2018年07月

2018年07月28日

東北六魂祭 福島開催


2013.6.1ツーリング

東北六魂祭。東日本大震災の復興と鎮魂のために開催された第3回目の福島会場にリトルカブで向かいました。会場周辺の案内図にパレード会場の西側の小学校が駐輪場として利用できるとあったので、迷わず2輪で行くことにしたのです。

震災の被災県3県目の福島で最後の六魂祭と思い出かけたのですが、開会式で山形市長が来年は山形市で開催すると宣言してしまいました。この時は、翌年、六魂祭のスタッフとして働くことになるだろうとは夢にも思いませんでした。

この日は6月の初旬だというのに、真夏のような猛暑で、日陰や休憩所が少なく、大勢の地べたリアンが出現しました。パレード会場近くの福島市役所のトイレは大混雑で、悲壮感が漂っていました。

来年、山形市で開催するのならということで、各県のパレードの準備状況を裏側で見て、ブルーインパルスの飛行に感動し、ろくにパレードを見ないまま、早々に、会場を後にしました。

リトルカブを置いていた小学校は自転車で一杯になっていました。

伊達市に住む知人のベンガル人(バングラデシュ人)夫妻も六魂祭を見に来ていたようです。しかし、帰りの福島駅は帰る人たちで大混乱になり、阿武隈急行になかなか乗れずに夜遅く帰られたそうです。福島駅の大混乱は全国ニュースでも取り上げられました。

私は飯坂温泉の共同浴場・鯖湖湯(さばこゆ)の熱~い湯に浸かり、国道399号、稲子峠、金山峠を越えて明るいうちに帰宅しました。





六魂祭関連グッズ売り場は長蛇の列。東北六魂祭の名前が入っている土産は全く買えませんでした。

山形市の売店ブースでは知人の大曾根餅つき保存会の会長で味噌屋の新関さんがおこわや炊き込みご飯を売っていました。













2018年07月26日

2016 ブラックバス 料理編


ブラックバスを釣り始めたきっかけは、アベマTVのブラックバス釣りを毎日見るようになり、金欠病の特効薬として、食料として輸入されたブラックバスを食べない手はないという発想が沸いてきました。かと言って、ルアー釣りは全くの素人。ならば、ミミズでシンプルに釣ろうということで始めたのです。

ブラックバスの料理については、知人の鰻・郷土料理あげつまのおやじ殿から、漢方薬の入った高温の油をブラックバスにかける料理が台湾にあると聞いたことがあります。この料理はあまりにもマニアックすぎて私には手も足も出ないので、シンプルにソテーやスパゲッティ、天ぷら、サンドイッチなどにして使わせてもらっています。

釣ったときに血抜きと神経締めをするので、死後硬直にならずに柔らかく生きの良いまま持って帰ることができるため、料理は楽にすることができます。

基本、生で食べられないので三枚におろして皮を剥いだら、冷凍保存しておき、時々、料理しています。

できれば、40cm位のものを釣りたいのですが、ミミズでは限界があるようです。ルアー釣りもはじめようかと思っています。




ミミズはブルーギルに食べられることが多く、下の写真のような大きなブルーギル(一番上の丸形のもの)を釣ることは本当にまれです。









本当はバターを使うのがソテーなのですが、たっぷりのオリーブオイルとたっぷりのニンニクとたっぷりの生バジル(自家栽培)が好きで、いつも、このパーターンでソテーにしています。













大葉(シソ)だけでもいいのですが、梅肉を使うともっと美味しくなります。







himajintaro at 21:44|PermalinkComments(0)料理 

2018年07月24日

2016 ブラックバス 釣り編


2016年からブラックバス釣りに興味を持ち、愛車リトルカブに釣り道具を積み込んで日本でも有名なブラックバスの釣り場に出かけました。この年は、他の場所を含めて6回釣りに出かけています。

以下、2016年7月24日の日記です。
今日も朝早く起きて某ダムにてブラックバス釣りをしてきました。魚釣りは早朝や夕方が釣れるというセオリーもありますが、例外もあります。
このダムは、私が悪友と共に県営土地改良事務所で働いていたときに担当係が出来て、しばらくしてから建設のための事務所を上山市内に作った記憶があります。
朝早かったので、バスラーは少なく、後から来たバスラーのお兄ちゃんから「何を釣っているのですか?」と聞かれて、「釣れるもの」と返しました。
必ずと言って良いほど、一番最初はブルーギルが釣れます。隣のお兄ちゃんが殆どヒットしないのを尻目に、こちらは、小ぶりながらフナ竿とミミズでヒットさせている内に、隣のお兄ちゃんはいなくなってしまいました。
今日の釣果7匹、23,30,31,32×3,34cmです。最初は23cmに始まり、最後は34cmで終わりました。帰宅し休憩後、これから、全部切り身にします。今晩は天ぷらを予定しています。

