道路

2020年10月04日

中秋の満月に月山を越える。

2020.10.2

2020.8.21の鬼首吹上高原のキャンプのタンドリーチキンパーティで話題になった鶴岡市の玉川寺については、月山の西側を越えて走る国道112号が災害復旧工事で通行止めになっていたので、遅山仙人には自分で行ってらっしゃいと、キャンプの時に話していました。

ところが、工事が終わって開通したので、連れていくことにしました。

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仙人の隠れ家を早朝5時に出発するために、4時起きで準備し、6時に中秋の満月になる月を見ながら、隠れ家に向かいました。

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隠れ家からは紅葉の本導寺を行く2014.10.26で紹介した寒河江川右岸ルート沿いに本道寺まで走ります。

本道寺から一気に国道112号(月山新道)まで駆け上がり、トンネルを一つ潜ると寒河江ダム(月山湖)に到着します。

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ちょうど、6時。日の出です。中秋の満月で昼と夜が半分の時間です。月は山に隠れて見えませんでした。

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山形自動車道月山インターチェンジの合流地点から先は自動車専用道路なので、ここからは、初めての庄内  霊峰月山を越えてで紹介したルートを走ります。

何年か前に、鶴岡市ナンバーのスーパーカブに乗った爺さんが自動車専用道路を山形市に向かって走っているのを見かけたことがあります。

月山沢から弓張平までは8~10%の勾配ですが、それ以降は急な上りはあまりなく、原付のツーリングにはとても良いコースです。

ちなみ、10%の勾配とは水平に100m進むと1mの高さを上ったことになります。スーパーカブでは10%の勾配はギアダウンして高回転で上らなければなりません。

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志津の旅館街から月山が見えるはずですが、あいにく、この日の朝は雲が多く、山頂は全く見えませんでした。

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村山地方と庄内地方の分水嶺となる峠、大越(西川町と鶴岡市の境)は国道112号の最高標高点です。

出羽三山信仰で賑わった旧六十里越街道はもっと東寄りにあり、分水嶺を越えて霊場湯殿山に下りていきます。道は残っているようですが、国土地理院2万5千分の1地形図に載っています。

ちなみに、国道112号は国管理国道で、原付で走れる自動車専用道路の迂回区間(月山沢~本道寺)は同じ国道112号ですが県管理国道です。

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湯殿山トンネルの山形側入り口の真上を走っていますが、振り返ると、月山第一トンネルの鶴岡側の入り口が見えます。下の写真、で示した場所が大越です。

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月山第二トンネルの山形側入り口付近(写真下)から先は岩山的な風景になり、その後、ミズナラの樹林を過ぎると一気に下りになります。

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七ツ滝の展望台で小休止し、そこから少し下ると多層民家で有名な田麦俣になります。

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田麦俣から国管理国道に合流し、一旦、鶴岡へ向かいます。トンネルを二つ潜り、車線分離した朝日第二トンネルの出口から右折して大網地区に向かいます。


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2020年09月20日

七ヶ宿ダム右岸を走る

2020.9.15

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曰くつきのガソリンスタンドからフルーツラインを北上し、飯坂温泉手前から福島交通飯坂線と並行に走り、飯坂駅前の交差点に着きました。

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本来ならここから国道399号を北上し、摺上川ダムを左手に見ながら、七ヶ宿町稲子集落で右折し、稲子峠を越えて国道113号に出ます。

UFOを見に行くぞ!でも紹介したように、稲子峠が通行止めだったので改めて七ヶ宿役場に確認したところ、9月中は工事が終わらないということで、小坂峠を目指すことにしました。ちなみに、国道399号の県境鳩峰峠は最近はほとんど通行止めで期待が持てません。

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飯坂温泉から旧羽州街道の起点である桑折町(こおりまち)を目指し、伊達市国見から旧羽州街道沿いに小坂峠へのつづら折りを上り詰めました。

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小坂峠に到着すると雲行きが怪しくなってきました。眼下の伊達市保原付近は雨が降っている様子でした。雨雲レーダーで確認すると伊達市は強い雨が降っていることがわかりました。

最近は雨雲レーダーがあるので便利になりました。空を見て怪しくなったら雨雲レーダを見て事前に雨具を着用できます。

確か日本には二つの雨雲レーダーがあり、東日本は山形市のすぐ西にある白鷹山の山頂から西に延びる尾根にレーダー基地があります。

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気温が下がってきたこともあり、薄い雲が広がりそうだったので、休憩時間を利用して雨具を着用しました。

普通なら旧羽州街道宿場町戸沢の集落を抜け、国道113号に合流して白石川の左岸を走るのですが、今回は浮気をして右岸を走ることにしました。

材木岩の手前に飛不動尊と虎岩公園の案内板のある所から左折し上っていくと飛不動尊に出ます。

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伊達政宗が建立し、夫婦杉があるという、いかにも遅山仙人が食いつきそうな場所でした。案の定、お不動様にお参りもせずに、ウロウロ歩き回っていました。

