グループツーリング

2020年07月23日

UFOを見に行くぞ!

2020.7.19 UFO

前の週の金曜日と土曜日が雨でツーリングが中止になり、積水ハウスのビアガーデンに山仲間S氏とともに参加したのが7月17日でした。この様子は遅山仙人、改造計画第二弾 ビアガーデンで紹介しています。

その時に、雨により二度も中止になつたツーリングの目的地が大井沢だったことが話題になり、実のなる巨木を目指すことが目的だったことを明かしました。実のなる木であれば秋に挑戦することとし、同時に大井沢のキノコ鍋の美味しい蕎麦も楽しめるということで、ビアガーデンの翌々日に別の場所にツーリングに行くことになりました。

出発前日の夜、仙人が某局の天気予報を見て、度重なる雨による中止に怖気ずいたのか、消極的な態度を取ったのですが、無理やり行くことで納得させました。

今回は、久しぶりに県境越え、福島市に気になる場所があったので、いつものように仙人には最終目的地を教えずに出発しました。

コロナとは関係なく、いつも走る国道286号笹谷峠が工事のため8月14日まで通行止め、仙台市秋保に抜ける二口林道も工事のため通行止め(今日、7月23日から開通)だっために、仙台市方面に行くには、交通量が半端ない国道47号か、急こう配の蔵王エコーラインを走るしかなく、宮城県へのツーリングはあきらめていました。

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いつものように上山市から金山峠を越えて国道113号に合流し、宮城県七ヶ宿町湯原から稲子峠を越え、国道399号に抜け、摺上川ダムを過ぎて、福島市飯坂温泉に抜ける、地図上の最短コースを取る予定でした。

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峠手前で猿軍団に出会いました。金山峠で猿の群れに出会うのは初めてです。摺上川沿いでは毎回のように猿に出会えるので楽しみにしていました。

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ところが、湯原集落を過ぎ、稲子峠への交差点手前に嫌な看板を見つけてしまいました。

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稲子峠への町道は通行止めだったのです。急遽、七ヶ宿の宿場町を旧羽州街道沿いに走る国道113号を東進することにしました。

その後、取ったルートは、七ヶ宿ダムの先から右折し、旧羽州街道沿いに宿場町・下戸沢、上戸沢を過ぎて、萬蔵稲荷神社、小坂峠を越えて福島県伊達市国見、旧羽州街道の始点へと進むことにしました。

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小坂峠の茶屋跡で小休止し、急な峠道を一気に下りました。途中、国道4号の走る国見の町が霞んで見えました。

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国見からは国道4号に入り、福島競馬場の先の裁判所前交差点で左折し、若干、迷路気味に走って、国道114号に入りました。

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目的地が近くなってきました。

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電柱が邪魔になって縦看板がよく見えませんでした。

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目的地である福島市飯野町にあるUFOふれあい館(UFO博物館)に開館前の8時40分に到着しました。

稲子峠が通行止めでしたが、小坂峠を迂回しても福島市までの到着時間はほとんど変わりがありませんでした。稲子峠経由は距離は近いのですが、山道が故に時間がかかるためと思います。リトルカブのツーリングとしては平坦で直線の道路は面白みに欠けます。

ここまでの経路は前の晩に全て頭にインストールしておきました。毎回、同じようにGoogleマップとGoogleアース、国土地理院2万5千分の1地形図で確認しておきます。

今まで、仙人は私が走ったことのある道なのか聞いていました。そのたびに否定するので驚いていましたが、この頃は尋ねなくなりました。

次回はUFOふれあい館の様子を紹介します。


himajintaro at 09:15|PermalinkComments(0)

2020年06月17日

宮城県から水を盗んで...

