仙人の弱点解明国道47号を避けて岩出山へ

2020年09月02日

仙人、カラスに起こされる

2020.8.22

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キャンプ場の朝5時。遅山仙人は起きていました。仙人よると日除けに利用したケヤキの木にカラスがとまり、テーブルの上に残っていた食べものを狙って、カアカアと鳴いていたので、追い払っていたというのです。

仙人には、教職時代に様々な武勇伝やエピソードが残っています。

その中の一つ。私の職場に仙人の教え子がいます。彼によると仙人は生徒たちからカラス先生と呼ばれていたそうです。

中学校の敷地でカラスの幼鳥が保護され、最初は学校で飼育していたそうです。そのうち、学校で面倒見切れなくなり、仙人が引き取ったそうです。そこまでは普通にありうる話です。

仙人は、毎日、引き取ったカラスを車に乗せて通勤していたというのです。車の中で仙人を待っているカラスを見た生徒たちから、いつしかカラス先生という仇名がついてもおかしい話ではありません。

本当は野鳥は許可なく捕獲し飼育することはできません。

ついでに武勇伝を一つ。

仙人は中学時代、山形県の400m徒競走の記録を塗り替えました。本当は100mも200mも800mもリレーもレコード記録を持っていたのですが、正式な記録会には今のように複数出られず400mだけの記録になりました。

中学の教員時代、部活のランニング中に竹刀を持ち、遅れる生徒たちを追いかけ回したというのです。教師になっても足の速さは中学生には負けなかったために尾ひれがついた武勇伝になったようです。

今回驚いたことがあります。仙人は山仲間S氏が持ってきたテントの中で横になっていました。仙人は普段は椅子に座って寝ているために、横になって寝ることができないはずなのです。このため、S氏が仙人ために椅子を準備していたのですが、テントの中には椅子はありませんでした。

2018年6月21日、宮城県牡鹿半島のツーリングで泊まった民宿「後山荘」で仙人は布団で眠れず、壁に背をもたれて寝ていました。

仙人も進化しました。

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himajintaro at 07:00│Comments(0)キャンプ | 仙人

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