UFO物産館に立ち寄る柱状節理の材木岩へ

2020年07月28日

伊達市に手打ちの蕎麦屋さんは無い⁈

2020.7.19 UFO

福島市飯野町にあるUFOふれあい館で宇宙人とUFOに遭遇し、昼食を取るため伊達市へ向かいました。

事前にGoogleアースと国土地理院2万5千分の1地形図で確認したら、福島市内から走ってきた国道114号から伊達市に向かう県道は立体交差になっていました。

Googleマップと国土地理院2万5千分の1地形図を比較するとわかりますが、Googleマップでは立体交差になっているのか、よくわかりませんが、国土地理院2万5千分の1地形図では県道霊山松川線の上を国道114号の橋が架かっているのがわかります。

google

国土地理院2万5千分の1地形図011

日本の地図は国土地理院の地形図が基本となっています。最近は衛星写真を元に地図が作られることが多くなり、オリジナルの表現法を取っているようです。

さて、昼食場所ですが伊達市霊山にある「なかむら」という手打ちの蕎麦屋さんを目指しました。ここは、昨年、花見山の帰りにGoogleマップで手打ちの蕎麦屋さんがあるようだったので行ってみたのですが、休みだったので、今回リベンジしました。

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「なかむら」という看板はあったのですが、店はやっていないようでした。実は昨年Googleマップにはあったのですが、今回確認したら、この店の情報は載っていませんでした。

前回も通りがかった近所の人に訊ねたら、不定期に開店しているということだったので、不安に思っていました。

こんなこともあろうかと思い、近所の食堂も調べておきました。

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「なかむら」の近所にある桑島食堂という食堂です。11時過ぎていたのですが店は閉まっていました。道路の反対側の掛田驛という鉄道の駅だったバス停から、年配の男性が現れました。

彼によると11時半の開店とのこと。「なかむら」の話を聞くと、数か月前に引っ越してきたばかりでよくわからないとのことでした。彼は、掛田驛が待合になっているので、そこで開店を待っていたとのことでした。度々、この食堂に食べに来るようで、最近100円値上げをしたとのことでした。

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開店とともに、何人かのお客さんが入ってきました。

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接客をしていたのは若い女性で、奥も女性だったような気がします。

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値上げしたばかりのメニューですが、以前はラーメン一杯350円とは驚きのコストパフォーマンスです。

この店に来たら五目ラーメンの大盛を注文する予定でした。遅山仙人は決めかねていました。結局、私と同じものを注文しました。

以前、小国町、飯豊町へのツーリングの時に、小国町のみずの郷交流館の手打ち蕎麦の温かいものを単独で注文して失敗した経験があり、それがトラウマになって、注文は必ず私と同じものになってしまいました。

仙人の行動規範はトラウマです。仙人の行動で異常と思えるほど拘り繰り返す行動の背景には、過去に失敗したことによるトラウマがあることがわかってきました。

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五目ラーメンの大盛り600円です。大盛りは50円増しです。

真ん中の白いものは卵、黄色いのは薄い卵焼き、チャーシューにメンマ、ささぎ、鳴門巻が入っています。醤油味のストレート麺。山形市付近では中華そばと言われていたころの懐かしい味でした。

満腹にして正午前には店を出ました。

仙人は、いつも手打ちの蕎麦が食べたいのです。その気持ちがわかっていたので、伊達市内に手打ち蕎麦屋を探したのですが、結局、見つけることができませんでした。

霊山から保原に向かい、国見に戻って、元来た小坂峠を目指しました。


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