メンテナンス

2019年09月04日

リアのショックアブソーバー交換

今使っているリアのショックアブソーバーは交換してから6年になります。

元々、次男が通学途中に2サイクルのスクーターをオイル切れでお釈迦にしたので、リトルカブを購入しました。

息子の卒業とともに私のところに戻ってきたリトルカブは後輪がフニャフニャして、下から突き上げるような感じだったのでショックアブソーバーを交換することにしました。

IMG-1458

1本4,095円の武川のアブソーバーが2本で2,200円という超大特価品を見つけて発注しました。

IMG-1459

購入したショックアブソーバーを純正のものと交換しました。指定トルク34N・mにして締め付けて完成です。

取り外した純正品は、遅山仙人の中古スーパーカブの下手ったショックアブソーバーと交換しました。

IMG-1460

翌日、リトルカブの足回りを確認するため、鷹取林道、置賜東部林道を走りました。

himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)

2019年09月02日

有機モリブデンをもらう

私が、AZエーゼットの二硫化モリブデンを使ってることを知った息子からAZのガソリン添加剤をもらったことは二硫化モリブデンを使うで紹介しましたが、今度は息子からAZの有機モリブデンをもらいました。

IMG_E1431

彼によると、二硫化より有機の方が良いとのこと。配合濃度も高く、50ml1本200円を切る値段で良心的なメイドインジャパンだと言うのです。

4輪車に使っている人が多く、添加割合はエンジンオイルの8%だったり5%だったり、様々なようです。

今は、広島高潤のオイルに二硫化モリブデンを使っているので、来年の春のオイル交換で使ってみたいと思います。


himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)

2019年09月01日

チェーンアジャスターが折れてからどうなったか?その後

チェーンアジャスターが折れてからどうなったか?で、応急処置のまま自宅に戻れた話をしました。

IMG_20170826_121530

今回はその後の話です。

自宅に戻ってすぐにチェーンアジャスターとチェーンを発注しました。そして、応急処置をしたまま、通勤に使っていました。

IMG-1454

発注して4日後、チェーンアジャスターとチェーンは届きました。

IMG-1456

届いた翌朝、通勤前に新しいアジャスターに交換して出勤しました。

IMG-1455

IMG-1457

チェーンも二日後に交換して、今に至るです。


himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)

2019年08月30日

タコメーター付けました

今年の春、悪魔のささやきに負け、リトルカブに高圧縮ピストンとハイカムシャフトとハイパワーエアークリーナーを取り付けました。

ところが、いざ、走ってみると思いのほかトルクに物足りなさを感じ、エアークリーナーとハイカムシャフトを標準のものに戻してしました。

電子制御の燃料調整に手を付けないと高圧縮ピストンの性能は引き出せないとわかり、コンピューターで調整してみましたが、人間の勘でエンジンの回転数を推計するのは不可能であることがわかりました。そこで、タコメーターを取り付けることになりました。

ネットには千円~2千円の安いタコメーターが載っていましたが、良く調べると私のリトルカブには付けられないことがわかりました。

4サイクルエンジンは吸入・圧縮・爆発・排気の間にエンジンが2回転します。エンジンは燃料と空気を圧縮してピストンが上死点に達した時に点火プラグから火花が出て爆発するのですが、キャブレター式のエンジンは排気が終わって吸入が始まる直前にも点火プラグから火花を出します。燃料がシリンダーに入っていないので火花が出ても支障がありません。エンジンが2回転する間に2回点火しているのです。

これに対して、私のリトルカブのような電子制御の場合、爆発する瞬間しか点火しないのです。2回転する間に1回の点火です。余談ですが、電子制御の点火はキャブレターの半分の点火数で済んでいるということは点火プラグが倍長持ちする?ということになるのでしょうか。

タコメーターはエンジンの回転部分に取り付ける機械式と点火プラグの発火を感知する電気式があります。スーパーカブの場合、電気式になりますが、安いタコメーターは電気式であるものの、2回転2点火にしか対応していないのです。

そこで、ちょっと値が張りますが、様々な点火型式に対応するタコメーターを購入しました。

IMG_1360

デイトナのタコメーターを取り付けることにしました。

IMG_1365

IMG_1371

右のミラーのネジに取り付けることにしました。ヘッドライトを取り外し、コードをハンドルのカウルの中を通して、ウインカーリレーから電源を取ることにしました。

IMG_1374

赤い電源用のケーブルを結線コネクターを使ってウインカーリレーのプラスコードに抱かせます。

IMG_1378

エンジンの回転を点火プラグの発火から検知するためイグニッションコイル(点火コイル)の信号ケーブルに結線コネクターを使って黄色いケーブルを抱かせます。ネットではキャブレター式のイグニッションコイルが取り外せなくて皆さん苦労されています。