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不動尊の先には何やら怪しげなトンネルがありました。トンネルを抜けると、そこはダムサイトでした。

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左岸を走っても直接ダムサイトに行くことはできません。

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七ヶ宿ダムは中心部に防水用の粘土があり、周りを岩で押さえたロックフィルダムです。ダムが完成して間もないころ、全日本建設技術協会の研修でダム本体内部の見学に来たことがります。

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直接ダムサイトに出られたことも驚きでしたが、猿軍団に迎えられたのも驚きでした。いつも摺上川ダムの国道339号では猿を見ることができるのですが、七ヶ宿ダムでは初めてでした。

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子供を乗せた母猿がたくさんいました。写真を引き伸ばしてみるとわかります。

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ちょうど噴水のタイミングでした。

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車幅制限があり1.9m以上の車は通行できないようでした。グーグルアースで所々に車が写っていたので、通行制限はないと思い、今回右岸を走ってみました。摺上川ダムは右岸は道があるのですが通行制限で走ることができません。

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全く車は走っていませんでした。橋ありトンネルあり、程よくカーブもあり、原付には快適な道路でした。

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ダムの上流、道の駅七ヶ宿で国道113号に合流します。旧羽州街道七ヶ宿の点在する宿場を走り、湯原の宿場の手前に小坂峠への交差点があります。

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本来なら、ここから国道113号に合流するのですが、残念ながら災害復旧工事で通行止めです。

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湯原の宿場を過ぎ、国道113号に別れ告げ右折し、旧羽州街道を走り上山市楢下の宿に向かう県境の金山峠に着きました。

この峠が掘割になっているので仙人が防衛上の重要拠点だというので小休止しました。

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推測ですが、仙人の言いたいことは、掘割の上から敵を待ち構えて矢なり石なりを使って撃退した場所だろうということです。

道路の両脇は空石積みという工法で土留めがされています。昔の街道は人が歩けるだけの道幅で充分だし、こんな幅の掘割は現代になってからだろうと伝えると納得したようです。まして、下から丸見えの掘割など意味がありません。

こうして、無事に県境を越え、明るいうちに帰宅しました。


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2020年09月19日

初めて土湯トンネルを潜る

2020.9.15

国道115号沿いのそば処ふじ田で昼食を終えた後、福島市内へ出るため、土湯トンネルをめざしました。

土湯トンネル

いつもなら、桧原湖から秋元湖や磐梯山を眺めながら磐梯吾妻レイクラインを走り、一旦、国道115号に合流した後、土湯トンネルに入らずに旧道を上って磐梯吾妻スカイラインを北上するパターンでした。

昨年は、喜多方のあべ食堂で朝ラーメンを食べ、裏磐梯を横切り、旧道をそのまま走って土湯温泉に下りて、陸上自衛隊福島駐屯地近くのそば処彩で昼食としました。

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土湯トンネルは昨年の喜多方に向かう国道121号大峠トンネルより短いというものの、かなり距離感を感じました。照明や壁の色、登り勾配が圧迫感や閉塞感を感じさせたのかもしれません。

それでも、平日が故に交通量も少ないせいか、追い越す車もなく、トンネル出口付近で工事をして交互通行していて、タイミングが良かったのか、対向車もなく、あまり緊張感がないままにトンネルを抜けてしまいました。

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土湯トンネルを抜けると、とても眺めが良く、眼下に福島市街地が広がり、市街地の真ん中にある信夫山の黒い塊が特徴的でした。

道の駅

トンネルをいくつか抜けた後、遅山仙人御所望の道の駅に立ち寄りました。

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私たちが道の駅に入る直前にハーレーのサイドカーに抜かれ、そのまま道の駅に入りました。

ハーレーのオーナーは仙人より年上の方と思われました。実は、そば処ふじ田でサイドカーの話題になっていました。

山仲間S氏に「苔生したスーパーカブ」と酷評されたにもかかわらず、ハーレーのようにピカピカにする気は毛頭ありません。

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この道の駅は、二本松に抜ける国道459号の立体交差点にあり、小さなお店でした。仙人はたくさん入って200円というキュウリを見つけ喜んでいましたが、多すぎると悩んでいました。近所に住んでいる叔母や従姉にお土産に持って行けばとアドバイスしたのですが、気が利きません。結局、小さな袋のキュウリを買っていきました。

ここからは土湯温泉に下り、国道115号からフルーツラインに入りました。途中、スカイラインから下りてきた道路との交差点にあるガソリンスタンドで給油しました。

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3年前、仙人のカブがパンクしてカブを途中の民家に預けてバスで帰ることになり福島駅行きに乗車しました。民家の御主人の計らいで状況は急転し、運よくバイク屋で修理できた後に、このスタンドで給油し、一人仙人が迷走して微温湯(ぬるゆ)温泉に行ってしまったという曰く付きのスタンドです。

