2019年05月24日

慣らし運転2 ささにしき食堂

遅山仙人が勧める昼食は、尾花沢市芦沢のささにしき食堂のホルモン煮込み定食。国道13号沿いにあります。

私がモツ(ホルモン)が好きだというので、仙人が勧めてくれた一品です。

IMG_20190511_114841

IMG_20190511_114810

IMG_20190511_112730

私たちは11時20分には、食堂に入りました。お客さんはほとんどいませんでしたが、10分後にはお客さんで一杯になりました。

土曜日だというのに作業服を着た人や営業マン風の方ばかりでした。

IMG_20190511_112844

鍋一杯のホルモンは臭みが少なく、美味しいので、仙人はご飯のお代わりをしました。

ほとんどのお客さんはホルモン煮込み定食を注文していました。この食堂の人気メニューのようです。

IMG_20190511_113003

食堂を出た時は、まだ、正午前でしたが、駐車場は車で一杯になっていました。

午後からの予定は無かったのですが、仙人お勧めの尾花沢市延沢にある延沢城跡に向かいました。


2019年05月23日

慣らし運転2 若あゆ温泉

小坂峠から舟形町の中心部を通り、瀬見温泉、鳴子温泉へ向かう県道(旧国道47号)を小国川沿いに走らせました。若あゆ温泉へは小国川を渡ります。

遅山仙人は小国川を見て魚がいる川だと言っていました。彼は渓流釣り、特にフライフィッシングを得意とし、自分で疑似餌を作って遊んでいた仙人です。

小国川は鮎釣りで有名な場所で、県外からも多くの釣りファンが集まる場所です。

大きな河川の場合、鵜やサギがいる場所は魚がいるポイントだそうです。この日もサギが飛んでいました。

IMG_20190511_100436

昨年は、仙人とともに、この川の上流に渓流釣りに行きましたが、午前中の早い時間から雨が降り出して、途中で釣りを諦めました。釣り竿が水に濡れると竿が硬くなって収まらなくなり、途中で折ってしまった経験があるので、雨が降ったら止めるそうです。

私も昨年、ブラックバス釣りに行って、丁寧に手入れしていたにも関わらず、水に濡らして、大切な竿を折ってしまった苦い経験があります。私の場合、バスはルアー釣りではなく、竿釣りなので、同様な経験をしている仙人には共感させられるものがありました。

IMG_20190511_105706

IMG_20190511_105717

若あゆ温泉は高台にあります。とても眺めが良く、この日は、遠く、月山、村山葉山が霞んでいましたが鳥海山は見ることができませんでした。

5月5日に、車で酒田市の玉簾の滝に行ったときは、村山市付近からきれいな鳥海山を見ることができた。この日は鳥海山全体がはっきり見えるという、年に数日しかない特異日だったようです。その時の写真を参考に掲載します。田んぼの水面に波が立って、鳥海山が写っていないのが残念でした。

1557028138770

温泉のそばにバス停があったので仙人が確認しましたが、路線バスのバス停ではありませんでした。

IMG_20190511_105634

IMG_20190511_101352

IMG_20190511_101725

IMG_20190511_105220

美肌の湯と言われている泉質だけあり、肌がすべすべです。温度の違う2種類の湯舟があります。

IMG_20190511_102259

IMG_20190511_102303

IMG_20190511_103300

完全な露天ではありませんが、天気の良い日に月山、村山葉山を眺めながら湯船に浸かるのは最高ですね。

IMG_20190511_103322

一風呂浴び、眺めの良い、この場所でコーヒータイムとしたいところでしたが、11時を回り、仙人の勧める昼食場所に急ぐことにしました。



2019年05月21日

慣らし運転2 小坂峠

いよいよ慣らし運転パート2です。

前回(5月3日)は山形県南部に出かけたので、今回(5月10日)は北部へ。さらに、遅山仙人お勧めの食堂で昼食を取るために、その周辺を目指すことにしました。

仙人の隠れ家を朝8時に出発し、今回は寒河江市内を抜けて河北町谷地から村山葉山の麓を走る国道347号を使って北部方面に向かいました。普通、北部方面へは天童市寺津、山形空港、東根市長瀞を走って大石田町に抜けていく地図上の最短コースを取ります。

