蕎麦屋を彷徨う晴耕雨読で直してください。

2019年06月20日

白水ダムへのルートを彷徨う

村山市河島の手打ち塾から東根市の白水川(しらみずがわ)上流の白水ダムに向かいました。ここからは、遅山仙人が先頭です。国道13号とJR奥羽本線を横切り、村山市楯岡から東根市の市街地を抜け、関山方面へ走り、高崎小学校から白水ダムへと向かいます。

丁字路を右に行くと白水ダムという案内板があるにも関わらず、仙人は左に曲がってしまいました。どうも、東根市内に戻っているとしか思えませんでしたが、仙人はどんどん先を急ぎました。東郷小学校の所でようやく右折し、白水川に出て停まりました。

仙人は白水川に出るまで不安だったようです。確かに、白水川を遡ればダムに着きます。しかし、かなり遠回りをしました。昨年、最上町に釣りに行った時も国道47号から近道を走らず川の本流に近いルートを走ったことがあります。この時も、かなり、遠回りをしました。

仙人が先頭で走ったルートを赤、帰路を私が先頭で走ったルートを青に示しました。

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上の地図を見ると、どれぐらい遠回りをしたかわかると思います。

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白水ダムの上流の日陰の駐車場で本日2回目のコーヒータイムとしました。とても暑い日だったので、木陰は大変助かる休み場所です。四阿(あずまや)が1棟ありましたが、家族連れが利用していました。

帰路は、天童市街地を抜けて山形に単純に戻るのも芸がないので、国道48号を横切り、一山越え、天童市田麦野に出て、天童高原、JR面白山駅、山形市山寺、高瀬を走るルートを選びました。

実は、この時、仙人は今日の自分の不甲斐なさを嘆き、少々落胆していました。4万円のスーパーカブFI車の購入トラブルに始まり、釣りポイント、蕎麦屋、白水ダムへのアプローチを彷徨ったことに気落ちしていました。単純に老化現象の始まりというより、世間に長らく背を向けて生きていたことにより、社会の変化に対応できなくなった、名実ともに仙人の域に達したことの現れでしょう。

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天童高原は家族連れがたくさん遊びに来ていましたが、面白山駅は登山客の姿はありましたが静かでした。

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面白山駅と山寺を結ぶ山形市道はツーリングには最適なコースです。カーブが多いので、注意は必要です。コーナーでスピードを落とす乗用車は道を譲ってくれます。

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山寺の所部地区から土産物屋が立ち並ぶメインストリートに入らず、左折してJR山寺駅に抜ける新しいルートに抜けました。この時、メインストリートへの交差点の先に人がたくさん並んでいる場所がありました。

この場所は、最近話題になっているジェラート屋さんであることがわかったのは、帰宅してからでした。娘が前日、友人たちと山寺奥の院に登り、帰りに、このジェラート屋さんに立ち寄ったそうです。後日、職場の女性たちも場所がわからないと言っていたので、この場所であることを案内しました。

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日曜日なので観光客も多かったのですが、世間ずれしない仙人が驚いていました。今なら、サクランボの季節と重なり、土日は観光バスやマイカーで大渋滞になります。こういう時はスーパーカブは重宝します。

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時間があったので、大森のべにばな霊園で知人の山形大学農学部の元教員の奥様の墓参りをしました。この霊園を紹介させてもらったので、時々、お参りさせてもらっています。キリスト教無教会派の内村鑑三訳、ロイド・ガリソンの一説を知人が墓碑に自らデザインして刻みました。無教会派の敬虔なる信者だった奥様にふさわしい墓になっています。

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ここから、山仲間に電話し、山仲間の自宅に仙人と伺うことにしました。村山東部広域農道のベニバナトンネルを抜け、山仲間の自宅にお邪魔しました。奥新川へのハイキングの打ち合わせをして帰宅しました。




himajintaro at 22:07│Comments(0)グループツーリング | 道路

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