2021年01月22日

冬眠中にDIY

昨年に引き続き、今年も奇人変人の私がコロナ禍に暇を持て余して、家の中に棚や押し入れを作ったりしてDIYで遊んでいます。

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また、要らなくなったテーブルをサイズダウンして脇机にしました。

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天板は丸ノコで切断し、切り口の角を鉋で落としました。

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組み立て直し足を取り付けてダウンサイジングした机の完成です。

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さらに、100均のセリアから色々な物を買ってきて、引き出しを作りました。

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最初にコンクリートパネルで棚を作ります。L金具の付属のネジの強度が半端なく悪く、普通の木ネジに変えました。

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セリアのインテリアウォールバーが引き出しのレールになります。コンパネが薄いので木工用ボンドで貼り付けます。

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木工用ボンドだけでは心もとないので、セリアのグルーガンで固定します。

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引き出しになる網のトレーが奥に行き過ぎないように止め用の木材も接着します。

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文房具を入れるトレーを入れて完成です。

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脇机として丁度良く収まりました。


himajintaro at 05:03|PermalinkComments(0)よもやま話 

2021年01月18日

ささやかなコロナへの支援

東京のコロナ感染者数が2,000人を超える状況の中、時間短縮や営業の休止などの自粛を迫られている飲食店は経営状態がひっ迫しています。

私の友人で、このブログに何度か登場している東京葛飾京成本線堀切菖蒲園駅前の焼肉牛将の橋本羅名(はしもと らな)さんから、お任せで年末に合わせて店の商品を送ってもらいました。

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送ってもらった肉を元日の夕食として、牛将の焼肉を炭火で焼いて家族で食べました。

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羅名さんのチョイスは、牛カルビ、ゲタカルビ(中落ちカルビ)、牛タン、牛ステーキ、ホルモン詰め合わせ、キムチとカクテキでした。それに、以前、羅名さんから送ってもらい冷凍保存していたタンドリーチキンも一緒に焼きました。

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キムチやカクテキは羅名さんが自分で仕込みます。2年前のバングラ渡航の時に牛将に立ちより、仕込みを見せてもらいました。その時の様子はバングラデシュ珍道中記の羅名さんの仕込みを見せてもらいました。で紹介しています。

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味のベースに野菜や果物が入っているため甘みが増し、我が家の女性たちに好評です。

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ホルモンの詰め合わせの中には、ミノやシマチョウ、レバーの他にタンの薄いようなものが入っていて、市販のものよりしっかりした噛み応えがありました。

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羅名さん御自慢のタンドリーチキンはフライパンで焼くと油がたくさん出て、味が締まらないのですが、炭火で焼くと香辛料の香りが引き立ち、しっかりした味になります。

バングラデシュ生まれの羅名さんならではの香辛料の使い方は普通の焼肉店では味わえないものがあります。

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ステーキも家族に好評でした。私は、元日に食べなかったので、2日に食べました。

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炊いたご飯がほとんど無くなり、少しだけ余ったご飯を定番の焼きおにぎりにしました。

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私は炊事軍曹でとても忙しかったですが、家族9人で食べきれない量でした。

緊急事態宣言が出てしまいましたが、東京で焼肉店を営む羅名さんへわずかばかりの支援をしました。

羅名さんの店には私と長男と二男が行ったことがあります。コロナウイルスが終息した暁には、家族みんなで羅名さんの店に食べに行こうと言っています。

逸早いコロナの終息を願います。

羅名さん、ご馳走様でした。


himajintaro at 21:42|PermalinkComments(0)お食事処 | 料理

2021年01月17日

冬眠中に蕎麦打ち始めました。

昨年、リトルカブが冬眠中に実家のリフォームをしたことで、隣の職場の同期が私のことを奇人変人扱いするので、また、奇人変人ぶりを紹介します。

リトルカブで遅山仙人と山形県内外の蕎麦屋さんで美味しい蕎麦を食べ回ってきましたが、遂に自分で蕎麦を打つことを始めました。

昨年の暮れ、12月の初めに山形市内のコミュニティーセンターで行われた蕎麦打ち教室に参加しました。

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山形市は戦後の町村大合併の時に、旧村をたくさん合併して、現在の山形市を形作っています。その村単位に小学校があり、役場がありましたが、合併により村役場を山形市役所の支所(会社で言う支店)にし、その後、役場の機能は全部、市役所に集中させ、残った建物は社会教育法の公民館として様々な生涯学習の講座やサークル活動を行う団体の活動拠点の場として使われてきました。