時間に余裕があるので、国道347号から大石田町に入り、開店時間すぐの最上川千本団子の前を通って、眺めの良い小坂峠で小休憩です。

小坂峠と同じ名前を持つ峠は旧羽州街道の伊達市国見に抜ける小坂峠ですが、この峠は「お花見ツーリングに出かけました。その1」で福島市の花見山公園に行くルートで通った場所です。

どちらも眺めのいい場所です。

IMG_20190511_092420

今回の大石田町の小坂峠は、以前も紹介しましたが、山形市内にあるきらやか銀行中央営業部の応接室に、ここから描いたと思われる絵画が飾ってあります。

朝早く、日の出直後に来たことがあります。また、夕日に染まるころにも来たことがあります。今まで何度も通ったことがあり、必ず、休憩を取る場所で愛着のあるところです。

仙人が勧める食堂は尾花沢市芦沢にあり、時間的余裕があるので、ここから、舟形町の若あゆ温泉に向かい、一風呂浴びることにしました。

2019年05月18日

慣らし運転2の前に白鷹山に行ってきました。

リトルカブの調整が終わり、慣らし運転パート2の前に「霞城公園で花見をしました。」で一緒に花見をした山仲間3人で山形市の西部にある白鷹山に行ってきました。


IMG_20190506_054922

今では骨とう品になってしまった革製の登山靴にミンクオイルを染込ませて準備OK。私はその他にも革製の登山靴を二足持っています。一足は仕事で使っていたショートタイプの登山靴。もう一足は、オイルに漬け込んだ革を使って作られたもので、防水性と保温に優れ、山スキーや冬山にも履いた靴です。非常に愛着のある靴ですが、ビブラムソールというゴム製の靴底が長年の使用のため摩耗劣化してしまい、靴底を交換しようか思案しています。

革製の登山靴は重いという欠点があります。最近の登山事故で足首を捻挫して動けなくなるという事故が多発しています。地面に対して安定して踏ん張りが効き、足首を守ってくれるという点では高さのある革靴に勝るものはないと思っています。

IMG_20190506_085427

IMG_20190506_091053

IMG_20190506_091152

IMG_20190506_092105

まだ残雪が残る白鷹山には山辺町嶽原(たけばら)から約一時間で登ることができます。母親の実家が嶽原にあったということもあり、幼い頃から数限りなく登ったことのある山ではありますが、最近、ご無沙汰をしておりました。

毎年、正月元旦に白鷹山に登るのが恒例行事のようにしていました。山辺町の町長さん達御一行様が朝早くに登った後にゆっくりと山仲間たちと登っていました。この時履いていたのが前述のオイルド登山靴でした。

毎年同じ人たちが登るので顔なじみとなり、山辺町の親戚たちも登るので、新年のあいさつを交わしました。

しかし、バングラデシュで年末年始を過ごすようになってからは、白鷹山の元日登山からは遠ざかっていました。


IMG_20190506_093454

山頂には虚空蔵菩薩が祭られています。毎年5月13日のお祭りを「高い山」と呼び、昔は、山形市大平の集落付近から列をなして参拝客が山頂を目指したと母親が言っていました。

この山の山頂付近に複数の行政界があるので、例年5月13日は白鷹町、山辺町、南陽市、上山市、山形市の自治体関係者や多くの登山客が集まり、交流行事が行われています。

私たちが登ったのは祭りのちょうど1週間前の5月6日でした。

IMG_20190506_094520

白鷹山は白鷹丘陵カルデラ火山の外輪山の最高峰になります。北側は巨大な爆裂火口になっており、県民の森として整備され、憩いの場として多くの人たちが訪れています。

西側には朝日連峰がそびえ立っています。月山や葉山、時には鳥海山も見えますが、山頂の樹木が生い茂り、だんだん、眺望が悪くなってきました。

DSC01722

IMG_20190506_093707

私は、登山にはピッケルを持って行きます。これは、熊に出会った時の護身用にしています。シャフトは木製で長く、ピックと石突きが鋼鉄製で鋭利になっています。先ほどの登山靴と同じように現在では見ることができなくなった絶滅危惧種の一つです。鈴を身に着けている登山者が多いのですが、自分の位置を知らせることになり、かえって、危険だとまで言われています。