しかし、電子制御のイグニッションコイルは写真(下)のように反対側の取り付けナット2つを外すと簡単に取り出すことができます。

ネットでは信号ケーブルが赤丸の中の青い接点ではない、黒い接点の方に繋がれていますが、実際は青い接点の方でした。多分、キャブレターの場合は黒い接点なのでしょう。

キャブレター式の場合は、信号ケーブルに繋がないで、プラグコードに黄色のケーブルを巻き付けるやり方ができるようです。

IMG_1384

IMG_1385

遊んでいるケーブルは結束バンドで止めます。電源用の黒いケーブルはバッテリーのマイナスに直接取り付けます。

IMG_1386

IMG_1388

取り付けが終わって、エンジンキーで電源を入れるとメーターの針が右に振り切れて戻ってきます。この状態でメーターの裏側にあるスイッチを使って2回転1点火方式にセットします。

エンジンをかけ、アクセルを開くとメーターの針が回転数に合わせて右に動いていきます。

アクセルを戻してアイドリング状態にすると1800回転付近で針が落ち着きます。リトルカブの電子制御エンジンのアイドリングは1800回転なので的確に取り付けが完了したことがわかります。

IMG_1387

エンジンをかけてタコメーターの針が動き出したときは感動でした。これから、じっくり、コンピューターとタコメーターを使って実走し、燃料調整したいと思います。


himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)

2019年08月29日

二硫化モリブデンを使う

サンポールを使って金属メッキをするYouTubeを見つけました。車をレストアする斎藤商会(京都)のオーナーが乾電池を使った簡易な方法で工具をメッキする工程を紹介しています。バイクのパーツのメッキに使えると喜んで見ていました。

同じ斎藤商会のYouTubeに二硫化モリブデンを主原料とした添加剤が紹介されており、添加剤の製造元の社長さんが持っているクラウンのワゴン車が50万km近く走っているのにエンジンは全くオーバーホールしていないと紹介されていました。自分の会社で作っている添加物を使っているようでした。

二硫化モリブデンは金属の摩耗とゴム製品の劣化を防ぐ働きがあるようです。ミッシュランなどの海外製タイヤは紫外線に弱く、劣化しやすい傾向があるものの、その添加剤を使ったら劣化が抑えられていると紹介していました。

確かに、私は四輪用のタイヤは夏も冬もミッシュランを使ってきましたが、減りは少ないのですが劣化が早く、3年たつと表面に細かいヒビが入ってきます。

その添加剤が欲しいと思い販売元の斎藤商会のホームページを見ましたが、入荷の見通しが立たず、購入不可能の状態でした。また、二硫化モリブデンの添加剤の老舗メーカーである丸山モリブデンのホームページを見ましたが、購入するのがかなり面倒のようでした。

その話を息子にしたところ、AZ(エーゼット)という大阪の会社が原料の含有量が多いにも関わらず安くて良心的だという話を聞きました。私はパーツクリーナーではAZが安いので使っています。

そこで、早速、ネットでスプレータイプの物を購入し使ってみました。

IMG_1248

YouTubeではエアークリーナーに吹き付けていました。私は、エアークリーナーを外して、マニホールドからインテークバルブの方に向かって吹き付けました。

IMG_1325

そして、エンジンオイルに5%量を混ぜてみました。

IMG_1328

本格的な夏が来る前に広島高潤の15W-50に交換していました。広島高潤のオイルは型番が高粘度でも、比較的柔らかいのが特徴ですが、今回、二硫化モリブデンを使って200kmほど走りましたが確かに入れる前よりエンジンの回りが軽い感じがします。

エンジンの回りよりも寿命を長くしてくれるのであれば安い買い物です。

さらに、息子からAZのガソリン添加剤をもらいました。

IMG_1336

写真上、左のワコーズのフューエルワンは三春のカブ主総会で1本千円で買ってきたもので、まだ使い切っていません。右の2本は息子に貰ったAZのFCR-062です。ワーコーズより同じ洗浄剤の割合が多いのに安いという代物です。

ワコーズを使い終わったら使いたいと思いますが、二硫化モリブデンもガソリン添加剤として使えるようです。


himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)