2018年07月12日

やかんデビューとおしんの吊り橋 置賜大橋編

2018.4.10ツーリング



上山市赤坂から前川ダムを通り、旧国道13号に抜けます。上山市中山から南陽市の小滝街道に出るために一山越え、吉野川を遡り、南陽市立萩小学校から置賜東部林道に入ります。ここからは、走り慣れた快適な舗装道路で、白鷹町の杉沢に抜けていきます。

新しいヤカンのデビューです。置賜東部林道の置賜大橋で一服です。一服が終わって出かけましたが雪で通行止めでした。仕方なく小滝街道に戻り、さらに北上して小滝で国道348号に合流し、白鷹町荒砥に向かいました。











2018年07月11日

サバのサンドイッチ

よく、ツーリングに持っていく昼食は、サバとキャベツのサンドイッチ。昔はサバでなくてコンビーフでした。今、サバ缶はブームです。売り切れて手に入らないスーパーがあるとニュースで言っていました。私は、何年も前からサバ缶を使っています。

普段はヨークベニマルのパンを買います。夜、買いに行くと、売り切れで無くなっていることがあるので、仕方なくpascoの超熟にします。どちらのパンも同じこだわりがありますが、ヨークベニマルの方が早く腐れるので安心(防腐剤が入っいないか少ない)ですし、何より美味しいのです。

マヨネーズは、たっぷりのオリーブオイルと卵と酢と天然塩と自分で挽いた黒コショウをフードプロセッサーにかけて作ります。

一昨年の6月に月山に登った時に驚きました。山頂での昼食の時、ほとんどの人たちがペットボトルのお茶を飲みながら、コンビニ弁当かコンビニおにぎりを食べていました。そして、食べ終わると、そそくさと下山していきました。

私たちはクーラーバッグに入れておいたキンキンに冷えたアルコールフリーのビールでのどを潤し、お湯を沸かして温かい味噌汁を飲み、手作り弁当で昼食を取りました。昼食後はレギュラーコーヒーで残った休憩時間を楽しみました。

最低1時間は昼食の時間を取ることにしていますが、最近の登山客は長い人でも30分しか昼食時間を取りません。これでは、いつ遭難してもおかしくないと考えるのは古い考えでしょうか。山岳会やサークルでルールやセオリーを積んで山に出掛けたものですが、今では、そういったスキルを身に着けずに、高級な用具だけを身に着けて登る方が多いような気がします。

登山やツーリングで弁当持参の時は、できるだけ、安くて美味しくて安心な昼食を自分で作って持っていくことを心掛けています。













himajintaro at 20:42|PermalinkComments(0)料理 | 登山

2018年07月10日

2018年最初のツーリング「ひな祭り」

2018.3.24ツーリング

バイクの調整を兼ねて今年最初のツーリングに出かけました。
遅山仙人の住処で、ブレーキーやエンジンの簡単な調整を済ませてから、村山市甑葉プラザ(しょうようプラザ)で行われている「段々ロングな雛祭り」を見に行きました。
毎年行われているお祭りですが、見るのは初めてで、その数に圧倒されてきました。

東沢バラ公園のまだバラの咲いていない公園ベンチでお茶をし、遅山仙人のリクエストで蕎麦を食べることにしました。

村山市周辺にはたくさんの蕎麦屋さんがありますが、コンビを改装し、そば打ち体験もできるという村山市河島の「手打ち塾」に向かいました。
もりそば大盛に天ぷらやお新香が付き、話好きの女将さんとの掛け合いというオマケも付いて、1,000円で満足してきました。

その後、寒河江市の長岡山の寒河江公園(つつじ公園)からの景色をお茶菓子にしてコーヒーを飲みました。

友人との話は尽きませんが、寒くなる前に帰ろうということになり、西部丘陵の縁を走り、山形市長谷堂の新しくできた農協ファミマで解散しました。



















ツーリングで長らく使っていた登山用の鍋は、湯沸かしとしては、これが最後のお勤めとなりました。この後のツーリングからアルマイトのやかんがデビューします。













この店で出してくれたお茶がとても甘くて美味しいので買ってきました。山形市内のお茶屋さんですが非常にわからない所にあるようでした。元々、田舎のコンビニだっただけに日本酒も置いてありました。宮城県からのお客さんが入っていました。





















