形側はあまり取れないので宮城側に行ってきたとのことでした。

私たちが昼食を取っている場所は山形県と宮城県の県境になります。山形側からRAV4のハイブリッドに乗った50前ぐらいの女性が現れ、取れるか聞くと、やぶの中に入って行きました。

タケノコを取っている間は、ツーリングらしきバイクが何台も林道を走り抜けました。山形ナンバーの車は何台も県境を越えて行きましたが、宮城ナンバーの車は全く見かけませんでした。

そして、昼食の後は、仙人お待ちかねのフレンチプレスのコーヒーです。

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取り立てのタケノコを使った贅沢で美味しい昼食が終わりました。そのまま、まっすぐには帰らず、寄り道して帰ることにしました。

himajintaro at 20:09|PermalinkComments(0)