単独ツーリング

2019年06月22日

今年もガーデンsoraがオープンしました。

大学の先輩の奥様が昨年から山形市神尾(西蔵王)で一般公開されているガーデンsoraが、今年も6月第一日曜の午後から一般公開されました。

昨年の6月のオープンから毎月第一日曜13:00の当日のみで10月までの5回公開されました。私は5回ともリトルカブで見に行きました。

先輩の奥様とは毎回お話を伺い、馴染みにさせていただいています。

昨年6月の公開開始がきっかけで、同じ足で親類縁者の墓参りをすることにもなり、毎月欠かさず墓参りに出かけています。

今年は4月が寒く、5月は暑いという気候でしたが、順調に花を咲かせているとのことでした。昨年咲いていた花が、今年は終わっているものもありました。逆に咲いていなかった花も見られました。

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昨年まではGoogleマップでの表示位置が違っていたので、提案して本来の位置に変更してもらいました。

次々とお客さんが訪れていました。今回は奥様とは長話できませんでしたが、帰りに私がリトルカブのエンジンをかけたら、遠くから手を振っていただきました。来月も楽しみにしています。


himajintaro at 07:02|PermalinkComments(0)

2019年03月29日

べにばな霊園へ墓参り


3月末なのに10℃を越える日と休日が一致せず、なかなか、ツーリング出かけられずにいます。

今日は、知人で山形大学農学部を定年退官された先生の奥様が眠る、「べにばな霊園」に墓参りに行ってきました。



最高気温9℃、時々、風も強く、10℃を越えないと長時間のツーリングは体に堪えます。

朝日連峰、月山を見渡せる村山東部広域農道(スーパー農道)の交差点から北上し、大森トンネルを抜けるとすぐ右手に「べにばな霊園」が広がります。



元々、この場所はスーパー農道の土手の下に土砂を不法投棄されていた場所です。長らく、不法投棄問題が解決されずにいましたが、公益社団法人が買収造成して、霊園にしたものです。



この霊園は大森トンネルと立谷川の間にあり、春は立谷川の土手の法一面にシバザクラが開花し、シバザクラを見に来た人のために駐車場を開放しています。

この霊園を管理する団体の理事長は日ごろからボランティアで重機を使って立谷川の河川整備をしています。また、地元の人たちとともにシバザクラの管理も手掛けています。



鶴岡に住む知人の先生から奥様の墓地を探していると相談を受け、この霊園を紹介しました。娘さんが暮らす寒河江市からも比較的近いということで、この場所を選ばれたようです。

先生の奥様はキリスト教の無教会派という、偶像崇拝を禁ずるキリスト教の教えを絵に描いたような組織のメンバーでした。日本では内村鑑三が無教会派で有名です。

先生も内村鑑三の影響を受けており、奥様が眠る墓碑には内村鑑三信仰著作全集の一文が刻まれています。墓碑は先生ご自身がデザインされました。

親しい人たちが集まって行われた奥様の納骨式には私も参加させていただき、初めて屋外での讃美歌を聞くことができて、華美な葬式仏教と比べ、質素ではあるものの親しい人々から見送られる儀式に感銘を受けたことを覚えています。



himajintaro at 22:12|PermalinkComments(0)

2019年03月02日

リトルカブでのお墓参り再開


昨年の6月から月の初めに身内や親戚のお墓参りを続けてきましたが、1月と2月は雪のためマイカーでお参りをしました。

今年の冬は雪も少なく、今日からリトルカブでのお参りを再開しました。

今日は、まだ冷たい風が吹き、ロウソクに火を灯すのが大変でした。



父親の本家の寺院で、お参りが終わってリトルカブに戻ったところ住職に声をかけられました。住職はどの墓にお参りしたかを見ていて、墓に眠る仏と同じ苗字か聞かれました。

すると、住職と話をしていたお婆さんと同じ苗字だと言うのです。そのお婆さんは私の親戚で、そろばん塾の先生をしていた方でした。私は小学生の時に父親の勧めでそのそろばん塾でそろばんを習っていたのです。

そのお婆さんの家が下駄屋をしていたので、下駄屋だと言われて、すぐにそろばんの先生だったことを思い出しました。私のことは、よく、覚えてくれていました。

懐かしく、しかも、偶然にも、先生とお会いできて嬉しくなり、先生といろいいろな話をしました。

ご先祖様たちが先生に逢わせてくれたと思いました。

住職にお礼と来月も墓参に来ることを伝え、次の寺院に向かいました。



himajintaro at 22:21|PermalinkComments(0)

2018年12月02日

今年最後のお勤め


今年最後のお勤めが終わりました。

6月から毎月第一日曜日に三ヶ寺、二墓園に先祖や縁のある方の墓を参ってきました。おかげさまで、雨に降られることもなく、愛車リトルカブでまわることができました。

専称寺のイチョウが境内に散っていました。まもなく、市街地にも白いものが降りてきます。



























himajintaro at 15:05|PermalinkComments(0)

2018年11月23日

今年最後のキノコ狩り


2018.11.23

前日、下の写真の中央に鎮座するピラミダルな山・富神山の麓に住む職場の同僚からキノコ狩りを誘われました。雪が降るという予想でしたが、臆せずに朝6時過ぎに自宅を出ました。





登山口に「山野草を取る事禁ず」と書いてある看板があります。キノコは生物学的分類上は山野草ではないのでしょうが、地元の町内会長さん(同僚)とキノコ狩りをすることにしました。

写真ではよくわかりませんが、雪が降っています。今年最初の降雪です。まだ、この辺りでは積もるほど降りません。





足回りは革の軽登山靴にゴアテックスのショートスパッツに、上からバイク用のレインウェアー。



同僚と登り口で待ち合わせして、富神山の登山口を登り始めました。途中から二手に分かれて取り始めました。





ムキタケは大きくなり、雪を被っていました。





天然ナメコ見つけました。(上)



クリタケ(山形ではアカモダス)は、ちょっと、大きくなってしまいした。



小粒のクリタケも見つかりました。





天然のヒラタケも出ていました。大きくなると褐色になりますが、小さいうちはきれいな紫色をしています。





猛毒ニガクリタケがムキタケと一緒に出ていました。写真下の小さい奴。写真ではわかりにくく、黄色い傘の中心が茶色くなっていて、実物の質感とはかなり違います。





天然ナメコの群落を見つけました。一本の倒木に数か所群生し、収穫すると、すぐに一杯になってしまいます。こういった倒木が何か所もあり、キリがないので、途中で下山することにしました。







この立ち木(上)は、ナメコとヒラタケとクリタケが一緒に出ていました。下山する途中、たくさんキノコがありましたが、じゅぶん収穫しました。

この山の採れる場所のポイントがわかりました。来年は、まっすぐ、このポイントに来ます。



今日の収穫です。左がナメコ、右はクリタケにヒラタケとムキタケです。帰宅途中、知人に少しだけ、お裾分けしてきました。

早速、昼食でクリタケとヒラタケの味噌汁をして食べました。天然物のキノコは美味しいですね。



今年のキノコ狩りは終了です。来年は、山菜取りも行きたいと思います。

himajintaro at 15:22|PermalinkComments(0)