2018年07月09日

遅山仙人のブレーキシュー交換と天童市民文化会館の指定管理

2018.3.18メンテ

遅山仙人のスーパーカブのブレーキシューとエンジンオイルを交換しました。

前日、天童市文化会館で行われたレコードコンサートの顛末を聞きながら、バイク談義もしながらの面白いガレージ作業でした。
遅山仙人は前日の3.17に天童市民文化会館で行われたレコードコンサートに行き、憤りを感じて帰宅しました。
その時の司会を務めたのが山形の映画評論家である荒井幸博氏でした。彼は私の小中高12年間の同級生です。彼も憤りを感じて司会を務めたそうです。
今まで、天童市民文化会館は東北パイオニアからの協力を得てレコード盤によるコンサートを行ってきました。素晴らしい音響機器を備え、仙台からもコンサートを聞きに来る方がいました。私も行ったことがあります。

新年度から指定管理者が天童市民文化会館を運営することになりました。しかし、今までボランティアでコンサートを運営してきた市民や東北パイオニアとの関係を作ってきた人々を排除する形で指定管理者が運営するため、今までみんなが育て来たレコード文化や運営のノウハウ、スキルが無駄の泡になります。
特に中心になって運営してくださった方が全くのお払い箱になってしまうことにコンサート参加者の天童市役所への反感は大きいようでした。

全国的に図書館の指定管理が話題になっていますが、指定管理には元々無理があります。
行政の仕事は毎年のように増えながら、税収は上がらない。経費を抑えるため民営化する。当然、サービスの質は落ちる。
住民はサービスの質の低下を我慢するのか、増税してでも行政直営の手厚いサービスを受けるのか。
指定管理には限界がありますし、そろそろ、見直す時期だと思います。北欧的な発想に切り替える必要があるのかもしれません。

と言う、よもやま話をしながら、午前中でメンテは終わりました。

昼食は、前日から鶏ガラとデミグラスソースで煮込んでいた牛すじ煮込みカレー、ぬか漬けとワカメの味噌汁でした。











遅山仙人がブレーキの利きが悪いというので、ブレーキの残り具合を示すスケールが減っていることを示したため、新品を購入しました。
右上が新品、右下が減ったブレーキシュー↑

遅山仙人が2年前に中古で買ったときにブレーキも交換してもらったと言っていましたが、ちょっと懐疑的です。



エンジンオイルは広島高潤を使っています。以前、カストロールのPOWER1 10W-40を使っていましたが、真夏に西吾妻スカイバレーで熱ダレを起こし、白布峠でエンストしてしまいました。

それ以来、広島高潤の飛竜に切り替えて、山道でエンジンをガンガン回しても熱ダレしなくなりました。

フラッシング(洗浄)は、いったんオイルを抜いた後に飛竜を少し入れて回して洗うという方法を2回行って洗浄します。市販のフラッシングオイルを使うとせっかくの良いオイルが薄まってしまうのでフラッシングオイルは使いません。











自分で作ったぬか漬けやカレーはツーリングに持っていくこともあります。



ボルトの破断

2018.4.21メンテ

一年以上前から前カゴが、がたつき始めていました。
調べてみたら、リトルカブのキャリアを固定するボルトが破断して、バイク本体にボルトの先端が残ってしまいました。
センターポンチでボルトの破断面にくぼみを作り、電動ドリルで穴を開けました。
専用工具で残っているボルトの取り出しに成功。新しいボルトでキャリアを固定し、前かごを取り付けて終了。
安心して前かごが使えるようになりました。







































himajintaro at 20:03|PermalinkComments(0)メンテナンス