熊野岳で小休憩まずは樹氷高原駅まで歩いて下る

2019年07月28日

マイ ヘルメット

昨日の記事で蔵王が活火山なので自分のヘルメットを持って行ったという話をアップしました。

蔵王ではヘルメットの写真を大きく載せなかったので今日アップします。

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建設現場で使うヘルメットに殺風景でもつまらないのでパソコンのシールをベタベタ貼り付けています。最近、マイクロソフトのサポート切れで盛んに警告されているWindowsXPやCPU、GPU、マザーボードメーカーのシールにオイルメーカーのシールを加えました。

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反対側に所有者情報を英文形式で載せています。これは、海外でも使うことを想定しています。なので、電話番号の頭に日本の国番号の81を入れています。それは何故かというと、私がよく行くバングラデシュでボランティア活動で使うためです。

kogata

日本では様々な機械の運転操縦には公道を走る時の運転免許のほかに、別の資格が必要とされています。それは、高度経済成長期に機械作業中に事故でケガをしたり亡くなる人が増えたため、労働基準局が認めた安全運転に関する教育を行う施設で機械毎に講習を受ける義務を課してきました。

工事現場での機械作業で無資格で事故を起こした場合の雇用者は厳罰に処せられます。建設会社の社長さんたちは、労働基準局は税務署並みに怖いと口をそろえます。

ただし、例外があります。それは、自分の土地(農地など)で作業する時やボランティアで作業する場合は必要がありません。有償でなければ必要ないとされています。ただし、公道では運転免許は必要です。

ヘルメットと資格と何が関係するのかというと、機械作業ではヘルメットの着用義務があるからです。

私の場合、小型車両系(整地・運搬・積込み)という機械の操縦資格を取る際にヘルメットを購入しました。小型車両系は小型のパワーショベル(ユンボ、バックホウ)や小型のブルドーザーなどの小型特殊機械になります。

作業機械の操縦は自動車学校では教えてくれません。自動車学校は公道を走る目的のみの運転しか教えてくれないのです。それで、労働基準局所管の教育機関で操縦方法を習ったということです。私は大型特殊機械の公道での運転免許は持っています。

元々、工事用の作業機械の運転資格を取るために買ったヘルメットは登山でも使えるということです。


himajintaro at 07:00│Comments(0)登山 | よもやま話

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