2020.6.5 タケノコ取り

取ったばかりの美味しいタケノコをおかずにして、山形と宮城の県境で昼食を取っていると目の前の道路から次々とタケノコ取り帰りらしき車が現れ、山形県側に走り去って行きました。このことを遅山仙人が気にしていました。

下の写真の正面奥から軽トラなどが現れては走り去って行きました。右下は七ヶ宿町や蔵王町へ続く横川林道です。一昨年、仙人も同行した「林道ダブル走行 南蔵王林道県境~七ヶ宿中心部編」で紹介しています。しかし、仙人はこのツーリングをすっかり忘れていました。

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仙人が道路の先がどうなっているのか気になって仕方がないので、案内することにしました。

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この道路の先に何があるのか?この先には、宮城県から水を盗むために作ったと言われている「横川堰」という農業用水路があるのです。盗むとは穏やかではないのですが、本来、宮城県に流れる横川の源流から山形県上山市へ県境を越えて水を流しています。横川の横から取っているのでまさに横取りです。横川は七ヶ宿ダムに注ぎます。

この水路の歴史は古く、文政四年(1821年)と約200年前に遡ります。

横川堰

30年以上前の話ですが、この用水路の改修工事の設計発注をしていた山形県の農業土木事務所に、私は広域農道(スーパー農道)の設計のため出向していました。赴任初年度に、この「横川堰」に連れてきてもらいました。そこで、林道最終地点の駐車場から横川の取り入れ口まで歩いて行きました。

上の国土地理院2万5千分の1地形図を見るとわかりますが、水路は横川源流の水量豊富な二ッ石沢から取水しています。そして、一枚石沢を横切り、トンネル二つを潜り、県境を越えています。最初は県境はトンネルではなく、下の写真のように掘割で道路沿いに水路が走っていました。

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林道の途中、所々にタケノコ取りと思われる車が何台か入っていました。

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林道の東側に杉ヶ峰、屏風岳、不忘山の南蔵王の山々を眺めることができます。

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突然現れるのは県境をまたぐトンネルです。奥を覗くと山形県側の明かりが見えます。

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ここからは開渠(かいきょ)と呼ばれる蓋がかかっていな水路になります。

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林道の終点は広い駐車場(改修工事時には資材置き場として使われた)があり、二つ目のトンネルの入り口が見えます。ここからは歩かないと横川の源流の取り入れ口に行くことはできません。

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トンネル入り口には横川堰の沿革が書かれた石碑が立っていました。

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この横川堰については、私の兄弟ブログバングラデシュ珍道中記」に登場する悪友が、同じ山形県農業土木事務所で働いていた関係上、記録を残しています。YouTubeにあるので紹介します。

「水土里の水源アーカイブ」
 https://www.youtube.com/watch?v=U2jWEGsz_uk

「ふるさと塾アーカイブ」 
 https://www.youtube.com/watch?v=G5E5G-Eet3o

昔から全国にあった水騒動の一つで、江戸時代には他県から提灯の明かりで測量をしながら水を持ってきたという先人たちの努力が伺い知ることができます。

慣行水利権という昔からの水の権利も明治なってから、ようやく、宮城県から認められるという歴史が今に続いています。

現在では蔵王エコーラインを車で走れば行けるようになった観光地・蔵王刈田岳を源流とする横川から、上山市の南東部に広がる田園地帯を潤す貴重な水資源を頂戴していたという事実を仙人に、とくと話して聞かせました。

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仙人が興味があったのは横川堰の歴史よりも林道が走るブナ林でした。仙人は人の歴史は大好きなのですが物の歴史は興味がありません。物も人が関わるのですが、歴史上の有名人しか興味の対象にならないのです。

林道沿いの鬱蒼としたブナ林を褒めちぎっていました。そんなにいい場所だと思うのなら、今度、一人で来ればいいと振りました。国道13号の交差点を東に折れると、誰でもわかる一本道なのですが、とても一人では来ることのできないのが仙人なのです。

取ったばかりのタケノコを来られなかった山仲間S氏の留守宅に届け、解散としました。





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2020年06月14日

タケノコ取りに行くぞ!

