買い物

2019年12月19日

突然ですがCMです。激辛ぬれ煎餅

障がい者の自立支援を目指すNPO法人山形自立支援創造事業舎「みちのく屋台こんにゃく道場」が、すでに発売している「やまんば」シリーズの唐辛子のうち、一番辛い「ドッカーン」を練り込んだ激辛ぬれ煎餅を発売しました。

本日の山形新聞で紹介されました。

ドッカーンぬれ煎餅記事

ぬれ煎餅ラベル

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先週、ビールのお供に食べてみましたが、最初は醤油の旨味が立ち、食べ進めると辛さが追いかけてきます。思ったほど激辛ではありません。ぬれ煎餅が激辛という面白い取り合わせです。

バングラデシュのスナック菓子チャナチュールにも似て、病みつきになります。

今回は500袋限定ということですが、好評であれば、引き続き製造が進むと思われます。新聞記事のように販売ヶ所は限定されますが、山形自立支援創造事業舎023-673-9494まで、お気軽にお問合せください。


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2019年11月23日

そばには やっぱり からし大根

2019.11.17

車道行き止まりの林道を辛うじて走り抜け、くぐり滝を見ることができました。ここからは、舗装された道路を国道348号に向かって走りました。

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一旦、国道に出て白鷹トンネルの手前から右折して、旧国道348号に入りました。

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白鷹山表参道との分かれ道を左に入ります。途中、ボロボロになった標識が旧国道348号であることを表示しています。

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旧国道348号の最高標高点である小滝越に通行止めの看板があり、逆戻りすることにしました。

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滝野2

止む無く、白鷹トンネルをくぐり、小滝越を越えられなかった旧道との交差点まで新しい国道を下って行きました。

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ここからは、白鷹町滝野地区を旧道沿いに下って行きました。

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そして、新そば祭り会場になっている旧白鷹町立滝野小学校である白鷹町滝野交流館に到着しました。

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到着予定時刻を祭り開始時刻の11時に設定していましたが、遅山仙人が寝坊してスタートが20分遅れましたが11時30分に到着したので、ほぼ、予想通りの所要時間となりました。

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最初にそば会場に行かずに産直売り場に向かいました。妻からは地域の特産的な伝統野菜があれば買ってくるように指示されていました。

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「そばには やっぱり からし大根」 からし大根買いました。からし大根は水分が少なく、すりおろして、冷凍保存しておきました。赤カブも買いました。

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今年は天然きのこ、原木栽培きのこが不作です。天然のムキタケが500円で売っていました。帰って重さを測ったら1.1kgありました。からし大根で妻と食べました。

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自分で作ったあんこが無くなったので、小豆が300g250円と安かったの買いました。仙人は大きな大根1本100円とムキタケ1袋を買い、近所の叔母の所にお土産と称して持ってき、チャッカリ、叔母に料理してもらいました。

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荷物をバイクに積み込み、再度、そば会場へ戻りました。

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ざるそば1枚600円を2枚買いました。

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そば券に印字されて番号を呼ばれるまで約30分廊下で待ちました。

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新そばの時期は、山形県内のいたる所で新そば祭りが行われます。昨年は、最上町の赤倉温泉の新そば祭りに行きました。早い祭りは10月には始まり、今回で今年の山形県内の新そば祭りのフィナーレになるようです。

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たくさんのそば打ち名人さん、職人さんたちがそばを打っていました。

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会場となったのは畳敷きにした教室で、廊下との間の窓ガラスがすりガラスになっていますが、一番上の1枚が通しガラスになっており、昔の学校の作りになっています。

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私は2枚食べましたが、新そばの美味しいそばでした。仙人は1枚でやめておくと1枚しか食べませんでしたが、もう一枚食べれば良かったと、いつもの後悔先きに立たずでした。

美味しいそばに満足して滝野交流館を後にし、仙人お待ちかねのコーヒータイムの場所へと向かいました。


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2019年09月11日

初めての庄内  妻からのお使い

羽黒山から次の目的地、JR陸羽西線・狩川(かりかわ)駅前のハーブ研究所・スパールに向かいました。

狩川

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株式会社ハーブ研究所として、オーガニックの洗剤や化粧品を製造販売している会社です。元々、狩川駅前で旅館業を営んでいられたオジさんが、体に直接使うものだからというので、健康にこだわってオーガニックの物を作られています。

現在はわかりませんが、最上川の河川敷でフランス料理で使われる食用の鳩を国の許可をもらって飼育していたはずです。

オジさんのこだわりと独特の語り口が評判を呼び、山形県内の各地で講演を依頼されてきました。

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我が家でも、妻が廃油と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)とハーブを使い石鹸づくりをしています。

