二次会でも袋叩き冬眠中に軽薄な赤、飛ばしています。

2020年02月07日

冬眠中に実家のリフォーム

本来なら、リトルカブが冬眠中で走ることがままならない真冬をどう過ごすかが毎年の課題でした。今年は暖冬で昨日の今シーズン初積雪までは、リトルカブでの通勤も可能でした。とはいえ、いつ降ってくるかわからない白い物に翻弄されることなく冬眠を決め込みました。

数ある資格も技術も知識も全く生かされずに人生終わってしまうのが世の常でありますが、冬眠中になんとかスキルを生かせないものかと実家のリフォームに挑戦しました。

親が住む実家も大工だった父が建ててから37年が経ちました。新しい家に移り住んでから僅かで55歳の若さで父は他界してしまいました。

その後、使い勝手の意悪さや水回りが劣化したこともあり、できる限り自分の力でリフォームすることにしたのです。

先ずは錆びだらけの物置小屋の解体です。これは、冬眠前に実施しました。最初は、ユニック付きのトラックで廃棄物処理業者に持って行ってもらおうかと考えましたが、自分で解体すれば費用は発生せず、最近の金属高騰で廃棄物処理業者からはタダで持って行ってもらいました。

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ここは、物置があるため道路の見通しが悪く気を付けて運転していました。

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本当に錆びだらけで、ネジを緩ませるスプレーを使いました。

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解体は息子に手伝ってもらい、電動ドライバーでばんばんネジを外しました。

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電動ドライバーのおかげで1時間足らずで解体は終了しました。これが手作業でネジを回していたら、錆びて回らないネジもたくさんあったと思われるので、いつ終わるかわかりませんでした。

これで、スッキリしました。道路の見通しが良くなりました。ただ、小屋に入っていた物の処分をしなければなりません。

次回、家の中のリフォームについて紹介いたします。



himajintaro at 07:52│Comments(0)メンテナンス | よもやま話

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