奥新川に行ってきました。まずは準備から行ける所まで行こう。

2019年06月28日

県境の長いトンネルを抜けると奥新川だった。

山形駅8時55分発の仙台行き普通列車で山仲間と落合い、遅山仙人は次の駅、北山形駅での乗り継ぎで合流しました。

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梅雨時のはっきりしない天候ではありましたが、まずは降ることもなく山寺駅に到着しました。この日は平日だったので観光客の乗降も少なく、上り列車のすれ違い待ち合わせで数分間の停車時間がありました。

この後、2019年06月20日の日記「白水ダムへのルートを彷徨う」で書いた面白山駅から山寺まで下りてくるルートとは逆方向の紅葉川渓谷を遡って列車は進みます。面白山駅からすぐ面白山トンネルに入ります。

トンネルに入ると昔トンネル内に停車駅があったことや今でもトンネルから出る地下水が水道水の水源になっている話で盛り上がりました。

長いトンネルを抜けて次の停車駅が目的地の奥新川駅です。新川(にっかわ)の奥にあるというので奥新川と呼ばれていますが、ニッカウヰスキーの語源になったことでも有名です。奥新川駅には9時30分の到着で片道500円でした。

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下りた客は私たち3人だけでした。

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無人駅には通行禁止の貼紙がありました。事前にネットで調べていましたが、仙台市のホームページには同じ文章の表現はあるのですが、具体的な位置関係を示す詳細な地図が明示されておらず、南沢A橋がどこにあるのか、全くわかりませんでした。

取りあえず、行けるだけ行ってみようということになり、列車に乗ることにしたのです。

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駅前には食堂があり、犬がいました。後で、この犬が登場します。食堂の前から左に進むと奥新川ラインです。

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南沢橋A橋と南沢橋B橋の両方が表示され、案内図には橋の名前はありません。案内図は仙台市のページに同じものがありました。しかし、これ以上に詳細な地図を探しましたが見つかりませんでした。よく使う国土地理院5万分の一地形図と比べても良くわかりませんでした。

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奥新川駅から下るコースは新川ラインで全面通行止めになっているようです。このルートはニッカウヰスキーの仙台工場につながるはずです。

私が所属していた登山サークル(サークルという集合体と言葉は今では死語です。)で、この奥新川渓谷で芋煮会をしたことがありますが、私は参加せずに奥新川は初めて来ました。



himajintaro at 01:50│Comments(0)登山 | 観光

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