私のバス釣りは、いわゆる駆除釣りです。バスラーがリリースするのをリリースしないで、自分の胃袋に入れます。釣り餌はミミズを使います。なかなか、大物を釣り上げられないのが欠点です。わずか1cmの差で身の付きが全く違います。それは、料理することで違いがよくわかります。料理の様子は料理編で紹介します。



バス釣りの道具です。釣りの仕掛けの他に、持って帰ることを前提にしているため、神経締めや血抜きのための道具が加わります。↑










ライギョが釣れた時はビックリしました。食べられることを知らなかったので持って帰りませんでした。40cm以上の大物が釣れます↑

神経締めすることにより保冷剤なしで持って帰れます。↓



himajintaro at 21:05|PermalinkComments(0)釣り 

2018年07月22日

リトルカブ2回目のツーリング 国道399号


2013.5.19ツーリング

リトルカブでの2回目のツーリングは、金山峠を越え、さらに宮城県七ヶ宿から稲子峠を越え、国道399号を飯坂温泉から折り返して、鳩峯高原を越えて帰ってくるというルートでした。

リトルカブのツーリングの基本的なルートは地図上の最短で交通量の少ないコースを設定しています。

山形市内から上山市街地を抜けるには、金谷工業団地、上山明新館高校を通るのが一般的で、南下する場合は必ずこのルートを走ります。金山峠、柏木峠を越えるときは、牧野から宮川中学校の西を走り、果樹園の農道を通って楢下に抜けます。鳩峯高原からの帰りは、高畠で広域農道のぶどう松茸ラインに入り、米鶴酒造の前を走って二井宿に抜け、柏木峠を越えて楢下に入ります。

山形から福島市内へ行くときは、必ず、今回の往路コースを取ります。地図上の最短で、何十年も前からこのコースを走ってきました。ただ、金山峠は時々、災害復旧工事で春から通行止めになっています。今年は、8月10日までの予定ですが、豪雨になると再び通れなくなってしまいます。
このため、やむなく、柏木峠と二井宿峠を通らざるを得ません。

実は、2013.5.19は国道399号の冬季閉鎖解除の5日前でした。毎年、三春藩カブ主総会開催日の前日に国道399号が開通しています。この道路が予定通り開通できないと七ヶ宿ダムを通って旧羽州街道の小坂峠を越えて国見に入り、福島市に向かうしかありません。国道13号栗子峠だけは交通量の多さから、絶対に避けたいルートです。
























2018年07月21日

蔵王御田ノ神湿原 20160612


2016.6.12登山

山仲間5人で蔵王刈田駐車場近くの御田ノ神(おだのかみ)湿原に散策に行きました。

庄内から2人、山形市内から3人。私と遅山仙人はバイクで、それ以外はマイカーで刈田駐車場に集合しました。

この当時、遅山仙人は中古で買ったホンダのベンリィ50を乗っていました。

御田ノ神湿原は蔵王熊野岳から馬の背を通り、坊平に抜ける登山道の途中にあります。真冬の2月末か3月初めに、山スキーで地蔵岳、熊野岳、馬の背、御田ノ神湿原、坊平まで滑りました。この時、御田ノ神湿原の避難小屋で休憩時に餡蜜を食べたことがあります。

御田ノ神湿原は南蔵王の芝草平ほどではありませんが、湿地性の高山植物が咲いていて、ちょっとだけ、ハイカー気分を味合わせてくれる場所です。木道も整備されていて、散策には快適です。

この日は、コバイケイの花はまだでしたが、イワカガミ、ハクサンチドリ、チングルマなどの高山植物が満開で、ワタスゲの綿が風に揺られていました。

翌年には、同じ山仲間で南蔵王に行くことになります。






この日、二代目になる革製の重登山靴を履き下ろしました。初代はマインドルのマッターホルンで革をオイルにドブ付けしたオールシーズン用でした。35年間使いました。何年も前から革製の重登山靴を日本で手に入れることは不可能になりました。運よく新品の重登山靴を手に入れられたのはラッキーでした。













この時は、2リットルのアルマイトのやかんを使っていましたが、やがて、経年劣化で穴が開いて使用不能になりました。