昨年、秋田県ではタケノコ取りの人が熊に襲われる事件が数件起こりました。熊がわざと人間を襲っているということがわかり、今まで使っていたカウベルを止めてしまいました。

IMG_20190506_095245

休憩タイムには山仲間から良く冷えたノンアルコールビールと途轍もなく辛いつまみをいただきました。私はいつものようにコーヒーとチョコレートを準備しました。

IMG_20190506_101641

登りは遅山仙人のペースで1時間、下りも仙人のペースで1時間でした。山仲間の知人の奥様が経営しているという蕎麦屋さんで昼食を取ることにしました。

IMG_20190506_115830

古民家を一部近代的にリホームして蕎麦屋にした「蕎麦処ふるさわ」です。山仲間の知人は建築関係の仕事をされていると聞き、納得の作りになっています。スタッフはすべて女性とのこと。

山仲間が言うには、女性は手が冷たいのでそば打ちに打ってつけとのこと。

IMG_20190506_115935

窓際は机に椅子、内側は畳にテーブルという席の配置になっていました。古い家の場合は畳にテーブルが一般的ですが、この蕎麦屋さんは、好みに応じて席を選ぶことができ、お年寄りや家族連れにも配慮した、小洒落た、いい雰囲気のお店でした。

IMG_20190506_115943

IMG_20190506_120107

南側の庭が見え、モダンに増築した部屋の席をリザーブしていただきました。

IMG_20190506_120139

IMG_20190506_120955

麺は100%蕎麦粉の手打ち細麺。普通、細かい蕎麦殻が麺の中に見えますが、この麺は全くわかりませんでした。胚乳部分だけを使うと真っ白になるのでしょうが、この蕎麦は粒々のない、きれいな茶封筒のような色でした。更級系なのでしょうか。

IMG_20190506_121136

知人ということで、ハートの形をしたカップにコーヒーを出していただきました。

IMG_20190506_123207

次は慣らし運転パート2をアップする予定ですが、一つ忘れていました。

前回の「シリンダーヘッドカバーのボルトとタペット調整」で書き忘れていたことがあります。それは、この時に熱価を1つ上げた点火プラグに交換したことを忘れていました。今まで熱価6(下の写真左)を熱価7(写真右)にしました。


IMG_20190507_195811


himajintaro at 08:24|PermalinkComments(0)登山 | お食事処

2019年05月15日

シリンダーヘッドカバーのボルトとタペット調整

慣らし運転の初っ端、シリンダーヘッドカバーのボルトが欠落しているのがわかり、応急処置をして、慣らし運転に出かけました。

慣らし運転から帰ってから、新しいボルトを注文し、すぐに届いたので、パワーフィルターを取り付けた後に交換しました。


IMG_20190506_055859

IMG_20190505_191254

IMG_20190506_172358

シリンダーヘッドカバーのボルトだけはトルクレンチを使わずに締めたのが、そもそもの間違いでした。締め付けた時に、すーと、力が抜けた感じが少しだけしたのですが、締め過ぎて、ボルトがメスネジの中で切れてしまったのです。それに気づかず走ったために、頭の部分が落下したのでした。

同じような例がたくさんあるようで、ネットにはたくさんの経験談がありました。

以前から持っていた専用工具で、メスネジの中からボルトを救出することに成功しました。上の写真の赤〇の部分です。なかなか、取り出せなくて、諦めようかと思いましたが、今回のエンジンパワーアップでも何度も挫けそうになりながら、最後まで諦めなかったことを思い出し、踏ん張りました。

ボルト交換のついでに写真はないのですが、タペットのバルブクリアランスの調整をしました。最初にエンジンパワーアップ時に吸気用と排気用を同じ0.05mmに調整したので、排気用を0.08mmにしようとゲージを差し込んでみたら、どちらも、ネジが緩んでいて、調整し直しということになりました。今回は、しっかり、ネジを固定したので大丈夫と思います。

そして、シリンダーヘッドカバーを取り付けて、新しいボルトに交換しました。


IMG_20190506_173153

この後、2回目の慣らし運転に出かけます。


himajintaro at 17:15|PermalinkComments(0)メンテナンス