2020.6.5 タケノコ取り

先週の2020.5.30山菜取りに続き、翌週も山菜取りに出かけました。

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本当は山仲間S氏も参加する予定でしたが、急ぎの仕事が入り、いつもの遅山仙人と二人で行くことなりました。集合場所のヨークベニマル上山店に集合時間の午前9時になっても仙人は現れません。

遅れるのは当たり前、遅山(おくれやま)の仇名が付いたのも、常に遅れることから亡くなった山仲間がいつもそう呼んでいたからです。

このごろは、ほとんど定時に現れるのですが、この日は15分経っても現れませんでした。本来、山形市側から現れるはずが、何故か反対側から現れました。本人曰く、道に迷ったと言うのです。

南方面にツーリングに行くときは、必ず、ヨークベニマル上山店前を通るので迷うはずがないのですが、別の道からヨークベニマル上山店を目指すと分からなくなってしまうのです。

社会科の先生でありながら頭の中に地図を描けないのが遅山仙人なのです。

さて、20分遅れで到着した仙人とともに目指すのは宮城県との県境、舟引山です。このルートの詳細は、2018.6.8 林道ダブル走行 上山~南蔵王林道県境編で紹介しています。

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上山市古屋敷、萱平の集落を抜けて、いよいよ、本格的に砂利道に入ろうとするところに、4km先に通行注意の場所があると言う看板がありました。多分、以前は通行止めだったのでしょう。「止」の上に「注意」が張ってありました。

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今時珍しい「警笛鳴らせ」の道路標識が立っています。昔はカーブミラーが無かったので一般道の見通しの悪いところには普通にあったのですが、最近では林道ぐらいでしか見かけなくなりました。

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視界が開け、杉の伐採地になりました。案内板によると国有林のようです。

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山形市職員OBで元森林整備課長によると、国有林は伐採してから2~3年後にはワラビが出始めて、良いワラビ取りのポイントになるそうです。ここは、誰でも行ける所なのでピークになればたくさんの山菜取り客が訪れることが予想されます。

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前回仙人は、このルートはかなり苦労して走ったのですが、私から遅れること数分で上ってきました。前回、舟引山の峠で仙人は15分遅れて到着し、待っている間に少しだけタケノコを取りました。

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案内板にあった注意ヶ所がありました。法面が崩落しているようです。大雨が降ると、さらに崩落が進み、道路が無くなってしまう可能性があります。

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景色が開けてきました。

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この場所は、スマホアプリのスーパー地形図で見ると標高995mです。958.52mは十字のポイント地点を現しています。先ほどの崩落地点は少し手前の急斜面をトラバース(横切る)している所であることがわかります。
目的地の舟引山までもう少しです。

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タケノコ取りらしき車があります。後で、この車の持ち主と会うことになります。

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間もなく峠です。

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私から遅れること5分で仙人が到着しました。待ち合わせのヨークベニマル上山店から約1時間で到着しました。

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早速、準備をして竹やぶに入ります。タケノコと言っても孟宗竹ではなくネマガリダケという竹ですが、熊の大好物でもあります。昔、西吾妻スカイラインでタケノコ取りをした時、まだ温かく湯気の立っている熊の糞を見たことがあります。また、西蔵王の羽竜沼(はりゅうぬま)の僅か手前の登山道沿いの竹やぶで息の荒い熊の気配を感じ、足元の登山道に熊の足跡を見つけ、山仲間二人でそっと引き返したことがります。

落ち着いてタケノコ取りをしていれば、人か熊か判断することは可能ですし、移動方向もわかるので動かないでいれば危険は避けることができます。竹やぶで突然熊に出くわすというのは、タケノコ取りに夢中になり気配を感じられなくなるからです。

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標高が1,000mくらいになると食べごろなタラノメ(たらの木の芽)が残っていました。

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ネマガリダケと言われるように孟宗竹のように垂直に伸びるのではなく大雪に押されて山の斜面を這うように育つことからネマガリタケと呼ばれたのでしょう。

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タケノコ取りの時期としては10日以上遅いタイミングのようでした。伸びすぎていました。

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上の写真にはたくさんのタケノコが隠れています。保護色なっていてわかりにくくなっています。

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上の写真様なタケノコがベストですが、このエリアは時間を掛けないと太くて短いタケノコにはあり付けません。元々、竹の太さが細めです。

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遠方に蔵王刈田岳、熊野岳を望むことができます。このように時々、自分の位置を確認しておく必要があります。先ほどのスーパー地形図や後日紹介するYAMAPなどの登山アプリなども利用して遭難しないようにする必要があります。

