2019年10月

2019年10月26日

今年の紅葉はきれいですか?

いまだに日本列島を震撼させた台風19号襲来の影響が色濃く残っているにもかかわらず、追い打ちをかけるように昨日から強い雨に見舞われています。

日照時間不足、暑い夏が長く、雨が降らない、その影響でマツタケもダメ、普通のキノコも、栽培キノコもダメだと思ったら、次々に台風が押し寄せ、半端ない豪雨に見舞われています。

ついに空が壊れてしまいました。

四季があり、穏やかな季節の移り変わりがあるのが日本の特徴でした。

デジタルのように、日本の気候はゼロかイチの世界になってしまいました。

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毎週末、雨が降り、山から下りてくる秋の便りを確かめに行けません。

今年の紅葉はきれいですか?


himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)自然 

2019年10月25日

ワークマンのイージスは海外でも大活躍

寒くなるとツーリングにはワークマンのイージスを使っています。以前は、スノーボードのウエアを使っていました。スノボのウエアは薄手でも真冬のゲレンデで充分保温効果がありますが、ちょいと、大き目で、風ではバタついて、バイクでは軽快さの点では見劣りします。

そこで、2年前から、最近話題のワークマンのイージスを使っています。保温ではスノボのウエアに軍配が上がりますが、真冬に乗ることはないので、中に着込んでいれば、十分大丈夫です。

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昨年末のバングラデシュ渡航の時にスノボのウエアに代わってイージスを持って行きました。バングラデシュの冬は夜になると気温が下がります。特に田舎に行くと10℃前後になることが多く、日本の冬物が必需となっています。

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写真は、バングラデシュの首都ダッカのシャージャラル国際空港です。目的地ラッシャヒ市に向かうため国内線のボンバルディアDHC8-Q400機に乗り込む直前の写真です。

午後3時ごろなので、まだ、暖かいのですが冬物を着ています。現地では夜出かけることも多く、必ず、イージスを着ていました。

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そろそろ、11月です。イージスの出番になります。


himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)よもやま話 

2019年10月24日

この地球上で一番怖い乗り物

この地球上で一番怖い乗り物と言えば飛行機でした。最初に、飛行機に乗った時は、死を覚悟しました。大げさと思われますが、何回乗っても、飛行機の中の一つ一つの音やCAたちの行動も疑心暗鬼でした。

Cathay_Haneda

転機が訪れたのは、マイクロソフトのゲーム・フライトシミュレーターXを本格的にやり始めてからです。数年かかって、大型旅客機をまともに離着陸できるようになってから、自分が怖がっていた飛行機の様々な動きが理解できるようになってきました。

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実際、飛行機に乗って、高度やコース取りがゲームの中で役に立つことがわかると乗ることに面白みが湧いてきました。

そこから、恐怖はほとんど無くなりました。大きな揺れも、気にならなくなりました。好んで国際線の夜行便に乗りますが、安心して寝ていきます。

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中部セントレアへのアプローチ(着陸)です。実際は、管制官の指示を受けて、コースと高度、下降速度のデーターを入力して自動操縦で降りていきます。

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今まで国内線で60回、国際線で80回ほど実機に乗る機会がありました。そうしているうちに、飛行機への興味が増し、望遠レンズ付きの一眼レフカメラを持ってリトルカブで仙台空港に出かけるようになりました。

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下手の横好きで、まだまだ、撮影技術はイマイチです。アマチュア無線をする友人から航空無線が聞ける全周波数受信機をもらました。飛行場では、パイロットと管制官や空港職員との交信を聞くことができます。

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さらに、大型アンテナももらったので、自宅上空を飛ぶ飛行機と東京の管制官との交信も聞くことができます。

今年は、仙台空港には行ってませんが、仙台・バンコク便が復活したので、来年はリトルカブに一眼レフと受信機を載せて何度か通いたいと思います。


himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)よもやま話 

2019年10月23日

リトルカブをもう一台

山形市緑町にある「羽州寺町界隈振興会」「山形五堰の流れを考える会」の総会に参加させていただき、鰻・郷土料理あげつまで美味しい料理とお酒をいただきました。

西暦1500年末期から現在の山形市緑町・七日町に城主最上義光(もがみよしあき)が浄土真宗の14ケ寺を山形市内外から集合移築させて寺町を形作りました。

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鰻・郷土料理あげつまの社長(現在は引退)は二つの会のメンバーで、他のメンバーの方々ともに活動されてきました。

平成20年10月3日、4日に山形市内で第二回日韓国際梅花藻サミットが行われました。山形市内を東西に流れる5つの堰(農業用水路)「山形五堰」梅花藻(バイカモ)が生息しており、県庁所在地の町の中で梅花藻が育っているのは全国的にも珍しいということで第二回目の開催地に選ばれました。

「山形五堰の流れを考える会」を中心にグラウンドワーク山形などのNPOや第一回の開催地だった静岡県三島のNPO法人グラウンドワーク三島の協力をいただきながら、盛大にサミットは行われました。

私はサミットの事務局をした関係もあり、二つの会の皆さんとは仲良くしていただきました。

今回、グラウンドワーク山形のメンバーとともに正式に会員にしていただきました。

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宴会の中で、メンバーの息子さんが長らく乗っていないリトルカブがあるというので、紹介していただきました。

息子さんとは知り合いでしたが、後日、お会いし、現物も見せていただき、キャブレターキック式、3速のリトルカブを譲っていただくことになりました。

現在は、走行不能なのでトラックで迎えに行くことにしました。



himajintaro at 07:00|PermalinkComments(2)お食事処 | よもやま話

2019年10月22日

8年経っても元気です。

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次男が2サイクルのスクーターをオイル切れでお釈迦にし、リトルカブを買ってから丸8年が経ちました。

次男は通学で1年間使いましたが、その後は私が通勤やツーリングで使い、3万5千kmを走行しました。本格的にツーリングを始めるようになると毎年5千km以上走っています。

自分でメンテナンスや改造ができる面白さに魅かれて、自分なりにいじって遊ぶようになりました。

カブは、いじって半分、走って半分ですね。

丈夫なカブは、8年経っても、とっても元気です。 

himajintaro at 08:39|PermalinkComments(0)メンテナンス