手打ちそば重作は営業していました。従姉が待っていたトンデモナイ理由

2020年10月17日

道の駅でトウガラシとササギを買う

2020.10.2

道の駅

手打ちそば重作を後にし、そのまま最上川沿いを走り、本来なら、小坂峠を越えて大石田町大浦に抜けるのですが、台風9号の被害により小坂峠まで行くことができませんでした。

そこで、今回は道の駅好きの遅山仙人のニーズに応えるべく、尾花沢市毒沢で最上川を渡り、旧国道13号に出て、道の駅尾花沢に立ち寄ることにしました。

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仙人はボックスに買い物を入れるスペースを作ってきました。

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この日、仙人が買ったものはトウガラシとササギでした。ササゲのことを山形弁でササギと言いますが、まさか道の駅で、そのまま表示するとは思いませんでした。

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道の駅で買い物を終えたのが午後2時ちょうど。帰りはどのルートで帰るか。このまま、旧国道13号を南下するか。大石田から東根市長瀞を経由して、交通量の多い山形空港西側を走るか。とにかく、コーヒータイムが取れる場所を探すということになり、グーグルアースで探した結果、芦沢のため池を目指すことにしました。

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ため池の脇を登つて行くと稲荷神社がありました。

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案内板にあったように古い社の天井には百人一首の絵が描かれていました。古い社の写真は撮ってきませんでしたが、なぜか新しい社が建っていました。どちらも、扉があくので百人一首の絵を見ることができました。

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暖かい日差しの中での休憩後、村山市のじゅんさい沼を経由して帰ろうということなりました。途中、仙人のリクエストにより、大堤に立ち寄ることにしました。

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ため池から大石田町大浦で再度、最上川を渡り、大石田町の町中を走らずに大堤に向かいました。

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大堤は干上がっていました。農業用のため池でしょう。ブラックバス、ブルーギルの移植放流禁止の看板が立っていました。ここから、じゅんさい沼まではすぐです。

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ここは、出川哲夫の充電させてもらえませんか?で、明石家さんまと立ち寄った場所です。

ジュンサイは水生植物で表面にゼリー状の滑りを持ち、独特の食感で量が取れないため高級品です。

山形市西部の県民の森の中にある山辺町作谷沢地区の曲沼(まがぬま)もジュンサイの生息地で、私の母が作谷沢出身だったことから、親戚から毎年ジュンサイをもらって食べていました。

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じゅんさい沼管理棟の隣にあるのが、出川哲郎と明石家さんまが昼食を取った蕎麦屋さんですが、とうに営業時間は終わっていました。

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ここから、どう帰るか。比較的交通量の少ない国道347号をそのまま南下することにしました。平日なので、夕方のラッシュを考えると正しい選択でした。

夕方5時前には仙人の隠れ家に到着しました。そこに、隣の仙人の従姉が待っていました。仙人に電話をしても出なかったので帰りを待っていたとのこと。

ここで分かったのですが、仙人はこの日、不携帯でした。仙人が迷子になったらエライことになっていました。

そして、仙人のズボンから二つのガラケーが見つかりました。仙人は何と3台のガラケーを常に持ち歩いていたのです。仙人曰く、電話帳だと言うのですが、携帯の中の電話帳を次の携帯にデーター転送することができず、かと言って、入れ直すこともしないので、持ち歩く携帯電話が増えるばかりなのです。

従姉が待っていた理由もトンデモナイことですが、その話は後日ということにします。

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