ちょっとだけ、山菜取りラッキーな昼食

2020年06月03日

快適なツーリングロード

2020.5.30 山菜取り

松橋峠

山菜取りを終え、林道松橋滝の沢線を大蔵村に向かって走りました。

四ケ村

空は真っ青、明るい新緑の林道を走るのはとても気持ちが良いものです。一昨年よりも道路状態が良かったので、快適でした。さらに、この林道は交通がほとんどありません。

次年子から松橋までの山形県道36号新庄次年子村山線は狭く、見通しが悪いところも多く、通過交通があるので気をつけて走らなければなりません。

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松橋峠の尾根沿いは標高が500mに満たないのですが、立派なブナ林(写真下)でした。500m未満でのブナ林は初めてです。前回走った時は気が付きませんでした。

標高500m未満では、鶴岡市の高館山にあるブナの巨木が有名です。ここは標高が200m未満です。豪雪地帯ではブナは折れないように枝を真っ直ぐ上に向かって伸ばしますが、高館山のブナは雪があまり降らないので、枝が横に向かって伸びています。

白鷹山(山辺町、白鷹町、南陽市、上山市、山形市)の山形市からの登山道の途中に、高館山に似たブナの巨木があります。ここは標高が800mです。

何れにしてもブナが林を形成しているのは山形県内では800m以上が普通です。松橋峠は雪が多く、冬は寒さが厳しいのかもしれません。

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峠の手前に下のような看板がありました。ハマグリ沼への案内看板でした。徒歩40分とありました。

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帰宅してから調べたら、ハマグリの化石が出たところからハマグリ沼の名が付いたそうです。ハマグリの化石が出たということはハマグリ沼付近は大昔、海岸線だったことがわかります。

国土地理院2万5千分の1地形図には、遊歩道の表示がありませんでした。沼の近くまで林道があるようですが通行止めになっていました。

ハマグリ沼

峠を越えて大蔵村に入ると、一部砂利道が残っていましたが、路面は荒れていないので快適に走ることができました。しかし、遅山仙人はいつものように恐怖感が先に立ち、名前のように遅れて走ることになりました。

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快適な林道ツーリングも滝の沢で終わりました。

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やはり、今日は鳥海山の特異日です。

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滝の沢集落から肘折(ひじおり)温泉方面に向かいます。滝の沢大橋を渡り、下の写真の交差点を左折すると直ぐ、昼食の予定場所である「ふるさと味来館」に到着します。

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昼食の様子は次回とします。


himajintaro at 21:02│Comments(0)グループツーリング | 道路

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