年2回、バーゲンセールで全品半値になります。ハーブ研究所でバーゲンセールをするときは、FAXで手作り石鹸の素を注文して送ってもらっていますが、庄内に行くというので、お使いを頼まれました。

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お使いが終わった後は、国道47号を最上川沿いに東に走り、いつものように、大石田経由で自宅に戻りました。

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2019年07月05日

剪定バサミを買いに行きました。

以前から欲しかった剪定バサミを買うために、仕事帰りに遠回りをしてリトルカブで打ち刃物工場に行きました。

職人用の道具は金額がはり、なかなか、買えるものではありません。しかし、プロの道具は素人が使ってもいいものです。とにかく、メンテナンスさえ正しく行えば、長持ちするし、きれいにできるし、長く使っていても疲れません。

私の父は大工でした。50代半ばで他界しましましたが、彼が残した道具は半端ないものばかりです。私も小学生のころから大工仕事を手伝っていました。父の道具を使っていたので、プロの道具の良さは分かっています。

妻の兄は植木職人ですが、まだ現役なので、職人の道具を譲ってもらうまでにはいきません。そこで、意を決して、製造元までリトルカブを走らせました。

向かったのは山形市桧町にある飛塚製鋏所

生垣の刈込に使う大バサミは刃が長いので、まともに買うと、何万円もします。そこで、刈込は今まで使っている安物のハサミを使うことにし、枝を切り落したり、簡単な刈込ができる、少し刃が長いハサミをネットで見つけたので飛塚製鋏所に向かったのです。

工場のそばの自宅兼事務所で奥様が対応してくれました。通常のメンテナンスの仕方を教えていただき、切れなくなったら、1回無料で研ぎ直ししてくれる無料券をいただき、支払いをしてリトルカブで帰ろうとしたところで、普通は話が終わります。

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ところが、私も気が付かなかったのですが、領収書をもらっていなかったのです。奥様が気付き、道路に停めておいたリトルカブまで呼びに来てくれました。

再度、事務所に戻ったら、お茶でもどうですか?とお誘いを受けて、いろいろ、お話をお伺いすることができました。

現在、山形市にある打ち刃物工場は5軒で、そのうち、後継者がいて、複数の職人さんがいるのは飛塚さんの工場だけでそうです。

元々は、果樹農家の剪定バサミを作っていたそうです。このため、果樹の枝切り用のハサミを中心に製品がラインナップしています。

以前は8割がOEM生産だったそうですが、ホームページを作り、テレビ番組の和風総本家でイギリスで飛塚製鋏所の鋏が使われていることを紹介してもらったり、世界に股をかける日本人女性カカオハンターが飛塚製鋏所の鋏を使っていたり、様々な国に輸出され、自社ブランドが6割を超えるようになったそうです。

確かに、Amazonや楽天などの通販サイトには
飛塚製鋏所の名前で出ています。

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昔は鍛冶屋に嫁に来たということが恥ずかしかったそうです。後でわかったことですが、私の高校の同級生が鍛冶屋に嫁に来た奥様の旦那様、つまり、飛塚製鋏所の代表者と幼馴染だということがわかり、同級生からも、いろいろ聞くことができました。

山形には良い物があっても、山形の人はコマーシャル下手なので産業が発展しないという状況を作ってきたことを感じました。

ちなみにハサミの値段は税抜きで11,000円。専用ケースはいくらだったかな?
研ぎ直しは、ハサミを分解して、研いで、噛み合わせを直して、刃の長さにより10,000円~のようです。素人は研がない方が良いとのこと。素人はハサミの噛み合わせは合わせられません。植木職人なら毎年、素人なら普段使いで3~5年に一度の研ぎ直しで充分だそうです。
工場に買いに来てくれた方のみ、期限なしで、研ぎ直し1回無料券がいただけます。

生垣の剪定で使いました。重くて疲れると思いましたが、全く疲れませんでした。以前より、作業がはかどり、例年の約半分の時間で作業を終了しました。

次回は、もう少し太い枝を切る剪定バサミを購入したいと思います。


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2018年07月08日

ガード下の渡辺 だんご屋

年に一、二度、団子を買いに山形市沖の原(千歳一丁目)の線路ガード下にある渡辺だんご屋に出かけます。JR奥羽線の北山形駅から2km北にあり、馬見ヶ崎川の橋を渡って左側になります。

私は、ここの団子が一番好きです。山形県内では大石田町の最上川千本団子が有名ですが、渡辺 だんご屋の方がコシがあり、私好みです。最上川千本団子はツーリングでよく店の前を通ります。

渡辺 だんご屋は人気があり土日は開店前から客が並びます。みんなマイカーで行くので周辺が込み合います。私は、もちろんリトルカブで行きますが、毎回、ポールポジションで開店を待っています。









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