2019年04月

2019年04月30日

今年の目標

今日で平成が終わり、明日から令和の時代が始まります。

西暦で言う今年の目標は、

奥羽山脈を越えるルートとして、今まで走破できなかった赤倉温泉から県境を越えて、宮城県加美町宮崎に抜けるルートと山形市山寺から仙台市秋保に抜ける二口林道を走破することです。この二つのルートを走ると奥羽山脈越えは国道48号と国道13号以外はすべて走ったことになります。

泊りがけとしては、昨年は太平洋の牡鹿半島を目指しましたが、今年は日本海、新潟から山形県庄内のルートを考えています。また、埼玉県飯能市で無農薬栽培の農家をしている知人や宇都宮にいる老いた叔母のところにリトルカブで行こうと考えています。

長距離などは、単独行ということもありますが、基本、山仲間の遅山仙人(おくれやませんに)とのツーリングを楽しみたいと思っています。


himajintaro at 11:00|PermalinkComments(0)

お花見ツーリングに出かけました。その4

伊達市保原で昼食を済ませた後、村田町の一見千本桜に向かう予定でしたが、帰宅の時間が遅くなり、気温が低くなりそうだったため、白石城に変更しました。

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いつもの国道349号を阿武隈川沿い走りました。
兜駅に向かう橋から阿武隈川を眺めるとサギがたくさん飛んでいました。
橋から眺めても桜や春の花々が咲いている様子はうかがえませんでしたが、国道沿いには桜や水仙、山吹が咲き乱れていました。

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ここから、もう少し走り、国道を別れて左側の山道に入り、山一つ越えると白石市に抜けることができます。

2019年04月21日

現在、引っ越し中です。

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現在、Wordpressから引っ越し中です。このため、お見苦しい点が多々ございます。調整が終了するまで、もうしばらく、お待ちください。

himajintaro at 09:03|PermalinkComments(0)

2019年04月19日

お花見ツーリングに出かけました。その3


花見山を11時に出発し、伊達市保原に向かいました。保原の町の中に到着し、昼食は、この辺で取ることにしました。Googleマップで蕎麦屋を探したところ、伊達市霊山に手打ち蕎麦店があるのを発見し、行ってみたのですが、暖簾が下がっておらず、休みのようだったので、保原に引き返しました。

再度、保原に戻り、保原の知人に紹介してもらうことも考えましたが、多分、いつも行く店を紹介してくれるだろうと思い、自力で「和用厨房味斉」という洋食店を探し出しました。

ところが、この店がなかなか見つからず、いつも、保原の知人と行く「味処大番」に着いてしまいました。そこから、再度引き返して、ようやく、目的の洋食店に辿り着きました。

外見は目立たない店なので、ついつい、見落としてしまったようです。



ミックスフライ定食を頼みました。仙人も同じものを頼みました。仙人は、以前、私と違うものを頼んで、何度か失敗しているので、最近は、必ず同じものを頼むようになりました。仙人の普段の栄養状態を考え、ミックスフライ定食にしました。



エビ、キス、カキ、豚肉の串の4種類のフライに、ご飯、多めの野菜、コーヒーが付いて750円でした。他にもたくさんのメニューがあり、全体的にリズーナブルな価格帯でした。



ご飯は、少し柔らかめです。Googleマップの書き込みにも同じようなことが書いてありました。私たちが入店した時は、お客さんは年配客ばかりでした。ご飯が柔らかめなのも納得がいきました。フライは美味しかったので、ご飯が柔らかめでも問題ありませんでした。私たちが帰るころには若いOLさんたちが入店してきました。

この後、阿武隈川沿いにいつものルートを北上することにしました。

2019年04月16日

お花見ツーリングに出かけました。その2


伊達市保原を南下して国道115号線から左折すると女性の誘導員らしき方がいたので、バイクの駐車場について案内してもらいました。事前に、ホームページでバイクの駐車場は花見山への登り口付近にあることを調べておいたので、確認の意味で、そこまでのルートを案内してもらいました。

阿武隈川の河川敷にかなりの数の乗用車が駐車していて、臨時バス停から花見山へのバスに乗ろうとする人たちで行列を作っていました。

私たちは誘導員の案内の通り、バスの駐車場までバイクを走らせました。そこは観光バスの駐車と福島駅や臨時駐車場からのシャトルバスの発着所になっていました。シャトルバスは一人500円の協力金を払って乗れるようでしたが、バイクは駐車料金はかかりませんでした。

平日にもかかわらず、次々にシャトルバスが駐車場に入ってきて、たくさんの花見客を降ろしては、帰る客を乗せて出発するというピストン輸送の状態でした。



駐車場には案内所とトイレがあり、ボランティアらしき人たちが案内をしていました。アンケートを取っているオバちゃんと少し話をしてきました。外国人対応のコーナーとたくさんのボランティアさんもいました。

駐車場から花見山の登り口までは少し歩かなければなりません。











途中、所々に土産物屋があり、人、人、人で、花見ではなく人見の状態でした。多くの年配のカメラ小僧が三脚と一眼レフで通路に陣取っていました。



自分の裏山に花の咲く木を植えた苗木農家が、春先の花の時期に一般公開したことがきっかけで多くの人が訪れるようになり、一大観光地化したものです。農家の家の前から、狭い山道を大勢の人たちが数珠つなぎで歩き回る光景は、ある意味、異様に感じられました。撮影ポイントでは大渋滞になります。

いくつかの散策コースになっていました。一番長い60分コースは山全体が見渡せるコースのようでしたが、私たちは半分の30分コースで花見山の雰囲気を味わいました。









あいにくの天気でしたが、雪が山肌に残り、桜が咲いているという珍しい光景になりました。桜のほかには、モクレン、レンギョウ、ボケ、ツバキなどの春の花々が咲き乱れ、桜だけの花見とは違った花見で人気の秘密かもしれません。

フランスの作家ジャン・ジオノの小説「木を植えた男」のような話を福島で見ることができました。

11時ころ、駐車場を後にし、来た道をもどって、伊達市保原に向かいました。