今回、スマホが持てない仙人ですが、このエリアは遠くに行かなければ遭難しない場所だったので、頭に地図が書けない仙人でも大丈夫と思い別行動を取りました。

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いつものことながら、この時期はエゾハルゼミが五月蠅いほど鳴いていました。そろそろ役目を終えたセミが地上で佇んでいました。お疲れ様ですと地上に戻しました。

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約1時間20分の山菜取りで、布製のハケゴ(山菜取り用入れ物で紐で腰に縛って使う)で1/2ぐらいの収穫です。正午前には仙人もバイクの所に戻っていました。

取れたてのタケノコをおかずにして、これから美味しい昼食の時間です。

昼食の様子は次回ということに。


himajintaro at 08:10|PermalinkComments(0)

2020年06月12日

パクリメント軽トラ発見!

2020.5.30 山菜取り

東根のご馳走屋「青野」から帰る途中、山形空港の西側を走る県道山形羽入線に入るT字路交差点で信号待ちをしているおもしろい車を発見しました。

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おもしろい車

軽トラのピックアップに、よく見るとBMWのエンブレームが入っているではありませんか。

BMW

交差点で信号待ちをしている時に、遅山仙人は国産の軽トラにエンブレームだけBMWを取り付けたのではないかと言っていました。

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私がよく行くバングラデシュには古い日野や新しい日野のエンブレームを付けたトラックやバスが走っています。新旧両方のエンブレームを付けた車もあります。もちろん、そんな日本車などあるはずがありません。

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帰宅後、軽トラの正体をつかむべく、ホームページを探したら、ありました。中国製のパクリ軽トラが堂々と載っていました。ワーゲンのエンブレームを付けた軽ワゴンは時々見かけますが、BMWは初めてです。本家に怒られないのでしょうかね?



himajintaro at 06:37|PermalinkComments(0)

2020年06月11日

途中下車、東根のご馳走屋「青野」へ

2020.5.30 山菜取り

毒沢

舟形町猿羽根山から山道を走って尾花沢市毒沢に抜けるつもりでしたが、こちらも通行止め。仕方なく、国道13号を使って毒沢へ。

毒沢からは最上川沿いに大石田町大浦へ抜けました。普段なら、北方面から帰る時は山道を走って次年子に抜けるか、いつも休憩を取る眺望地の小坂峠を越えて大石田町に抜けるルートを取ります。今回は、北東方面からだったため、このルートを取りました。

毒沢大浦

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ここからはいつものルートを走ります。大石田の「最上川千本だんご」前、最上川を渡り、蕎麦で有名な来迎寺地区を走り、東根市長瀞へと向かいました。

昼食を500円で食べられた嬉しさから、長瀞の「東根のご馳走屋 青野」で夕食の食材調達して帰ることにしました。

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「青野」のご亭主、青野 博さんとはNPO関係のお付き合いで、長瀞城の堀の環境保全NPOの事務局長をされています。私もグラウンドワークという環境改善NPOの事務局をしていた時期があり、青野さんたちの活動をサポートするために仲間たちと何度も長瀞に足を運びました。

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そんなことが縁で、時々、ツーリングの帰りに立ち寄らせていただいています。

青野さんの店は酒屋と魚屋と仕出しと料亭を兼ねており、地方の田舎にはよくある経営形態です。青野さんの2階で何度かNPOの宴会に出たことがありますが、とても美味しい料理を出してくれます。高木酒造の十四代がこんなに有名になる前に、青野さんの2階で初めて十四代を飲みました。

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青野さんがFacebookで店の情報を載せています。その中から気になっていたフグのから揚げ、あぶりタコ、アジの刺身、さらに青野さんがお勧めの「山川光男」という吟醸酒を夕食の食材として買って帰りました。

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元気回復キャンペーン

元気回復キャンペーン02

青野さんの所でもコロナ関連の応援キャンペーンのチラシと抽選用のはがきをもらってきました。ふるさと味来館でのラッキーな昼食の「おでかけキャンペーンクーポン」とともに今日はコロナで大変苦労している事業所さんへの応援ができた、とてもいい日だったなあと実感しながら帰路を走りました。

「山川光男」については、次回、紹介します。


himajintaro at 20:43|PermalinkComments(0)