置賜大橋でコーヒータイム 2019.9.20上台(わだい)屋敷 2019.9.20

2019年10月08日

仙人にも帽子 2019.9.20

以前、兄弟ブログ「バングラデシュ珍道中記」で紹介しましたが、友人で東京葛飾・堀切菖蒲園で焼肉店を営む下町のベンガル人、橋本羅名さんから大量に帽子をいただきました。

その中から遅山仙人にも帽子を一つ頂戴しました。最近のブログに仙人が黄色い帽子を被っている写真を載せています。

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この帽子ですが、検品ではじかれたB級品ということで、タダでいただきましたが、ほとんど、A級品との違いがわかりません。

橋本羅名さんは、バングラデシュでユニクロなどのバングラデシュ製日本ブランドの検品会社を経営していたのですが、共同経営者だった検品大手の日本人社長に会社を乗っ取られてしまいました。

日本人社長は、最初から乗っ取る目的で、バングラデシュに足がかりを付けるために羅名さんに近づいたようです。最近のニュースには行政の長や業界人の悪行がたくさん載っている時代になってしまいました。

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左は仙人の帽子、右は私の帽子です。

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裏側には「東京だち」のロゴとマスコットが書いてあり、全体的に質感がよく、日本製だと言われてもわからない仕上げになっています。

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ゼファーというブランドのようです。しっかり、made in Bangladeshと書いてありました。ネットで探しても、このロゴの、このデザインの製品は売っていませんでした。今回いただいた製品は、直接アメリカに送られる物のようです。

私はツーリングの時は、ヘルメット脱いだらキャップやチロリアンハットを被っていましたが、仙人も真似をしてキャップを被るようになりました。

しかし、仙人のキャップのデザインは今一つで、浮浪者的な仙人の風貌は変わりませんでした。

そこで、今回いただいた帽子の中から、特にデザイン的にも良いものを仙人のために選びました。帽子一つで印象がガラリと変わります。

馬子にも衣裳ならぬ、仙人にも帽子です。


himajintaro at 07:00│Comments(0)よもやま話 

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