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平成に入り、地方公共団体の財政が悪化し始めると、公民館もリストラの対象となり、職員は市役所や他の市の施設に吸収されて、大幅な減員となりました。残った建物は地元の町内会の連合体に指定管理という方法で管理が任されるようになり、コミュニティーセンターという名称に切り替わりました。

前置きが長くなりましたが、そのコミュニティーセンターの社会教育上の講座として蕎麦打ち教室が開催されました。

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毎年、そのコミュニティーセンターの蕎麦打ち教室は抽選で参加者が選ばれるぐらい盛況ですが、今年はコロナウィルスの影響で参加希望者が減り、定員どおりの希望者だったため、運良く参加することができました。

講師は地元の蕎麦打ち愛好会の会長さんとメンバーの方。慣れた手つきで一通り、基本的な打ち方を実演してもらい、その後は、各自打ち方のスタートです。超初心者なので蕎麦粉7割、強力粉3割の分量で蕎麦をこねました。

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蕎麦粉に水をいれて掻き回す水回しに始まり、伸ばして、切るという3つの工程です。

生まれて初めて、本格的な蕎麦打ちを体験したのですが、かなり、高度なテクニックを必要とすることがわかりました。

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時々、先生からの指導を頂きながら、何とか蕎麦の体裁が整いました。しかし、ご覧の通り、太くてゴツゴツした蕎麦になりました。

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例年なら、講師の先生たちが打った蕎麦を参加者みんなで頂きながら、出汁の取り方の説明を聞いたり、質問をしたり、蕎麦談議に花を咲かせるそうですが、今年はコロナウィルスの影響で昼食会は中止となり、各自自分で打った蕎麦を持って帰って終わりになりました。

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太い田舎蕎麦という感じになりましたが、とても美味しかったです。

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細かくなった蕎麦の切れ端は、天ぷら油で揚げてお茶請けにしました。太いので硬くなりましたが、食べ始めると止められなくなります。

その後、ホームセンターでコンクリートパネルと大きなステンレスのボールを買い、ネットで麺棒と初心者向けの安い蕎麦切り包丁と駒板と呼ばれる包丁のガイドを注文し、家族みんなで年末の年越し蕎麦を食べたくて、毎週休みには蕎麦打ちに明け暮れました。

強力粉のつなぎ3割から2割に挑戦し、蕎麦粉8割の二八蕎麦が打てるようになり、味と香りが格段に良くなりました。

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蕎麦粉は山形県が誇る「でわかおり」です。

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なかなか正方形や長方形に伸ばすことができません。

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CDのケースを使い包丁で切ってみましたが、ものすごく太くなってしいました。

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駒板と蕎麦包丁を使うことで何とか細めの蕎麦を切ることができました。

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多めに作って、タッパーに入れて、そば通の山仲間S氏が来た時に土産に持って行ってもらいました。

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彼が自宅で食べた私の蕎麦が上の写真です。LINEで送ってくれました。及第点を頂きました。

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まだまだ、難しく、YouTubeを見ながら研究しています。今日も、これから、蕎麦打ちを始めます。


himajintaro at 07:31|PermalinkComments(0)料理 | よもやま話

2021年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年中は、つたないブログをお読みいただきありがとうございます。今年も、引き続き、ご購読をお願いします。

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昨年は、新型コロナウイルスの影響で、ツーリングのスタートが遅れました。

さらに、県外への重要ルートとなる国道286号笹谷峠や宮城県七ヶ宿町から福島市へ抜ける稲子峠などが雪解けでの崩落やゲリラ豪雨による土砂災害で、ほとんど通れなかったことが悔やまれる一年でした。

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逆に最短コースとして使っていた笹谷峠や稲子峠を迂回するルートを取ったために1回のツーリング距離が伸びて、平年より1,000㎞以上走ることになりました。

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山仲間からの誘いで、久しぶりに泊りがけでキャンプに行くことができたのはラッキーでした。今まで日帰りでツーリングがメインでしたが、泊まることで、行動範囲が広がります。