当時は暗くなり、このスタンドで山形方面を訊ねたのですが、全く見当違いの山の中を目指してしまいました。仙人の頭の中では飯坂温泉をイメージしたようです。途中何度も民家を訪ねて山形方面を訊ねたようですが、明快な回答が得られず、北上すべきところを南下し、道路標識も確認しないでイチかバチかで山の中に入ったようです。

曰くつきのガソリンスタンドで給油しましたが、150km走行で、私のリトルカブは1.8リットル、仙人のスーパーカブは2.8リットルの給油でした。明らかに仙人の燃費が落ちていますが、後ろのボックスが重くて燃費が落ちていることを認めません。

このガソリンスタンドからフルーツラインに戻り、飯坂温泉をめざしました。


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2020年09月04日

国道47号を避けて岩出山へ

2020.8.22

鬼首吹上高原オートキャンプ場を朝9時30分に出発しました。

四輪車ならば、国道47号を西に走り、尿前(しとまえ)、鳴子峡、中山平、松尾芭蕉で有名な封人の家を過ぎて、赤倉温泉から山刀伐(なたぎり)トンネルをくぐって山形県村山地方に抜けていくのがオーソドックスなコースです。

交通量の多い国道47号は走りたくない。まして、白と黒、赤の色をした車にはお目りかかりたくない。50ccの原付バイクならではのルートをのん気に走りたい。

以前から、鳴子と岩出山までの間に、私たちの要求を満たしてくれるルートがあることを地図上で確認していました。そこで実走してみました。

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旧国道108号を鳴子に向かって走り、荒雄川にかかる鳴子大橋を渡る手前コンビニの所から左折し堤防沿いに走ります。川渡で国道47号を横切り、川渡大橋を渡ります。すぐに左折して荒雄川の右岸を走ります。

すると地図上にある白糸の滝に出ます。

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予想以上に大きく見ごたえのある、立派な滝でした。遅山仙人も驚いていました。毎回そうですが、初めて行った場所を最初から私が知っていると思い込んでいます。長年、IT社会という俗世から離れた生活をしている仙人だけのことはあります。

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白糸の滝から、しばらくの間、車はほとんど通らない原チャリにとっては快適な道が続きます。

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途中、山道に入り下ると少しだけ砂利道がありました。地図上(下)でも、その区間がわかります。実線の部分が砂利道で草が茂り、仙人にとっては難所でした。ちょうど、林道がクロスしていました。

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松沢という集落からアスファルトになり、道幅も広くなります。

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道は大きな農業用水路とJR陸羽東線に挟まれて、岩出山の有備館の駐車場に出ていきます。ここで、国道47号の迂回ルートは終わりです。

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トンネルをくぐって、キャンプ場でGoogleマップで調べておいた蕎麦屋さんを目指して進みました。



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2020年06月07日

猿羽根山に行く

2020.5.30 山菜取り

「ふるさと味来館」でのラッキーな昼食を終え、舟形町の猿羽根山(さばねやま)に向かいました。遅山仙人には、どこに向かうのか教えずにコーヒータイムの場所に行くとだけ告げました。

国道458号を北上せずに、国道と並行して赤松川を下るルートを取りました。「ふるさと味来館」に来る途中、林道から滝の沢に入る交差点で仙人が男滝、女滝の看板を見つけていたので、男滝、女滝に行きたいと言い出しました。そして、国道458号から肘折温泉に左折する辺りに巨木があるはずだと言い出しました。

注文の多い遅山仙人です。

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そこで、滝の沢に戻り、男滝、女滝経由で赤松川を下ることにしました。

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赤松川沿いに滝が見つかりました。小さくて写真には撮ってきませんでした。そして、滝の案内板が道路脇にありました。

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ここからは、滝を望むことはできませんでした。案内板によると「水源の森」の展望台からは男滝も女滝も見えるとありましたが、展望台がどこにあるのか説明もなくわかりませんでした。こうなると、いつもの仙人の不平不満が始まるので、さっさと、この場所を引き上げました。

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車一台走らない快適な道を赤松川沿いに走らせると田んぼが広がります。そして、赤松の集落の少し手前に仙人ご所望の巨木がありました。仙人は案内板を眺め、魅かれるものが無かったのか、直ぐにカブを走らせました。

この巨木は「岩神権現のクロベ・岩神大権現スギ」と呼ばれているようです。

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赤松地区から県道330号福寿野熊高線に入り、舟形町富田から山道を越えて、国道13号猿羽根トンネル北側入り口に抜ける予定でした。ところが、下の地図の通り通行止めで止む無く、一旦戻って舟形町の町中に入り、国道13号猿羽根トンネル北側入り口手前から左に入り猿羽根山に上って行きました。

猿羽根

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コーヒータイムの様子は次回ということに。


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