まだまだ、コロナの影響は続くと思われますので、宿泊施設ではなく、一人用のテントを使うキャンプにより、三蜜を避けたツーリングをすることができます。

ただ、遅山仙人をどうするかという課題もあります。昨年、山仲間から一人用のテントとシュラフをもらった仙人ですが、使いこなせるかという心配があります。

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若い頃は、何でも自分でできたという仙人ですが、それは幻想だったのかもしれません。

実は、ルアーフィッシングをすると言いますが見たことはありません。連れて行ってもくれません。スキーもまともに滑っているのも見たことがありません。バイク乗りがあれだけ下手なので、多分、スキーも下手だと思います。

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昨年の秋から大騒ぎしていた仙人の携帯電話事件ですが、山仲間に相談もせずにショップにでかけて、店員の言いなりになって高い契約をしたようです。

私が使っていたAndroidのSIMフリー機種を使えば、月額1,500円未満でLINEが使い放題だったのですが、カケホの1,800円を契約したようです。詳しい契約内容は聞いていませんが、本人から軽く訊いた話では、基本料金+カケホ+機種代で月額6,000円以上と推定されます。

世間を知らない、知っている人に相談もしないというのは恐ろしいことです。

そんなこんなで、一応、ブラックリストに載っていた仙人の携帯電話事件は高い買い物をして解決しました。

任意保険に加入していないという課題も残っていますが、春になればツーリングに出かけられるというシチュエーションは整いました。

今、寒波が来て、大雪の状況ですが、ここ山形市は最近、雨雲、雪雲が避けて通る状況が続いています。多分、ヒートアイランド現象と思われます。

雪が解けて、コロナも解けて無くなることをいち早く望み、しばらくの辛抱をしたいと思います。


himajintaro at 07:44|PermalinkComments(0)よもやま話 | 仙人

2020年12月24日

今日はリトルカブの仕事納め

昨年は暖冬で積雪量も少なく、今日12月24日までリトルカブで通勤していました。

今年は、12月の二週目には雪が積もったので、通勤を断念しました。

コロナ対策と年休消化のため、今日から年末の休みに入りました。午前中、暖かったので、リトルカブのバッテリーを外し、ワックスをかけたりして掃除をして、仕事納めとしました。

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今年は例年より1,000km多い、4,600kmの走行でした。

コロナの影響もあり、遅山仙人とのツーリングも出遅れましたが、県外への長距離のツーリングが多かったためか、予想以上に距離が伸びました。

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さらに、燃費が向上しています。軒並み90km/リットルに近い数値が出ています。考えられる一番の理由は、丸山モリブデンをエンジンオイルに添加したことによる効果ではないかと考えています。

逆に仙人の燃費が極端に下がり始めました。50~60km/リットルで推移しています。自分ではバイクの整備はできないと勝手に決め込んでいるので、バイク屋任せで、安物の東南アジア製のタイヤを履かせられて高く請求され、終いには1年で丸坊主になったりしています。もちろん、オイルもそれなりです。

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いつも書くように、無料の物コレクターがゆえに、リアボックスは重くなるばかりで、自ずと燃費は悪くなりばかりです。

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私のタイヤも来年は交換した方が良いようです。減りもそうですが、ヒビが入ってきています、タイヤなどのゴムの劣化には、モリブデンスプレーを使っています。マイカーのタイヤに使っていますが、劣化が抑えられるようです。来年からはリトルカブのタイヤにもモリブデンを使おうと思っています。

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一昨年、知人からもらったキャブレター式のリトルカブの整備は全く手がつかなかったので、来年はしっかり整備塗装し、遅くとも再来年からは乗れるようにしたいと考えています。

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今年は、キャンプにも行きました。山仲間S氏から誘ってもらったおかげで、眠っていたキャンプの楽しさ、面白さが目を覚ましました。ワイルドな冒険心に火が付きました。来年は、できる限り泊りがけのツーリングをしたいと考えています。

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遅山仙人の音信不通のトラブルもありましたが、年末になって解決しました。まだ、スマホの液晶画面を上手に指で操作できないという課題も残っています。

宿泊が多く、遠いツーリングとなると仙人を連れていくには様々な心配があります。もちろん、彼の体力的な事もありますが、実は任意保険に加入していないという心配です。毎年年齢を重ねていくとリスクは大きくなります。来年のシーズンが始まるまでには解決しておかなければなりません。

とにかくにも、コロナが早く終息することを祈るばかりです。


himajintaro at 21:21|PermalinkComments(0)メンテナンス | 仙人